2018年04月24日

AIが神になる日(松本徹三)を読んで (抽象画の創作からAIを考える)


AIが神になる日(松本徹三)を読んで

(抽象画の創作からAIを考える)

Read the day when AI becomes a god (Matsumoto Toruzo)

(Think of AI from creation of abstract painting)

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芸術の分野でもAIが影響してきている,具体的な例として自分がしている抽象画である。森の抽象画がなぜ大量にできるのか?
それはパソコンのソフトの作用で自動的に機械的にできるからである。
それはパターン化しているので大量にできる
その創作過程は人間がしているのではない,AIがしている,なぜならまずインターネット上にある無数の絵とか写真を基にして作っている
それがインターネット上では無限にあるから変化も無限になる
つまりコンピュターの強みはビッグデーターをもっていることにある
そのデーターから抽象画も無限に作り出されのである
色でも百の色があったらその組み合わせは膨大なものになる
それが可能にしているのがパソコンでありインターネットになる
データーが多いということは抽象画だけではない他の分野でも大きな力となる
ただ無限の知識でも人間は活用できないことに弱点がある

本だってせいぜいいくら読んでも理解できるのは千冊にも満たないし深く理解できるのは百冊だとか限界がある,そこでかえって膨大な知識を基に判断するAIが優れているとなる本でも何かのテーマがありそれについていろいろ語られる,一人一人でもその説明は違ったものになる,それで何かわかりやすい説明を読むと理解することがあるがそうした本とかデーターに出会うのがむずかしいのである。
なぜなら本でも膨大でありインターネットの情報も膨大だからである。
だからAIの有利な点はそうした膨大な情報を瞬時に検索できることである。

それは法律だと判例だとか医療の分野では膨大なレントゲン写真だとか症状だとかそれを瞬時に呼び出して検索して適切な判断をする,ビッグデーターがものを言うのである。
人間はその点で記憶することもわずかであり忘れるから劣るのである。
記憶の点では人間はAIが断然に優れているのだ
そもそも人間は自分がこれまで書いたもの創作したものでも忘れているのである。
こんなことを書いていたのと自分でプログなどを読み直して感心していることでもわかるだからこそプログの効用は忘れないように記録しているということにもある
でなければ自分の書いたことも忘れているからである。
コンピュターはそうして膨大な記録を忘れないのである。

ただ不思議なのは

AIは自ら作り出した創作品でも感動しない

抽象画をAIは作り出す,でも百作り出してもとれが芸術的なものなのか?
どれが優れているのか?それが見分けられないのである。
つまり感動しないのである。感動する能力がないのである。
これは何なのだろうとなる
千の抽象画を作ってもそれのどれを選んでいいかわからない
選ぶのは人間なのである。感動して選ぶのは人間なのである。
ただ抽象画自体がわかりにくいから人間だって感動しない人はいる
芸術そのものが感動する鑑賞することがむずかしいものだからである。
抽象画が具象画と違って評価しにくいのである。

ここではAIは人間の道具でありその道具を使って人間が創作している,ただ選択するということでもそうである。これがいいなと一つを選ぶのは人間である。
AIにはそれができない,ただ千の抽象画を瞬時に作り出すがではその中でこれはいいというものを選ぶことはできないのである。
なぜならAIは感動しないからである。

芸術の分野でもAIが利用されるしすでにされている,コンピュターが作り出している
でも森の抽象画を例にとればAIは森がどういうものか理解できるのか?
森が自然の中で意味するものが何なのか理解できるのか?
それが理解できないから感動もしないし芸術の鑑賞もできない
あくまでも人間が創作する道具になる

ただ音楽の分野でもAIが作曲することはあるだろう,なぜなら抽象画と同じく音の配分で音楽ができるからそれをAIは膨大に産み出すからである。
その中から偶然に人間が聞いてこれはいいとなれば感動すればそれで作曲したことになるそれはむずかしい音符などいらなくなる,すぐれた曲の変奏曲がいいくらでもできる
森の抽象画もそうした変奏曲であった
でもいくらそうしてAIが作曲したとしても感動して選ぶのは人間だとなる

ともかくARTは技術の意味だからコンピュターによりAIにより新たなものとして創作されることは確かである。
翻訳の分野でもすでに実用化している,ここでもすでに英語の先生になっているからだ
英語をいくら勉強しても日本語から英語に翻訳することは一番むずかしいがAIはすでにそれを実現しているのだ
英語の先生は語学の先生はAIになっているのだ,他でも先生がAIになることが増えてくるただ翻訳となると詩の翻訳は無理である。
でも骨格は翻訳できているからそれを手直しすることはできる
現実に翻訳家がすでにAIをそうして利用しているのである。


It is an abstract picture that I am doing as a concrete example that AI is affecting also in the field of art. Why can the abstract painting of the forest be mass-produced?
That is because it can be done mechanically automatically by the action of the software of the personal computer.
It can be mass-produced as it is patterned
Its creation process is not done by humans, AI is doing, because it is based on countless pictures and photographs on the Internet
Since it is infinite on the Internet, the change becomes infinite
That is, the strength of computer is to have big data
From that data abstract paintings are produced indefinitely
If there are hundreds of colors in color, the combination will be huge
It is PC and internet that makes it possible
The fact that there are many data becomes a big force in other fields not only abstract painting
There is a weak point in that human beings can not utilize even infinite knowledge

What's mysterious

AI is not impressed even by the creation product that he created by himself

AI creates abstract paintings, but is it one hundred, is it an artistic thing?
Which is superior? It can not be distinguished.
It is not impressed. There is no ability to be moved.
What will this be?
I do not know which one of them to choose even if I make a thousand abstract paintings
It is human beings to choose. It is human being to be impressed.
There are people who are not impressed because human abstract painting itself is difficult to understand
It is difficult to appreciate the art itself is impressed.
Abstract paintings are difficult to evaluate unlike concrete paintings.

Here, AI is a tool of man and it is so that it is just selecting it, which human beings create using the tool. It is human that chooses one if this is nice.
AI can not do it, but it instantly produces a thousand abstract paintings, but in that we can not choose something that is nice.
Because AI is not impressed.

Also in the field of art, AI is being used and already being done, the computer is producing
But taking the abstract painting of the forest as an example AI can understand what the forest is like?
Can you figure out what the forest means in nature?
I can not understand it, so I am not moved or I can not appreciate art
It becomes a tool which the human being creates to the last

Just in the field of music, AI will probably compose music, because AI can produce music vastly because it can make music with the allocation of sound as with abstract paintings.
It accidentally told by human beings that this is good If you are impressed it will be composed by that, it will not be necessary for difficult notes, no matter how many variations of excellent songs can be made
Abstract painting of the forest was also such a variation
But how much it will be to choose human beings when you do so by AI even if you compose it

In any case ART is a technical meaning, so it is certain that it will be created as new by AI by computer.
It has already been put into practical use in the field of translation, as it is already here as an English teacher
Even though you study English, it is most difficult to translate from Japanese to English, but AI has already realized it
English teacher is a language teacher is AI, the fact that the teacher becomes AI is increasing even if it is just translation The translation of poetry is impossible.
But since the framework  can be translated it can be reworked
In fact the translator already uses AI so.






タグ:AIと抽象画
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