2017年07月11日

最近の地震頻発には法則性がある (大地震の予兆としての地震なのか?)


最近の地震頻発には法則性がある


(大地震の予兆としての地震なのか?)

earthquake1122.jpg

最近一カ月の地震発生の分布


ここの図がわかりやすい。

南海トラフより、先に、相模トラフ、北海道東方、あと鹿児島あたりだと思います。
2016/11/19



全国的に地震が頻発している、今日鹿児島で起きた、最近の地震は日本列島全体で起きている、九州から長野県への中央構造線と北海道から太平洋プレートにそって起きている
一昨日は福島県の沖、相馬の海が震源地で震度5弱とか起きた

確かなことは中央構造線と太平洋プレートに沿って起きていて関連があるのか?
それは東日本大震災の影響で中央構造線を刺激して熊本で大地震があり今度は今日鹿児島で震度5強があった、長野県での震度5強はやはり中央構造線沿いである。

日本列島は北海道から九州まで地殻変動が影響する、沖縄まで連続している


(最近一カ月の地震)

2017年07月11日12 : 26鹿児島湾1マグニチュード2.310km
2017年07月11日11 : 56鹿児島湾5強マグニチュード5.210km
2017年07月11日07 : 57長野県南部1マグニチュード2.410km
2017年07月10日17 : 04岩手県沖1マグニチュード3.350km
2017年07月10日02 : 02大隅半島東方沖2マグニチュード3.560km
2017年07月09日06 : 22長野県南部2マグニチュード2.510km
2017年07月09日03 : 36福島県沖2マグニチュード4.120km
2017年07月09日02 : 42択捉島南東沖1マグニチュード4.390km
2017年07月08日23 : 45トカラ列島近海

(中央構造線沿い)

2017年07月11日12 : 26鹿児島湾1マグニチュード2.310km
2017年07月11日11 : 56鹿児島湾5強マグニチュード5.210km
2017年07月11日07 : 57長野県南部1マグニチュード2.410km
2017年07月10日02 : 02大隅半島東方沖2マグニチュード3.560km
2017年07月09日06 : 22長野県南部2マグニチュード2.510km
2017年07月08日23 : 45トカラ列島近海

(太平洋プレート沿い)

2017年07月10日17 : 04岩手県沖1マグニチュード3.350km
2017年07月09日03 : 36福島県沖2マグニチュード4.120km
2017年07月09日02 : 42択捉島南東沖1マグニチュード4.390km

何かこれらの一連の地震は素人にもわかりやすい、法則性があるのか?
地震の予知はできないとなっている、プロでもわからない
でも最近頻発する地震は何か法則性があるのか?
それは次の大地震の予兆なのか?

東北の太平洋岸にも大きな余震が来る可能性がある、それは頻発する地震が予兆なのか?
そして暑いということも地震が起こり安くしている
3・11の東北の地震の前の年の時も異常に暑かったのである。
関東大震災の前も異常な暑さがあった、するとその暑さが近くに影響することはありうる大地があたためられて動きやすくなるのか?

ともかく地震は予知できないとしても最近の地震の頻発はやはり大地震の前兆として起きているのかもしれない、地震が多すぎるしそれが素人でもわかりやすい分布があり
その予測する所に起きているからである。

posted by 老鶯 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係
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