2018年05月17日

投資信託は証券会社と銀行のために作られた (その仕組みは営業担当も知らなかった)


投資信託は証券会社と銀行のために作られた

(その仕組みは営業担当も知らなかった)

投資信託の仕組みは複雑でわからない,営業担当の人すらわからないで売っていたのである。
もちろん銀行の営業担当などは素人と変わりなかったのである。
ただ自分は知らないからプロでありまかせてくださいというからまかしたのである。
第一株でも投資信託でも素人はいちいちその動向をみて売り買いできない
その時間がないから頼んでいるのである。
病気でも医者にみてもらうのはプロであるから頼むのである。
人間はなんでも知り得ないからそうするほかないのである。
だからお前は投資のことを知らないでまかせたから悪いともならないのである。

毎月分配型配当金の罠

投資信託が何か詐欺的なのは毎月配当金が入るかから利子のように考える
ところが毎月配当金が入っていると喜んでいたら元金から引かれていたのである。
その額も大きいから投資信託は危険な商品でもあった
もちろん株はそういうものだが投資信託はなぜか損しないとか配当金が毎月入ってくるとか何か詐欺的なのである。
それは証券会社や銀行側に勧める方に有利にできたもうけられる商品として作られた
なぜなら確実にまず証券会社で売ったら手数料が入り客が投資信託を売るとまた解約金とかとられる,その間にも手数料がとられている
そのことを営業担当の人すら知らなかったのである。
最後になって銀行側で全部計算してきた
でも4年間して実際は損していないがとしてももうかってもいない
本当は株をもっていればもうかっていたのである。

投資信託が証券会社や銀行になぜすすめられるのか?

まずこのことから知るべきである。それは証券会社と銀行にとって確実に手数料としてもうけられるものだからである。
3パーセントの利益がまず入ってくる,その額は大きくなるとかなりの収入になる
その間にも手数料がとられるし解約するときも手数料がとられるのである。
手数料だらけだというのも本当である。
ではなぜそんな商品が作られたのか?
それは証券会社と銀行が結託してもうけるためにだとなる
もちろん投資信託でもうけている人もいる,でもその数は一割くちいだともされている
だから投資信託も株と同じリスクをともなっているのである。
だから知らない人はやるべきではないとなる

確かに銀行側でももっと説明することも必要である。それで納得して買うことも必要である。でも素人はわからないからプロにまかせるのである。
そうなら銀行側でも

私たちはプロではありません,ただ売買の手続きをするだけです

こういえばだましたことにはならない,プロだからまかせてくださいというのに投資信託の仕組みも何もわからないのである。
だから計算もできないから得した損したかも営業担当の人はわからなかったのである。
つまりこうして素人同然の銀行にまかせたことが失敗だったとなる
そして責任は証券会社でも銀行でも一切とらない,ただ手数料だけはもらいますよという楽な商売なのである。
投資についてプロではない詳しくもない,ただ適当に客の金を回しているだけだったのである。

別に素人でも投資してもいい,それが日経平均をみる株なのである。
だからリーマンショックの前にもっていた株が半分の価格になっていたけど元にもどりそれをずっともっていたら相当な利益になった
その株を売って投資信託に回した結果その利益も得られなくなったのである。

ともかく銀行は今大きな変わり目に来ている,それであこぎなものにも手を出すようになった,前の銀行のイメージとは違う,質の悪い金貸し業にもどったとも言われる
銀行は就職するにももっともめんどうなのはそれだたけ信用を基としているからである。他人の金を扱うから信用が第一だから銀行員というと硬い職業だと今までは思っていたのである。
証券会社員だと前もなにかうさん臭いとかあまり信用されなかったのである。
それが銀行も証券会社化している,つまり投資ファンドとかのようになりつつある
だから銀行に対するイメージを変えねばならない
こういうふうに何でも社会は変わるからそれについていけなくなる
それで老人はそうした株とか投資とかには手を出すなともなる
若いときなら経験してとしてやるのはいいが経験ないものはやるなとなる
社会が変わるとき何かモラルも崩壊してゆく,そういう変わり目の時代だから何が起きるかわからない,あらゆるものが変わりそれについていけないとなる

カナダ国債 USリート Jリート

このように分散投資することは間違っていない,一つが損しても四つの内一つはもうかったりするからである。
自分の場合はUSリートと株はもうかっていたから実際株を投資信託にJリートに回さなければ相当にもうかっていたのである。

投資信託はしてもいいし株もしていい,それは自由である。
でも責任は誰もとってくれない,自分で決めれる人はやってもいいのである。
自分で決められずに証券会社や銀行にまかせきりにする人はやるべきではない
責任は全部客にとらされるからである。
だからこそ客が選び客が売買の決定することができなるやってもいいとなる
その責任は一切客にある

証券会社とか銀行はただ売買の手続きをして手数料をもらうのでありプロとしてまかせられたからとして一切責任はとらない
実際にそうしたまかせられるプロは別にいるし金持ちを相手にしている
でも損したら首になるしそのリスクをとらねばならない
もうけたら確実に何パーセントでも収入になる
損したらそのまかせられたプロも大きな損失をこうむるのである。
そう割り切ってやれるならいいがそうは全くなっていないがのが投資信託なのである。 

posted by 老鶯 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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