2008年07月25日

抽象画−女性の脳

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女性の脳 
 
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花と緑

抽象画は種類の違った表現手法で何度も変化させてゆくと変わったものができる。
それも2000円のペイントグラフィクでほとんどできる。変化したものを選び何か意味を見いだす、抽象画を見る人によっても違って見える。名前はいくらでもつけられる。これは何かに見えるなというのが抽象画だからだ。
具象だとイメ−ジが固定化されるのだ。抽象画はイメ−ジが固定化されないのだ。それも機械的作業で加工していてあれ、これって何かに見えるなと選び名前をつけてだす、だから名づけた名前からこれは町なのかとか女性の脳をイメ−ジしたのかと見る。抽象画が見る人により違って見えるから別な名前もつけられるのである。だから抽象画が才能ではない、機械的な作業で変化したものをあれこれは何々に見えるなと選ぶだけなのである。そしてその変化は無数にある。それはソフトがすることであり意外なものがあ現れる、予期しないものが現れることが具象を描くのと相当違っている。
偶然の結果に左右されることが多いからである。
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