2008年07月28日

アポイ東菊(詩の部)

rockyazumakiku1.jpg
 

アポイ東菊

北の果

千歳の磐の堅く

アポイ東菊

紋章のごと

濃霧流れて

隠され咲かむ

アボイ岳が低山で高山植物が見られるので有名である。東菊が東に咲いているから名づけられた。比較的寒い方に咲く花だったのか?菊は寒い地方の花だからそうなる。花が紋章になりやすいのはわかる。カタバミを紋章にしたのは日本人の繊細さなのだろうか?野馬追いの旗にも残っている。

 
アポイ岳は、海岸に近く、特に夏期、海上に発生する濃霧がアポイ岳を覆って日射をさえぎり、気温を低下させ、また、海岸からの強風などが、植物に対し耐寒性を要求することになり、多くの高山植物を生殖させる要因となっている

高山植物はあまり栄養度が高かったり暑い所には咲かない、低山でも条件がいいから咲いていたのだ。実際にあそこは濃霧が海に近いから流れやい所だった。
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