2018年03月17日

自転車屋も人へのサービスが欠けていては駄目 (昔風の自転車屋はつぶれている?)


自転車屋も人へのサービスが欠けていては駄目

(昔風の自転車屋はつぶれている?)

もう一つの理由に、昔ながらのまちの自転車屋の入りづらい雰囲気がお客を遠ざけている事もあります。
昔ながらのまちの自転車屋というと職人気質で「サービス」という概念がない店が多いのです。
例えば、店主が店内でテレビを見ていて声をかけていいのか分からない店や、
店内が工具やバラした自転車部品で占領されて人が居るのか居ないのか分からない店などです。
そういった店は女性にはなかなか入りづらく、料金表もないために修理が頼みづらく
結局は、まちの自転車屋から遠ざかってしまうという悪循環です。


1.自社ブランド自転車開発で量販店に対抗
2.女性にも入りやすい店舗デザインと店作り
3.分かりやすくい料金表示
4.気軽に利用してもらえる接客サービス(空気入れ無料・ピカピカ洗車等)
5.他店購入の自転車も修理・点検OK!

接客に力を入れていれば、お客さんはついてくると思います。
技術は、後からでもどうにでもなります。
わからないことは、他のFC店や本社にも聞けますからね。

開業して5年になり、リコのFC店でも潰れたお店も見てきました。
それを見て感じることは、やはり接客に問題がある店は愛されない。
お客さんとは親しくなるのはいいことですが、
なぁなぁの関係になるのは良くないし、
技術的なことが分からないお客さんに上から目線で接客するのは論外です。
いつでも、丁寧を心がけて接客してほしいと思います。

まちの自転車店リコ


今生き残っている個人経営(街の自転車屋)の殆どは取引先が官公庁がらみのお店です。
市区町村役場、郵便局、警察・・・こいつらが税金で一流ブランドのママチャリや災害用名目で大量のマウンテンバイクを「定価」で購入し店側も「保守」という年間整備費を請求します。

苦戦しているのは旧態依然としたお店です。
古い「昭和的思考」から脱却出来ないお年寄りの経営するお店がそうです。

少なくとも真面目な自転車屋は、自分の整備不良がお客さんの命を奪ってしまうかもしれないといった責任を持って仕事をしています。
そこに通販で購入した安い粗悪品の自転車やろくに整備をしていない自転車を持ちこまれて、本心では「この自転車は危険なので買い換えてください」と言いたくても、なかなか言えるものでもありません。



自転車は好きであり自転車旅行は何度も一カ月とかでもしている,だから自転車には興味あるのだが自分はメカに弱い,だから自転車のパンク修理もできない
器用さがない,それで自転車の種類でもロードを知ったのは最近だというのでもわかる
まず自転車乗りでロードを知らない人はいないからである。
ロードの醍醐味を知らない人は自転車のことを知らないとなる
自分の場合はただ乗って自然を楽しみ遠くに行けばいいという考えしかなかった

自転車は種類が多い,そして一台一台乗り心地が違う,それもまた乗ってみないとわからないのである。だからみんな同じようで同じではない
普通通学とか一万二万の自転車なら同じだろうが今は電動自転車などで種類が増えたのである。

それで自転車を買おうとした,それはミヤタの30万もする電動自転車だった,それは長距離用でいいものだった,だがその販売店がこの辺にはなかった
それで原町の自転車屋に行って聞いてみた,そこは外国の自転車も扱っていたから扱っているのかと思ったからである。
そこではパナソニックの電動自転車を買っているし一回パンクしてそこで修理してもらった
だから全くはじめてではないのである。

でもミヤタは扱っていません,あなたは地元のH自転車屋で世話になればいいとか対応が冷たいのである。
ただ聞きに行ったのだからミヤタはあつかっていませんでもいい,話だけでも聞いてもいいはずである。それもしない,あなたはHさんに頼めばいい,ここに来る必要はないという感じである。あなたはここにはもう来るなという感じである

なぜそういう対応になったのか?
それで自転車屋のことを調べたらなるほどなと思った

少なくとも真面目な自転車屋は、自分の整備不良がお客さんの命を奪ってしまうかもしれないといった責任を持って仕事をしています。
そこに通販で購入した安い粗悪品の自転車やろくに整備をしていない自転車を持ちこまれて、本心では「この自転車は危険なので買い換えてください」と言いたくても、なかなか言えるものでもありません。

こういうことがあったのかということもある,実際に一回は28インチのタイヤで近くで事故を起し頭をぶつけて歯を三本折った,それは打ち所が悪いと死ぬこともあった
自転車は意外と危険であり整備も必要になる

自転車屋は職人である,でも一方で常に売ることもしているので接客サービスが要求される

それで開業して5年になり、リコのFC店でも潰れたお店も見てきました。
それを見て感じることは、やはり接客に問題がある店は愛されない。

接客に欠けるというのがある,その店は70近い人がしている店である
それも影響しているかもしれない,職人気質だと人のサービスより自転車の職人となり人へのサービスはないがしろにされる
これは鉄道でも同じだった,JRでは人へのサービスは欠けている
電車を作る安全に走らせる職人集団なのである。
人への接客とかサービスは関係ない,考慮していないからこそ駅の無人化をしようとしているのである。人はそこに必要ではない,ただ職人として電車を作り鉄道の保守管理をして時間通りに正確に走らせるということに力をそそいでいるのである。

自分の町にはもう一軒しか自転車屋がない,別に隣の町のスーバーとかにもあるけどここではない、その一軒がなくなればゼロになる
これも困ったことになる,自転車屋は後から世話になることが多いからだ,近くにないと困るのである。
何か自転車は町の顔のようにも思える,駅前に自転車屋がなくなったら相当に淋しくなる自転車屋には人の出入りがある
そしてその一軒の自転車屋は人の対応がいいのである。
それに感心する,田舎ではそもそも商売上手な人がまれかもしれない,接客が下手であるそもそも東北人は職人には向いている,でも接客の商売には向いていない
自分もそうでありこつこつ何か人とかかわからないでしているのが向いている
自転車屋は職人であるとともにそれを直接人に売るから接客が大事になる
それができているからあそこは田舎ではめずらしいとかなるのかもしれない
ただひどく嫌っている人もいるから評価は必ず分かれる
ただその人は異常なクレーマーなのである。それは田舎で最底辺で生きてきたために不満が多いからそうなる


リコジャパンとかチェ-ン店の自転車ができているということはやはり時代に適応できないからである。
品物の量も増えているしそれにも対応できない,サービスでも対応できない
昔風の職人気質の店では入りにくいこともある
ただここでは一軒しかないのだから嫌でも頼むほかない
それでも隣の街まで行って頼んでいる人もいる
いづれにしろ商売でも何でもむずかしい,接客があるとそれに向いている人といない人がいるし職人気質だと向いていないとかなる
その両方をかねそなえるとなるとなかなかできないのである。
だから地元の自転車屋はそれを兼ね備えているからめずらしいのかともなる
このことは医者でもそうだし何でも商売にかかわることに通じている
自転車屋だけの問題ではないのである。仕事全般に通じていることなのである。
だから自転車屋の仕事だけでもそこから社会が見えることはある
そこでは様々なことに社会全般にかかわるものとしてあるからだ
自転車というのも車とにているからである。車社会になったようにやはり自転車もそういう側面があるから社会を見ることがそこからできるのである。


何か仕事についてわからない,自転車屋でもこうしてインターネットだと内情がわかる
これもつくづくなるほどなと納得したのである。


posted by 老鶯 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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