2008年07月18日

のうぜんかづら

nouzennn1.jpg

のうぜんや野馬追い近し旗の立つ
 
そろそろ野馬追いと思ったらノウゼンが咲いていた。野馬追いは23日だがこのころ丁度梅雨が明ける。その時期に開催することにした。からっと梅雨が明けて夏の白い雲が沸き上がると野馬追いがはじまる。夏にふさわしいものとなる。ただ暑くなるからあの重い鎧をつけて馬に乗るのは大変である。この時期の花としてのうぜんかづらは最もふさわしいのだ。藪萱草も草深いところに咲いてふさわしいがのうぜんかづらが一番ふさわしい。
 
私のプログも2005年11月からはじまったのだから約3年つづいている。その間に家族の認知症になったことでそのことで私の生活は一変して大変なことになった。その間のことを自ずと日記なので書き続けた。まだその結末はまだである。その間に我ながら時事問題でも俳句、短歌でも書き続けたものである。プログはそもそもこうして書きやすいからできたのである。一行しか書かなくても一日分は書いたことになる。私の場合は一日分でもかなり長く書いた方である。この三年間で書いた量も相当なものである。ホ−ムペ−ジもこれ以上多いがプログも多くなった。プログはホ−ムペ−ジより書きやすくても自分なりにアレンジできないのと保存の面ではかなりあやうい、自分のパソコンに保存されずにプログのサ−バ−にしか保存されないからそのサ−バ−が故障で消えると全部消えてしまう。この恐怖は二日故障してアクセスできないときあった。パソコンは記録が全部消えることがありうる。突然故障するからだ。2005年からはじめたのだがログの月日は2006年2月からになっている。記録は残っていた。これも一瞬消えたのかと思いあせった。プログは自分流にはできない、だから最初の画面の絵が変えられない、字が大きくできるのがこの画面しかないからだ。ほとんど自分流に編集はできないのだ。ホ−ムペ−ジは自分流にできるし保存も自分のパソコンに保存してから出すから安全である。プログは毎日だからニュ−スとかの解説にはいいのである。その日その日の注目することがアクセスを集める。アクセスはまた半分くらいにへった。俳句短歌だけではアクセスはふえない、まあ、アクセスをふやすためやっているのではないからいいとしてもちょっと淋しい。本サイトの方はプログに集中して記事をふやして書いていないがまた増えていた。でも一人一ペ−ジくらいしか読んでいない、プログはアクセスの訪問者がへってもペ−ジビュ−は1000以上あるから増えている。アクセスした人がペ−ジを多く読んでいる。訪問者とペ−ジビュ−はまちがいやすい、訪問者300とか500とかあるときペ−ジビュ−の場合が多いのだ。訪問者よりペ−ジビュ−でプログはアクセス数計っている場合が多いのだ。
 
とにかく私のプログも一段落かもしれない、夢中で書き続けてきたが一休止の段階かもしれない、プログも書き続けねばならないから疲れる。それにしても我ながらこの忙しいなかに良くかきつづけてきたと思う。インタ−ネットとかプログとかこれは家から送信するからこれだけ書けるのだ。これが本にとかするとなると一冊くらい出して終わりである。それでも本にすること時代は簡単になったから本は作れるにしてもそれを知らせる読んでもらうことは一般の人はできない、インタ−ネット、プログはそれが簡単にできる。プログの問題はその日その日のことだから何か一貫して訴えるのに向いていない、だからまたあとから自分の作品の編集が必要になってくるのだ。私の場合はその日その日で消耗されるものではない、一つ一つ作品として出しているからあとで読まれる。本サイトがまた増えたりしているのはそのためである。
 
著作権では写真に問題があった。この写真もそっくり同じにして使用したからまずい。
でもこれと同じような写真はきとれる、だからあとで自分でとったものに変えてみよう。
つまりほとんど同じようなものがとれるのは著作権がないのかもしれない、まねのできないものが
写真でも独創性がある。こういう写真は同じようなものとれるとなるとまたは同じものといいうが
偶然そうなったんだよとも主張できてしまうのだ。どこでコピ−したのかという証明はできなくなる。
その点、俳句などでも短くても同じものがあったときどっちがコピ−したかわかりやすいだろう。
まるっきり同じ物があっても極まれだし二つを並べたらわかってしまう。
文章は一部を変えるとわかりにくいがこれも長くなるとばれやすい、著作権は尊重すべきである。
こうししてせっかく無料で提供しているのにコピ−されて自分のものにすることは犯罪である。
自分も写真に関しては多少しているが文章に関してはしていないからだ。
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