2018年10月09日

銀行はもう害になるだけでいらない? (投資信託の説明責任があってもしない(犯罪として認定された)


銀行はもう害になるだけでいらない?

(投資信託の説明責任があってもしない(犯罪として認定された)

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銀行の投資信託販売につき不法行為責任が認められた事例

説明義務違反について

本件各投資信託について、一応の説明は行われていたとしつつも、Xの年齢や投資経験、知識の乏しさに照らし、「本件各投資信託は、その内容を理解することは容易ではなく、将来の株価の予測というおよそ困難な判断が要求され、また、元本割れのリスクも相当程度存在するにもかかわらず、条件付きの元本保証、という商品の特性により元本の安全性が印象づけられることから、当該条件については特に慎重に説明する必要があった」とした。

 そのうえで、Xが不安も述べずにその場で直ちに購入を決めていたことなどから、Xは本件各投資信託の内容を具体的に理解できず、そのリスクについて現実味を帯びたものとして理解 できていなかったとした。

 また、Aらは、Xが元本保証を重視していることを知っていたのに、株価予測の参考となる情報を提供しなかったことなどから、本件各投資信託の危険性をXが具体的に理解することができる程度の説明をしたとは認められないなどとして、Aらの説明義務違反を認めた。

 そして、適合性原則違反および説明義務違反による不法行為を認定し、2割の過失相殺のうえ205万9748円の限度で損害賠償請求を認め、弁護士費用20万円を認容した(契約不成立や錯誤については、複数の手続書類(約定書や確認書など) の存在や、勧誘時に一応の説明がなされていたことから否定)。



AがBに対して "accountable" であるということは、AはBに対して自分の行動や決断を説明、正当化し、また不正行為を働いた場合は、処罰を受け入れる義務を負う、ということです。

つまりは、「説明責任を果たす」ということは、与えられた権限を行使し自らの役割を果たし、もし任務に失敗したり、何か不正を働いた場合は、その責任を負う。最終的には出所進退を申し出て、裁きを待つ。

日本では、accountability が矮小されて、「説明する責任」になってしまっており、責任を負う、責任を取るという肝心の部分が抜けてしまっています。これは、なぜでしょうか。誰もが責任を避け、どこにも責任をとる人間のいない無責任社会と評される日本の文化では、これも当然の帰結なんでしょうか。


ここで犯罪と認定されたということである、そこまでできるのか?
こういう判例は他の者にあとで適応できるのか?
こういうことは相当に今増えているからだ、もしこれが適用できれば裁判になり勝訴するともなる、,銀行でも証券会社でも警戒するからすすめにくいともなる
ただここでこれだけで本当に犯罪として裁判で認定されたということはやはり他の者にも相当に影響するのではないか?

銀行がすすめる投資信託は人気商品はもうからないという、なぜなら人気商品となったとき高額になっていて下がるだけだからだという、早いうちに仕込んでいれば将来もうかるしかし銀行が人気商品としてすすめるときはもう下がるときなのである

そのことを銀行は知らないのか?

知っている?

知っていてすすめるのか 

銀行がもうかるから

これはだましという詐欺罪なのだろうか?

まず銀行では今はやりでもうかります、みんな投資していますとかすすめる
youtubeではAIをすすめた、でもその時はもう高額になっていたりして新規参入が多くなり競争が激しくなり株価は必ず下がるという方程式みたいなものがあると指摘していた
youtubeではAI投資で大損した人も説明している、つまりはやりのときをすすめるがその時はすでに高額になっていて遅い
後は株は下がるだけだというのが株をしている人は知っている
今はやりのものはそのずっと前にしこんでおかないとみんなが参入したときでは遅いのである
でも銀行はそれを知っていてすすめてくる、知らないわけがないのである
その時証券会社の人も一緒に来たから銀行と証券会社は共謀していたとなる

銀行員は私はプロですからまかせてくださいという
その人は証券市場で一時的に働いていた
ではその人はこうした事情を知らないですすめているのだろうか?

このyoutubeでは東京の大きな銀行でもすすめらたのである
その大きな銀行でこうした事情を知らないのだろうか?
つまり銀行は金融業だから株式にも素人よりは通じていると思うだろう
そういうふうにプロだからまかせてくださいというからまかせたのである

でもそもそも銀行は投資信託のことを株のことをどこまで知っているのだろうか?
支店長は証券会社ではないから知らないと言っていた
そんな知らないなら投資信託などすすめるなとなる、素人にすすめるなとなる
本当に株のことは知らない,ただ証券会社の人も来たから教えられていることは確かである
でもまた証券会社では本当に金融のプロだとするとき銀行にそうしたはやりの投資信託をすすめるのか?

証券会社はそれがどういう商品か知っている

もうすすめるときはもうからない  

銀行は証券会社から知らないで委託されて客に売るのか

証券会社→銀行→客

ここに二つの媒介となるものがある、この二つはその商品が投資信託がどういうものか知っている、少なくてもそれを仕事にしている人だからである
もしそういうことを知らないとしたら誰もまかせないだろう
もちろん株だとしたらいろいろなことでリスクがあり上がったり下がったりする
でも投資信託に株にも方程式のようなものがある
そこは説明されないし投資信託の仕組みは複雑すぎてわからないのである

ここで私が問題にしているのはこれは意図がある詐欺にあたるのではないかということである

もし知らないとしたらまかせてくださいとか言えるのか?

もし知っているとしたらどうしてそんなもうからないものをすすめるのか?

もちろん株には上がり下がりがあり予測できない、でも事前にyoutubeの失敗した人の話では一切そうししたリスクは説明しないのである
銀行では知っていて説明しない、説明したら買わないからである
いいことしか言わないのである

どうしてもこれは詐欺にあたるのではないか?

説明責任を果たさないということで詐欺になる、それで実際に訴えた人がいる
説明責任を問われたのである、もちろん買う人にも責任はある
でもどこまで買った人に責任があるのか? 
買った人も責任があるとしても銀行側の責任もあることは確かである

要するに銀行側ではその投資信託は実際はもうからないと知っている
でも売った時点確実に手数料がとれるしあとはどうでもいいと考えている
銀行側では絶対に損しない商売だからである

なぜこういうことが起きるのか?

それは医療関係でも説明責任があるのだが良く説明しない、それは専門用語とかになりわかりにくいからである、それで説明されたとしてもわからないままに治療をつづけてかえって薬や抗癌剤を飲み続けて悪化したとか普通にある
医院では医者ではいらない薬でも必要ないMRIの写真をとらせたりする、20万かかったとかある、その費用は福祉関係で税金だったりする
それで医療の費用が高齢化で莫大なものになり国がつぶれるとまでなる

そこではどうしてしももうける利益をあげることが優先されるからだ
医者だってもしいらない薬を与えているとしたら知っていて与えるとしたらそれは違法であり詐欺的なものとなる、そこには金がかかり国の財政に影響してくる

これは原発事故でもあった、まず説明はされない、ただ安全だ、安全だとしか言わない
それで「安全神話」が作られていたから避難する時も一番危険な場所に浪江の人たちは避難したのである
それは「安全神話」が作られていれば事故が絶対に起きないという説明だから事故が起きても対処することなど考慮していないからである
事故の時一番先に伝えたのはアメリカだったのである
日本ではもう何もできなくなっていたのである
アメリカに頼ることしかできないようなものを日本国内に作るなとなる
アメリカでは事故になってもかけつけることもできないからである

原発の場合はまず放射線とかわかりにくい、するとそこに御用学者が科学者が説明するけどそれは政府とか東電に雇われた人であり説明責任を果たすことはできない
やはりただ安全だ安全だとしか言わないからである
危険のことは言わない、言ったら原発も建てられないからである
銀行でももし投資信託がどういうものかそのマイナス点を説明したら説明責任を果たすことになるがそれはしない、そうしたら買ってもらえない、銀行の利益にならないからである

現代文明社会の問題はこうして複雑であり説明されても株とか投資信託でもわからない
医療でもわからない、原発はさらにわからない、そこで説明されてもいいことしか言わない、でも反論もできない、専門家の言うままになる
それで専門家によって無力化された社会だということがわかる
そうして専門家にまかせても専門家が万能ではない、危険がありそれに備えることはできない、そしてとりかえしのつかない大事故になった

結局誰かが何であれ責任をとらされる

投資信託はまがいものだが買った奴が悪い、大損になる責任をとらされる
医療でも抗癌剤をいいとして飲まされて悪化して早く死んだ
死んだ本人が責任をとらされる
原発事故では「安全神話」がふきこまれリスクの説明責任は果たさなかったが地元の人は住めなくなるとか農作物を作れない責任をとらされた
必ずなんであれ誰かが責任をとらされるのが人間社会である
そのことを事前に頭に入れておくことが大事だとなる

日本では、accountability が矮小されて、「説明する責任」になってしまっており、責任を負う、責任を取るという肝心の部分が抜けてしまっています。これは、なぜでしょうか。誰もが責任を避け、どこにも責任をとる人間のいない無責任社会と評される日本の文化では、これも当然の帰結なんでしょうか 

説明する責任ではない、説明したら終わりではない、責任をとるということである、原発事故のことで再三指摘してきたけど日本人は本当に責任をとらない社会である、誰も原発事故でも責任はとらない、でも責任は必ず誰かがとらされるのである
つまり責任をとらされるとしたらそのために真剣になり事にあたり万全を期すとなるからだ
責任とらなくていいとなると説明でも適当でいいしとか事故など百パーセント、確率で百万年に一回しか起きないとか言っていればいいのである、でも起きたらどうするのか?死刑になっていもいいのかとなったらそんなこと簡単には言えないのである
つまり責任感が日本人にはないとなる

これは危険なものですよ

これは大損するかもれませんよ

こういう恐怖をもって対処しないと必ず責任をとらされるし後から泣いても誰もその責任を代わってくれないのである
要するにだまされた奴が悪いとなりどん底にになっても誰も助けないとなってしまう
ただ現代社会はそうして大きな組織が団体がカルト宗教団体でもだましの団体になるし
国家自体がだますということも原発ではあったのである
こうなるとこの世をまともに生きてゆくことは本当に困難だとなる
そういうだますような詐欺的団体でも組織でも容認されているからだ
だから説明責任で銀行が罪に問われたことは大きい、消費者側にたったからである

第一国家がそうしてだますとなるともうお手上げだとなってしまうからだ
銀行などは地銀などは今までは地元でも信用するものとしてあったからだ
だからこそだまされてもばあちゃんは銀行を信じていたのである
だからそういう身近なところでも苦しくなると利益をあげるためにはそういうことをするだから個人でもそうだが団体でも追い詰められると人間は怖いとなる
善悪もなくなるからだ、それで日本の戦争でもアメリカに経済的に追い詰められたから石油も入らないとかで戦争に突入して負けたとなる
追い詰められることはすでに敗北しているのである
事業して失敗した人も借金して追い詰められているから人を助ける余裕などない
結局自分の困窮している時に来た人はみんな追い詰められた人だったから怖いものとなったのである
今自分は多少金銭的にも助けているとなるとそれは今は病気でもないし余裕があるからである

余裕がない人はみんな危険だ

銀行も今は追い詰められているから危険だ

追い詰められている人間と接することは一番危険だとなる 

いづれにしろ引用した文のようにして事にあたっている人がいるのか?
そうでないから国家の事業ですら誰も責任はとらない、そして誰かが確実に責任をとらされるのである
だから実際に説明責任を果たさないと判決が出て罰せられたということは知るべきである
原発事故では本当にこれをあてはめれば説明責任を果たさない犯罪だったとなり罰せられるべきだが罰せられないのである、誰も責任をとっていないのである

それにしても地銀とかはもともと信用を第一にしている、銀行だとそうである
証券会社はもともと何かあやしいものとして普通は手を出さないのである
自分もそうである、銀行は信用できるものだと思ったから銀行にすすめられたから買ったという人は相当に多い

でもこういうことを銀行がそれも大手でもするとなると銀行の信用はどうなるのか?

銀行はそんなものだったのか?

もう銀行は信用できない,地銀とかは何するところなんだ、地域にもいらない
実際に銀行が生き残るのは県で一つくらいとなる、銀行が消えてゆく
それはこんなだましをして悪あがきをしても生き残れなくなったのだ
何かそもそも投資信託は老人をだますために作られた商品だったと思う
次々配当金が入るとか何か利子がついてくる感覚になっていたのである
自分も馬鹿だと言えば馬鹿であり責任があることはある
でもばあちゃんが銀行を最後まで信用していたように銀行とはもともと信頼されていた
地銀となると地域に密着するから信用第一だったのである
それで銀行に就職するには身元調査をしたりと金を扱うからうるさいのである
それがこんなふうに人をだますような投資信託を売るようになったらもう銀行も終わりである、銀行の役目は終わったとなる
ただ害になるだけではないか?地域に何か貢献することがあるのか?
もうないとしたら役割を終えたとなるのか?

もう銀行はいらない、害になるだけだ!

こうなったらもう終わりである






posted by 老鶯 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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