2018年06月26日

ネパ―ル人とあって移民のことを具体的に考えた (駅の向かいのホンダで働いていた)


ネパ―ル人とあって移民のことを具体的に考えた

(駅の向かいのホンダで働いていた)

どこの国の人なのだろうとスマホをしている人に聞いた
そしたらネパ―ル人だった,その人は結構日本語ができる
その人が住んでいるのは4000メートルの場所だという
私が行ったのは3000mのトレッキングコースだった
そこは観光ルートであり別に登山ではないのである
なぜなら山小屋が点々とあり食事も寝るところも提供されているからだ
そこで別に体力がない人も上っている
なぜなら3000mまで上ると8000mの山が天を衝くように聳えているからだ
その時曇りだったので一回くらいしか見えなかったのが残念だったのである。
一人で登山していた人は十回も上っていたからうらやましかった
自分の失敗は海外旅行することが遅すぎたことである。

その人は30くらいなのか7000mまで上ったという、それで苦しかったというから
そんなところに住んでいる人でも7000mとなると苦しいのである。
ネパ―ルでわからなかったのはサイとワニが住んでいるジャングルもある、熱帯と8000mの山がありその変化が激しいのである。
そしてどうしてそんな高い所に住んで暮らしているのかわからなかった
ジャガイモとか作っている、牛を飼っていたりもするがとてもあそこで暮らすことがわからないのである。電気なども通っていない、カトマンズの近くでもそうである。
ただにたような生活というと葛尾村のようなところかもしれない
戦後まもなくだとやはり何もないのだからにているとなる
そういう場所でも暮らしていたからである。
自分の明治生まれの親はそこの出身であり双葉の新山に丁稚奉公に出たからである。

その人はその4000mの所に生まれて住んでいたが出稼ぎに出て十年以上くらいたっていて長い,だからその生まれた場所にも帰っていないという
ネパ―ルでは仕事がないのである。金になる仕事がガイドなのである。
でもガイドになると英語をしゃべらなければならない、でも女の人もいたが英語ができないという、つまりインドでもイギリスの支配したミャンマーとかも英語ができる人がいるができる人は一部なのである。
ただその人はもう日本に三年いて日本語が結構できるからコミ二ケーションできるから困らないなと見た

なぜ日本語ができるようになったのか聞いたらホンダで自動車の修理で技術を習っているから覚えたという、ていねいに教えてくれたという
やはり技能実習生でもそうして3年もいれば日本語でも覚えるのである。
ただこの日本語でも覚える人と覚えない人がいる
日本語を覚えると住みやすくなる

その人は日本は安全でしきりにいいという、ネパ―ルは政治的に不安定だとしきりに言う自分が英語のできるガイドとトレッキングに行ったときも一日ストライキとか何かデモがあり中止になった、それで一日分の金をさしひいた,でもそんなことをすることもなかった、自分は海外旅行に行ってもバックパッカーであり貧乏旅行者だったからである。
だから金の差、物価の差のことが良くわからなかったのである。

この人は工事に来た人たちとは違う、鹿島に住んでいる、日本にも長く住んでいる
だから言葉をできて日本をある程度知っているのである
だからある程度は日本語でコミ二ケーションできる、普通の人で話せるのである
その人は見た感じ性格がいいように見える、すると怠け者の性格が悪い日本人よりいい感じになる、つまりこれだけ国際化するとどうしてももう人でも自由に入ってくる
それをこばむことができない、そして深刻なのは日本の人手不足である
日本人が働かない、外人が真面目にこの人のように働いているのである。
そうなると日本に定着してもらうような政策をとらざるを得なくなるのである
その人は第一40000mの生まれた場所には育った場所には帰らないとなるどこで定着するのかとなるからだ

このネパ―ル人と接しして外国人を受け入れるべきか受け入れないべきかということを具体的に考えさけられた、日本人でもニートなど働かいな人がいるがこうして真面目に技術を学んで働く人がいる、こういう人は真面目なのである。
そして言葉もできてある程度コミ二ケーションがもできるとなる別にそれほど困らないとなる、むしろ働かない日本人は嫌われるようになる
だから政府でも家族でもよびよせる定住政策をせざるをえなくなる
それは問題があるにしろ日本の人手不足、少子高齢化が深刻だから考え方も変わるのである。

でも待遇を良くしなければとても定着はしない、ベトナムとかネパ―ルだったら中国人よりはいいとなるかもしれない、政治的には問題ないからである。
鹿島とかの田舎でも中国人と結婚した人がいる、ハルビン出身だった
前からそうだけどこうして人のグローバル化もさけられないのである。
ネパ―ルでは出稼ぎが多い、国が出稼ぎで成り立つようになっているかもしれない
それは仕事する場所がないからである。
ただ田舎でも今有力な仕事する場所が駅の向かいのホンダだったように車関係で一番仕事が多いと思った、だから日本でも車産業が衰退したら大打撃になるのである
仕事がなくなるからだ、朝に集まり朝礼していたが30人くらい働いていた、車関係とか天気関係で働く人が多いのである 

ともかくこうした田舎町でも国際化する,それは前からそうだったがそして人手不足が深刻だからホンダでも会社の人も親切だというときそういうふうに迫られている
人手がないからやめられたりするとまた困る、外国人を雇うことは日本語など教えることで手間になる,でも人手がいないからそれでも教えているのだと思う
だから日本はもう移民をどうのこうのとか言っている余裕がない、日本の国そのものが人手不足で成り立たなくなりつつあるからだ
ただ誰でもいいと言うわけではない、中には犯罪に走る人もいる、だからどうしても人を選ぶことにもなる,ただあの人は見た感じ素直に見えるからあういう人は定着してもいいのかなとも思った
あの人は4000mの生まれ育った場所には帰らないからだ

私も今になるとネパ―ルにはもっと行って本当に8000メートル級の山を見たかった
それが残念なこととして残った、自分はその時海外旅行に簡単に行けるものではないと思っていたのが失敗だったのである。
別に3000メートルまで観光ルートなのだから行くのは簡単なのである。
どんなところでも観光ルート化しているところが観光で行ける
ジャングルに行ったとしてもそれは観光で行っているからである。

とにかく自分は日本全国も隅々まで旅している,するとこの辺でいろいろな所から全国から労働者が集まったからどこの出身とかきいてちょっとでも話を合わせられるのである。外国人でもネパ―ルにも行ったしベトナムにも行ったからベトナム人とちょっとでも話したのである。ただその人は日本語があまりできないから今回のようには話せなかったのである。

posted by 老鶯 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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