2016年05月05日

この世の中誰が犯罪者かわからない (刑務所の囚人が低賃金で多国籍企業に使われる矛盾)


この世の中誰が犯罪者かわからない


(刑務所の囚人が低賃金で多国籍企業に使われる矛盾)



刑務所をビジネス化=民営化して儲ける連中の話が出てきます。
「刑務所産業」は儲かるのです。なぜなら、600万人もいる受刑者を
最低時給17セント(約時給17円)で働かせることができるからです。
そのために、数々の法律を多国籍企業は作って来ました。
スリーストライク法は、「スリーストライク アンド ユー アー アウト」
という信じられない法律です。犯罪を3度犯せば終身刑。微罪でもそうなります。
終身刑になった受刑者は時給17円の労働者として民営化された刑務所で搾取されるわけです。


多国籍企業にとっては囚人を奴隷のように仕えるから効率的だなとる
一般の人だといろいろ文句を言うが囚人だったら言えない
まさに奴隷のように使える、これほど企業にとっていいものはないとなる
こういう所に現代の多国籍企業支配の資本主義の矛盾があからさまに現れている
これなども囚人が犯罪者なのか多国籍企業が犯罪者なのかわからない

「俺たちは確かに犯罪を犯した、でもそれをいいことに多国籍企業は俺たちを奴隷のように使う、つまり弱みにつけこんでこき使うんだよ、どっちが犯罪者なんだよ」

現代の多国籍企業の支配というのはこの囚人のように一般人もされているのかもしれない安い時給で働かせられているのがそうである。
そうなると労働倫理が崩壊してゆく、一体何のために働いているんだ、多国籍企業の幹部や株主のために働いている、その利益は労働者には回ってこない
要するに刑務所の囚人と変わりないんだとかなる、それでしきりに今は労働することが馬鹿らしいとなる、利益が多国籍企業に回り株主に回り労働者には回ってこない
それはアメリカでも起こっているし全世界で起きていることである。
グローバル経済というシステムの中に組み入れられているからそれを否定しては生きていけないのである。
だからどうしたら得するのかとなるとグローバル経済のシステムの中でもうける方法を考えざるを得ない、それが株であったり他の投資であったりする
ただそれも一億円とかの元金がないと参加できないのである。

多国籍企業にるすると囚人がもっと増えればいいとまでなる、低賃金で規則的に働かせることができるからである。
その時医療関係でも無駄な薬でも与えてまたはたいして病気でなくても病人が増えればもうかるとか悪魔的計算になる
つまり利益のために人は人は悪魔に魂を売る、良心を売るとなる
社会はきれいごとではすまないとかなる、社会にでればみんなそういうジレンマに悩む

弁護士でもそうである。正義感だけでは通用しない、食べていけないから利益になる方につく。弱者より強者の味方になった方がいいとなる

弁護士は善人相手じゃ食っていけない 
悪人側につかないと儲からない 
人間のクズがやる仕事。 

坂本弁護士一家殺されてかわいそうって思ってたけど 
大人になるにつれて 
少年事件などの弁護士がいかに被害者を叩きのめしているか 
悪徳企業が得をするように割る知恵を伝授しているか 
 そしてこのように法律知識をふりかざして頭弱一般人から金を搾り取ってるか 
知って 
 なんか同情心消えたわ。 

これは極端にしても弁護士の危険なのは遺産相続とかう大きな金の争いに首をつっこむからそうなる
その分け前をもらうのが弁護士だともなる、後見人などでもわずかな金でしたくないとなり財産をある老人からとるということも起きる


「心に青雲」で野球賭博のことを言っていたがそんなに悪いことではないという。
普通だったらみんな批判するだろう。なぜ逮捕されたのかというとそういうふうに自由にる賭博されると役人が困る、役人の利益にならないからだという
実際に政府役人公認の賭博がありそれはいいとされている、つまリ胴元が役人だったらいい、暴力団関係ならだめだとなる
ところがハチンコ屋でも警察関係が天下りしているとか警察の利権になっているのである世の中権力をもっていれも得する仕組みになっている
警察すら巨大な暴力組織だから暴力団とにていないこともない、警察は時の権力者につくのが普通である。

結局この世の中誰が悪人か善人かなどわからない、まず自分は善人だと思っている人は善人ではない、自分は悪人だと思っている人は実際は善人である。
たいがい多くの人は善人だと思っているからである。
善人悪人というとき犯罪を犯すとか犯さないとかではない、本当の宗教家は自分は悪人だと言っているからである。そういう自覚を普通もていないからである。

だから囚人を弱者を利用して金儲けしている多国籍企業は相当な悪人だとなるが社会的には糾弾もされないのである。
犯罪人をどうしようが文句は言わせないとなる、これほど好都合なことはないとなる
だからこの世の中はみんなブラックである。
カルト宗教団体なども何ら宗教などと関係ない、あくことなく権力を求めている
なぜそうなるのか?結局得する利益になることをみんな求めているからである。
権力を得れば得する側になるからみんなそうしている
マスコミであろうが何でも権力側につくのである。
だから常に反権力の立場を維持しないとフラックなものにとりこまれるのである。
原発事故でも権力によって「安全神話」が作られた。
そこには政府であれ官僚であれ検察であれマスコミであれカルト宗教団体であれ権力化していたのである。

結局この世の中は矛盾である、キリストが十字架の上で同じ十字架の犯罪者を天国にあるだろうと言ったのも矛盾である。
キリストに味方したのは犯罪者だけだったということである。
それが何かこの世を象徴的に示していたのである。
この世で本当の犯罪者などわからないしそれは捕まえることもできない
それがこの世だということである。




タグ:刑務所
posted by 老鶯 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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