2018年08月24日

ニュースとは何なのか? (地域では個々人の動静もニュース)

                      
ニュースとは何なのか?

(地域では個々人の動静もニュース)


●知人が仙台の病院に入院して長引く
白内障の手術だが糖尿病があるので仙台の病院に入院手術

●知人が東京の建築現場で出張で働きに出る
お盆には帰ってくるからと言ったが来ない
会社はいわき市にあり派遣された

●福島生協に自分が加入

チラシを見て買うのがめんどうだった、オカズになる冷蔵食品とか冷凍食品が多いが
チラシでは料理したものが写真として出ている
でもオカズの種類は少ない、豆腐ハンバーグとかを買う
ハンバーグの種類は毎週違っている、それほどオカズになるものはなかった
ただ自分はオカズに困っているので入った
毎日配達するだけでしなくても180円とられるから得なものではない
スーパーの方が金はかからないがとにかく自分はオカズと買い物で苦労している
一日二つのスーパーに行き三回も行くこともある
それはオカズを用意できないためである

まず食事の用意が手間であり家事もありこれをしていたら何もできなくなる
だから簡単にすませるために入ったのである
配達しているのは相馬市の人であり相馬市に支店がある
営業にきて勧誘した人も60以上の老人であり配達する人もそうだった
これを見るともう老人も働く時代である
相馬市の人が鹿島のスーパーで働いている、退職した人である
その人は暇だから働いているというから動機が違っている
今はそういう人は少なく金が必要になるから働いている人が多い

生協ではその他いろいろサービスしている
電気までサービスしている、でも一年で2000円安くなるだけだとなるとめんどうだからしないとなる、そのサービスも不安になるからだ
その他通信関係のサービスとか保険とかいろいろしている
それが地元密着型になれば一人暮らしとかにサービスしてもらえればいいなと思った

前に仙台から来たユニットバスを作る会社に頼んだことを書いた
100万であり安いから頼んが、その代金はガス会社のイワタ二だと二百万かかると言っていたから安いしその仕事はいいものだった、不都合はなかった

今の社会はこうしてみると広域化している、むずかしい病気は地元では直せない
それで福島医大に通っていた人もいる
福島は車で相馬市から高速ができたから早くなったので便利である

ともかく広域社会でありグロ−バル化社会である
個々人がどういう動静にあるのか?
どういう仕事をしているのか?問題をかかえているのか?
それが地域だと見いやすいが実際はその知る範囲はつきあう範囲は限られているから
わからない、たかだニュースは無数にある
個々人の動静もニュースだからである
ただそれが国民的関心事とはならない、地元ならそうしたささいなことでも関心になる
それは地元に住んでいるから直接何かあれば影響があるからだ
それで交通事故に敏感になる,どこで事故が起きたのか知らないと危険にもなるからだ

posted by 老鶯 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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