2018年09月06日

安平町の位置 (北海道地震の被害の地域の地図)


 安平町の位置

 (北海道地震の被害の地域の地図)

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 苫小牧には何度も行っている、電車だと三つに分かれていた、一つは千歳空港のある千歳線である、意外なのは安平町は苫小牧から近い、そこにも電車が通っていた
 それから高山植物が小高い山で見れるアポイ岳へ行く様似駅までの日高本線が台風の大雨の被害で不通になった

 日高本線・鵡川〜様似間の復旧を断念 JR北海道、地元と協議へ

 私は千歳線と日高線には乗ったが安平町に行くのには乗っていない、ただ室蘭本線には乗っている、苫小牧から線路がいくつかに分かれていたから三つの路線が出ていた
ただ日高本線は復旧不可能となった
苫小牧からは本当に景色は北海道になる、湖もあり原始的なものが残っている

今回起きた地震は室蘭まで影響したことも地理的にわかる、でも室蘭は遠いとも感じる
苫小牧には相当に近い、隣の街の感覚である、ただ北海道の距離感覚は本州の二倍くらいの感覚になる

北海道ではたいがい千歳空港から回る人が多いからなじみのある場所である
ただ安平町には寄っていないしなじみがなかった
ても苫小牧の隣だったのである

北広島とかも近い、そこは広い地域である、そこは自転車で通過した
北海道はほとんど全部回ったから地理的にわかる
ただ安平町は小さな町でありわからなかった
でも苫小牧の隣だからあの辺だったのかとなる

今回の地震では結構被害があった、札幌もあったし室蘭まであったということはやはり安平町からそれなりに近いということがあった
室蘭は遠いようにも感じるがやはりそれくらいの距離までは震度が高かった

ともかくあの辺はなじみの場所であり思い出す、あの辺のほとんどは回っているからイメージできる、湖とかも多くいい場所だった

何か今日本列島は自然災害が多くなった、もともと日本は自然災害が多い
でもこれほど東日本大震災から災害が多い国だということを知らしめられたことはない
それで日本には無常観が生まれたことを実感した
いつでもどこでも常に自然災害があり死んだり家が壊されたり流されたりするのが日本だったのである。

自分の家も床上までに二回洪水で浸水被害にあっている、今回の津波の被害はまねがれた北海道の泊原発も電源がとまって予備の電源になったから心配した
原発は地震でも怖いものなのである。
大規模な停電もあり停電になるとその影響は大きい
ごはんがたけなくなったり料理ができなくなるとその影響が大きい
今の社会は電気がなくなるパニックになる
通信網もたたれたりするからだ

コンビニに行列ができたのもわかる、電気がとまり暗い中で買いだめしているのはここと同じだった、ただすぐに品物はなくなった
ここでは二週間外から物資が入らなかった
その時丁度米も一週間分があり電気も通っていたからなんとかしのげた
あとで古米を町で配ってくれたのでも助かった
それにしても東日本震災以降は日本列島は災害が多くなった
みなさんも気をつけて備蓄はしていてください

早めの復旧を願います
posted by 老鶯 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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