2006年11月07日

立冬(大木に突風)

風唸り大木一本冬に入る

大木一本が立っていたのは知っていた。その大木めがけて風がうなり吹いた。風がまともにその大木にふきつけてごうごうと唸った。大木でも穏やかな日はあまり意識しない、でも今日のような突風が吹くとその大木が風を受けて堂々と立ってみじろぎもしないたくましさを感じたのだ。日頃その存在を感じないものでも何か苦難とか来たとき頼もしい頼りになるという人がいる。またそういう立場に追い込まれる人もいる。その時その存在価値が大きくなる。実際この木が大きいことはわかっていたのだがごうごうたる唸る風にこの木のたくましさ頼もしさをあらためて実感してその樹を仰いだのである。竜巻で9人も死んだなど聞いたことがない、全国的に突風が吹いて今日は立冬であった。


アクセス数が昨日は300あった。これまで100くらいだった。連休でへっていたが日曜日から月曜日にかけてふえたのはやはり常連がふえているためなのか、最近は外国からのリンクは10くらいだから300となるといままでなったことがない、最近200をこえて250くらいにはなっていた。100くらいふえているのかもしれない、プログはアクセスされやすいのは本当なのだろう。記事ごとに分類されて記事にリンクがはられるからそれで読まれることが多くなる。リンクをはられる数が多くなるからリンクをはられた数で検索の上位にグ−グルであがる。ただコメント数というのが100くらいあってここがどうなっているのか解析できない、プログは解析は正確にできない、そしてプログの問題はスパムなのだ。コメントスパム、トラックバックスパムが来るので表示しないようにした。

連絡はメ−ルか別に設置した掲示板でしてもらうほかない、結局コメントをされたことがないから掲示板も前は一人でやっていたが時間の関係で最近書き込みしていない、プログは短くても書けるから毎日書けるからメモ代わりにも役立つ、それから検索しやすいこともいい、ただ論文的に長くなるのはホ−ムペ−ジでないとだめである。まあ、認知症関係が半分以上のアクセスだからこれがへるとアクセス数もへる、病気とか認知症関係とかは相互の情報交換が必要だし協力が必要だからインタ−ネットでは役立つ、実際にかかわっている人の生々しい発言は参考になるからだ。


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