2016年12月03日

栃窪から真野ダムへ(冬景色俳句)

栃窪から真野ダムへ(冬景色俳句)


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栃窪に松一本や冬菜かな

前畑に冬菜や蔵の二つかな

栃窪の奥や墓あり残る菊

栃窪の奥に晩菊蔵ある家

川上や巌に枯木水の音

冬の雲ダム湖に写り山の影


川上や木の葉吹き散り枯木かな巌の固くここにとどまる


栃窪で変わったことは高速道路ができてその下を通って行くことである。
この高速道路は結構この辺で影響しているのかもしれない。
まだできたばかりであり車がないからわからないが何か影響している
仙台の会社でユニットバスを作ったのは高速で近くなったからである。
東京方面などからも来やすいということはあるかもしれない。

松一本があり冬菜畑がある。網で囲っているのはイノシシとかキジに荒らされるからだろう。何か田んぼがほりおこされているのはイノシシなのだろう。
イノシシがこの辺では増えたかからである。

ひさしぶりで真野ダムへ行った、紅葉は散って枯木になっていた。
最近木枯らしが三回くらい吹いてその時散ったのだろう。
冬が早くきたというか季節感が狂った、師走だから冬ではある。
でも今日はまたあたたかった。今年は温暖の差がはげしいのである。

栃窪というとき上栃窪となると奥になり感覚的に違ってくる
田舎はいろいろな村があることで変化がある。
そういう村が限界集落とかなって消えてゆくと淋しい
ただ村でも街とつながったり隣の大きな街とつながったりしていると
限界集落にはなりにくい、車があるから買い物でもできるからである。
飯館村となると孤立して遠い感覚になるからまた違っている

真野川でも写真とっていた人がいた。前もあのダム湖で写真をとる人がいた。
あの辺は絵になる所なのである。
霊山まで行こうとしたが時間がなかった。自転車だと簡単には行けない
でもロードで若い人がすいすいと上ってゆくのはうらやましかった。
歩かないと上れないからである。
ヤハマのロードの電動自転車は馬力がなくて坂は上れなかった。
だからあまり厄にたたないということもあった。

とにかく何か最近遠くに行けないのである。何かと用がある、家を一人で切り盛りすることが以前として結構な仕事となっているのである。
仙台に行ったのも今年は一回しかなかったし旅行もしていないのである。
ほとんど近辺ですごしているのである。

タグ:冬菜
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