2017年06月24日

南相馬市鹿島区建売住宅500万値下げ! (供給過剰な住宅?)


南相馬市鹿島区建売住宅500万値下げ!

(供給過剰な住宅?)
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また新しい住宅地がすぐ近くに作られている



とにかくこの辺を見ていると家が次々と建てられつづけたし今も建てられている
津浪とか原発事故で家を建てる人が多いことはわかる
外からも家を建てる人が多い、最近は畑に小高の人が家を建てるとかある
大東建託は今も建てているし15棟くらい建っている
なんか多すぎる感じがする、そんなに入る人がいるのかとなる

今日見たらフォレストホームの建売住宅が1900万になっていた
前は2400万とか2500万だった、同じような住宅である。
500万も下がったということはやはり供給過剰になって売れないのか?
こんなに値下げするのはなぜだろうとなる

日本は全国的に空家も膨大であり近くでも四軒くらい空家があるが入っていない
それももったいないと思う。
実際マンションでもアパートでも建て売りでも供給過剰になっていないか?
税金対策で無理やり大東建託などがアパート経営しても部屋が埋まらないで借金をかかえたとかある、近くでも大東建託のアパートを建てた人は一億円かかるという
それを15年でかえす計画だというが本当に成り立つのだろうか?
この辺で家が建つのは特殊な事情であるからだと思っていた
でもここももう家が建ちすぎるのではないか?

だから500万も値下げして売り出している、入る人がいないから安くして売り出す
500万となると大きい、2400万だと高いな見ていた
でも1900万となると安いと今では見る、建物は同じだからである。
これなら買うという人が出てくるようにも思える

何か今は家でもなんでも供給過剰の時代になっている
高度成長の耳朶はマイホーム時代であり売れたが今は少子高齢化になれば家もあまってくる、現実に空家が膨大にあまっているからだ

自分はビルとか土地関係の投資信託を銀行に頼んでいるがなかなか経済とか株でも理解できない、ただここは具体的にわかりやすいからピンときた
500万も下げるとということは土地の価値とか家の価値が下がっていることである。
この辺は一時土地の値段が三倍にもなったとか言われた
それだけ家を建てる人が増えたからである。今になるとそれも一段落して値下げになった土地の値段も下がったのかとなる

前は西町の区画された土地は70坪で700万円だった、でもいつまでたっても売れなかったのある。それをいつも見ていたからわかる、今やそこは新住宅街になっている
鹿島では高級住宅地がありこうした安い建売住宅地ができた
安い住宅地はやはり庭がとれない、窮屈なのである。
高級住宅地は庭が広いし家も大きいのである。値段的には三倍はしている感じになる
それだけの金持ちが建てている、船主が多いとか言われるが誰が住んでいるかわからないここには子供に聞いたら烏の人なのか住んでいる
津浪の被害にあった人も住んでいる、外部から来る人も住むのでその辺はわかりにくい。
部屋を見ると狭いようで広いとも思った。居間が15畳もあるし6畳の部屋が三つに八畳の部屋もある。だから狭いようで広いのである。子供をもっていても住める広さなのである市営住宅でも狭いように見えても中が意外と広いのである
だから家は外から見てはわかりにくいのである。

場所的には小学校は近いし駅も近いとあるが駅は歩いて10分くらはかかるだろう。
でも遠いとも言えない距離である。そういう点では便利である。
でも2400万とかで買った人は今は損したと思っているかもしれない
値段は時価だからこんなに変化するのも驚きである。
株だってこうして急に値下がりするから怖いのである。
これは身近だから具体的にわかりやすかったのである
なにしろ自分は毎日街を巡り歩いてるので気にかかるのである。



posted by 老鶯 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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