万華鏡の旗(野馬追いの新しい旗)
野馬追いが旗祭りといっても新しい旗は作りにくい、伝統で決まっている祭りだからである。文化財保護の意味もある。でももし新しい旗祭りにするとしたら制限がないとしたら自分用にそれぞれの旗を作ったら面白いだろう。職業によっても違う、陶芸家は茶碗の旗になるだろうし、医者は手術用の道具が旗になったり看護婦は征服が旗になったり、農民は野菜の旗だったり梨の旗だったりその土地の特産物が旗になったりまた抽象的な旗は何か意味あると見れば意味がある。一番わかりやすいのは南相馬市が合併したのだから新しい三色旗にする。飯館村はもともと山中郷として14騎と少ないにしろ野馬追いに参加していたのだから合併する歴史的な背景があった。要するに旗にはいろいろな要素があり合同のシンボルだったり職業のシンボルだったり信仰のシンボルだったりと旗のシンボルも変わる。旗祭りというとき別枠で新しい旗の祭りをするのも面白いかもしれない、これは伝統の野馬追いとは違うから別のみんなが参加する旗祭りになる。

南相馬氏(合併旗) 南相馬−相馬−飯館村−合同旗
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