2017年02月28日

右田がメガソーラーパネル場になる 交差点の道路で警備員と話していたら地震になった


右田がメガソーラーパネル場になる


交差点の道路で警備員と話していたら地震になった

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右田がメガソーラーパネル場になる-クリック拡大ーパノロマ写真

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第二の津波を防ぐ堤防

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津波から六年目で切った木の根からまた芽がでて伸びていた



右田の広大な津浪の跡がメガソーラー場の工事をしていた、半分くらいはできた
何に利用するのかと思っていたがソーラーパネル場だった
磯部でもソーラーパネル場になったからここもなった

大成建設が請け負い子会社が仕事しているという、あれだけの広さだと大きな建設会社でいなとできないと思った、ただ大成建設が請け負ったとしても電気関係だから子会社に仕事をやらせている

その警備員はいろいろ話した、亘理の鳥の海から来た人であり津浪の被害にあったという二階の家で二階に避難して助かったという、亘理というとここから近い、高速道路ができたから通うとなればできる、サントリーの関係の仕事をしていたが津浪で流されてなくなりこっちの仕事に来たという

「この道路は津浪を防ぐために高くした、次の津浪を防ぐのはあそこの堤防なんですよ」
「この道路は幅広いから津浪を防ぐにはいいでしょう」

津浪は三段階の堤防で防ぐことになる、それから高台も海岸沿いに作った、津浪にはこれだけ備えたから今度防げると思う

その右田の交差点で警備員と話しているとき地震が来たのである。
道路がぐらぐらと結構長くゆれた、信号もあったが電信柱がゆらゆらゆれた
道路があれだけゆれたということは相当な大きな地震だったのである。
なんかこの前も地震がありまた地震がこの辺で増えてきた。

ともかくあそこは車がひっきりなしに通る、原町の方は通行止めになっている
地震を警報するアナンウスがスピーカーから流された、震度5弱ときいてそれくらあると道路のゆれからは感じた
あんなに道路がゆれるということは怖かったからである。
家だったらもっとゆれていたことは確かである。
何かこの辺は不気味である。まだ余震があり大きな地震が津浪さえくるかもしれない
それも原発の祟りなのかもしれない、神に呪われた場所なのかとさえ思ってしまうのである。

ともかくあれだけのメガソーラーパネル場ができると人の出入りがある、それでまだ工事関係者が入っている、それで福島県全体でも倒産件数が全国で一番低いのである。
ただその工事も一段落したということで補償金がもらえなくなり会社経営も苦しいと訴える人がでてきている、これからはやはり工事が減れば外部から入る人もへりその関係で経済の活気もこの辺では失われてゆく、そういう傾向はすでに現れているのである。

ただメガソーラーパネル場を見たときまだ大きな仕事があったとのかとみる
ただこれはそんなに時間はかからないみたいだ、組み立てるにも時間がかからないから長くつづく工事ではない、だから後は保守点検だけであり人手はそんなにいらないだろう。ただソーラーパネルがどれだけ収益になるのかはわからない、どれだけ発電力があるのかわからない、その材料が産業廃棄物となるからやはり環境破壊だという人もいる
環境破壊にはコスト的にそうだから原発とは変わりないという人もいる

ソーラーパネルというと自然であり環境破壊しないようで後始末するとき環境破壊になるそして長い間使っていると自然の風雨にさらされて傷んでくるからどれだけもうかるのかはコスト的にはどうなのかは疑問を呈する人もいる
ソーラーバネルで植物工場を経営した人も採算がとれないとかでやめたという報告もあるだからなかなかうまくいかいないのかとも思う

この辺はやはり以前として変化なのである。右田がソーラーバネル場になったのもそうである。風景が右田の松原であったのとは余りにも違ってしまった。
景色的にはいいものではない、でも土地を活かす方法がないので磯部と同じくソーラーバネル場になった、土地をもっていた人もそれで金になることもあるからだ
ただコスト的に採算がとれるのかどうかは長い目で見ないとソーラーバネルの場合はわからないとなる



村民らは今月1日、手仲村長が林地開発の不許可を府に求めるべきだとして、723人分の署名(うち村内在住者367人分)を村に提出した。同保育園に子どもを通わせる母親は「なぜ、保育園や小学校の近くで大規模な開発をするのか。理解しがたい」と眉をひそめる。

飯館村の草野でもソーラーパネルがしきつめられていた。それが何か前の素朴な村の感じを喪失さはた、景観的に似合わないのである。
それと有害なこともあり環境破壊にもなっていた
それで実際にそこに住む人が保育園などがあるから反対していた
ソーラパネルも実際に反対する人たちがいた。
ただやはり税収があり村としては今になると収入を得たいとなる
それは結局原発とにている、有害でも金がほしいとなる

右田の場合はあそこには人が住んでいない、磯部でもそうである。だから反対運動は起きないからいい、でも昔の松原の景色からすると環境的にはいいものではない
夏だって涼しいという感じはなくなる、光が反射して暑いとなる
海老の方はソーラーバネルがないのでいい、田舎はまだ広いから自然空間があるからそういう場所はさけるほかない。あそこは将来的にも憩いの場所とはなりにくくなった。

この辺は小高でもそうだが浪江でも空き地になったところがソーラーバネルとかになりやすいのである。土地が活かせないからそうなる
そこにも問題があった、どうしても利益優先になるから反対できないのである。
どっちにしろ人間が作り出すのもは環境破壊になるのである。
風車の発電でもそうである。音がうるさいとかあり現代の技術は環境にはやさしくないのである調和しないようになっているのである。



大成建設、短工期・低コストを実現した杭基礎架台「T-Root」を共同で開発

大成建設は積極的にソーラーバネルの開発をしている
杭基礎架台というのは建築会社の専門となるのだろう。
電気は電気で他の会社と提携している


posted by 老鶯 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係
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