2018年02月28日

なぜ老後の資産形成に投資が不可欠とかすすめるのか? (9割は損しているのに・・・)


なぜ老後の資産形成に投資が不可欠とかすすめるのか?

(9割は損しているのに・・・)

雑誌でも老後の資産形成には投資が必要だと良く書いてある
それは理論的にも納得いくように書いてある
だから何か自分もそれを読んだり目にしたりしてそういうものなのかとなり
投資信託を買った

でも9割も損しているのになぜすすめているのか?

90パーセントは投資で損している

まずこういう見出しが書いてあれば普通は投資はしない
そういうことを書いていないし何かめんどうな投資や株のことは書いてある
まず知るべきは

90パーセントは投資で損している

このことはyoutubeでも言っている人がいる,これは自分が適当に言っているのではない統計的真実なのである。
だからどうしてこんなに雑誌でも株や投資のことが宣伝されるのかわからない
それは投資する方ではなく投資させる方の宣伝だとなる
証券会社や銀行の宣伝のために何か投資が老後の資産形成には不可欠だとなる

「利子がつかないですから投資で増やすほかないでしょう」

こういわれると知らない人はそうかなとなる,投資になにか甘い期待をもつのである。
それは人生百年とか言われるようになり老後の資金がたりなくなったからである。
そこでどうしても穴埋めするための資金が必要になる
その不安につけこまれて投資の話が雑誌でも常に宣伝される

ところがまず自覚すべきことは90パーセントの人は投資で損している
この厳格な事実を知るべきなのである。
でも雑誌などでもいろいろな投資のことを書いてある
ここが一番肝心なことだけで書いていないのである。

老後の資産形成に投資は欠かせない

でも90パーセントは損しているとは書いていないのである。

これもなぜそうなっているのか?それが良くわからないのである。

原発の時も原発は安全だとなって危険だということすら口に出せなかった
「安全神話」が作られていたからだ

原発は安全だ

原発は安全だ

原発は安全だ

原発は安全だ

原発は安全だ

・・・・・・

原発は危険


こういうふうになっていればまず原発は安全だということしか目にしない,書店でも原発の危険性を指摘していた本も出されていたがそれは冗談だとかSF的なストーリーに見られていた注目されなかったのである。

人間は何か権力をもつものがそうして洗脳しているのではないか?

老後の資産形成には投資が不可欠だ

そのことがすりこまれる,すると証券会社や銀行にとって都合いいからである。
もちろん株や投資ではリスクは常に言っているから原発とは違う
でもそのリスクの伝え方が十分ではないのである。

投資で90パーセントは損している

このことが最も大事なことなのだからそのことを見出しとして雑誌でも出すべきだが出ていない,youtubeとかには出ているからわかりやすかったのである。

この社会のわからないのは事業をしても成功しているのは20人に一人である。
そうしたら簡単に事業などできないとなる
失敗したらどん底に落されるからである。それでも事業をする人はいる
投資も同じなのである。ものすごく成功率が低いのである
投資の場合は損失が大きくなる


老後の資産形成には投資が不可欠だ

老後の資産形成には投資が不可欠だ

老後の資産形成には投資が不可欠だ

老後の資産形成には投資が不可欠だ

投資で90パーセントは損している



投資で90パーセントは損している

投資で90パーセントは損している

投資で90パーセントは損している

投資で90パーセントは損している

老後の資産形成には投資が不可欠

何かこのように洗脳されているのである。最初に頭の中が老後の資産形成には投資が不可欠だというのが先入観として入る,そして投資で90パーセントは損しているということが見逃される
そして何か甘い期待を抱いていてるのである。自分もそうだった

もし最初に投資は90パーセント損しているという事実を指摘していればこうはならないのである。
それと投資にもいろいろあり投資信託もありその仕組みが複雑だからいろいろあってその中で成功するものがあると錯覚するのである
投資全体では90パーセントは損しているのである。
この情報こそ一番重要なものでありそこから投資する人はすればいいとなるが
余りにも甘い期待でしている,それは投資が複雑だから理解できないからである。
やはり何か現代とは心理学が生まれたように人間の心理を利用するのが多いと思う
それは社会が見えない複雑すぎて情報も膨大であり投資すべきだという人とするべきではないという人に必ず分かれるからである。
この薬は効くという人と危険だという人もあり食べ物でもいろいろな情報が出る
そして遂には情報パニックになっているのが現代だからである。
その判断の根拠をどこに置くかわからなくなるからである。

問題は投資をすすめたい人達が証券会社や銀行である。
その人たちは金をもっているから宣伝するから操作される
それは原発でも国家権力と一体となり原発神話が作られたのと同じである。
それでインターネットのyoutubeの情報などは意外と中立であり的を得ているなと思った
要するにyoutubeの解説がわかりやすいということにあった
雑誌とか文章になるとわかりにくくなる,youtubeの特徴は浅い知識でもわかりやすいのである。
だから人間社会がこれだけ複雑でもわかりやすく説明されればわかることはある
だからyoutubeの情報はそうした投資でも権力をもつものに抵抗できるメデアだと思った
ただ最近見始めたので遅かったとなる
情報はいろいろあってもやはり人間は体験しないものは理解しにくい
そして痛みを負ったとき本当に理解するのである。

posted by 老鶯 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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