2017年06月04日

スリランカ人二人と北海道の帯広から一人 (駅は情報が集まる場でもある)


スリランカ人二人と北海道の帯広から一人

駅は情報が集まる場でもある


色が黒いなと見ていた、二人の外国人の若者である。どこかと聞いたらスリランだった
スリランカ人とは前にもあった、その人はあんなに色が黒くない、インド人は黒い系統は原住民のドラビダ族系統なのだろう
あとから入ってきたのはイスラム系で中央アジア系統で白人系統である。
それらの混血もいる、インドは多様だからわかりにくい、一人は中国人の顔である。
その人がどういう人かわからなかった、三人ここで働いている
日曜日で遊びに行くみたいだ

スリランカ人は英語がしゃべれる、すると二言三言しゃべってもそれで会話のきっかけになる
今日は風が吹いて遅れた、5分くらいだったからたいしたことがなかった
それで英語で遅れたことを伝えた、何かもう簡単な英語は今は必須である。
そしてスリランカとかネパールは貧乏でも英語がしゃべることが有利なのである。
何か英語がしゃべれるとインド人でもそうだが共通語となり何か文化人のような感覚を日本でもつから得である。

中国人は実際は今では日本人より豊かな人がいくらでもいる、でも中国語は全くわからないから話しようがないのである。漢字を書いて伝えあうのもめんどうになる。
世界の共通語が英語であるというときそれは英語が必要ないとか必要だとか言う前にそうした現実がある。だからこれだけ外国人が来るとなると片言でも英語をしゃべる訓練はしていた方がいいとなる、それを十年間外国旅行で自分はしてきて良かった
ただ自分の海外旅行は失敗の連続でありもう二度としたくないとまでなった。
その後今度は10年間介護になり何もできなくなった

もう一人は帯広から来た人だった、北海道の人は良くくる、北海道はほとんど回った、
ただ帯広は回っていない、それでも美瑛から十勝岳が見えてその向こうが帯広だということは知っていた、富良野-美瑛-旭川線にのって美瑛におりた
根室本線は一部しか乗っていない、帯広までは行っていないのである。
北海道はそれだけ広いということである。

どういうわけか自転車で十勝川が流れる平野がありそこは一面のジャガイモ畑でありちょうど雨がふっていて休んだところが小さな神社だった、こんなところに小さな神社があることはそぐわなかった、北海道には神社がにあわないのである。
その広さがそぐわないのである。風土にあうものとあわないものがある。
美瑛から十勝岳が望む風景はすばらしい、富良野はラベンダーでありラベンダーメモリーとかなると詩的になる
ただ人間はとうしても30年前とかなると記憶が薄れてしまうのである。
北海道だって20年くらい行っていないからだ
だからまた旅したら新鮮なものとなる


寺内の人がいてスーパーキクチの近くに社がある所に養護施設ができるという、それは相馬市の関係らしい、その養護施設がどういうものかはわからない。
あそこを古墳が多いから発掘していたのはあそこに養護施設が建つからだった
他にも消防所も作っているし鹿島には次々に新しい家も建ったしスーパーも新しくなったり二つできたし都会化しているのである。


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