2015年10月25日

国際性が身につくとは何か (株とか世界に投資してみるとわかるー信用が一番大事)


国際性が身につくとは何か


(株とか世界に投資してみるとわかるー信用が一番大事)


カナダに投資したらカナダのことは行ったこともないし知らない、でもカナダがどういう国なのか気にかかるようになった。
カナダに投資しているからカナダが経済的にも利益を出す国で政治でも安定していてその他でも何か世界に利益になるものを売り出しているとか気になる
石油の資源国なことはわかったがその他のことも気になる

投資することとか商売することとかグローバル経済とは何かというとき何か自分は学問的に考える、するとそれが学問上の問題のようになり現実から離れる
でも投資するとなると違っていた。中国の経済の不安で株価が世界的に下落したしカナダも下落して一割ひかれたことは大きかった。
株は前からそういうことがあった。だから株はリスクがあるから怖いのである。
ただ日本では株を多少していたが外国に投資したのははじめててである。
だから投資した外国のことが気になるようになった。
それはただ旅行しているとか学問的に外国のことを知るのではない、実際に自分の金がどうなるのかという深刻な問題になったからである。

人間は自分の金が得したり損したりするとき真剣になる。ギャンブルがやめられないのはそうした金の真剣勝負になるからである。
株は必ずしもギャンブルではない、外国に株であれ国債であれ何であれ投資することは何を意味しているのか?
例えば会社で働いている人は外国で勤務したりするとビジネスでも具体的に理解できる
外国と取引すること商売することがどういうことなのかわかる。
そういう経験を積んでいれば別に株をしなくても外国と取引する外国人とつきあうということがどういうことかわかる

外国に投資することで最大の問題は何なのか?そこは日本ではないということである。
それは当たり前のなのだが日本でないということはまた大きなリスクである。
なぜなら日本ではないということは日本で受ける保証がないということである。
だからある時投資した金がゼロになる、外国だったらそういうことも簡単にできる
としたらまず外国に投資したりしないだろう。。
現代のグローバル経済というときいろいろ批判してきたけど自分が株とかに投資したときそのグローバル経済の中に組み入れられていることを実感した。
資本主義が資本を投資してはじめて資本主義を理解するのである。
貯金していてもわからない、資本をもちその資本を金でも投資するとき資本主義を理解するのである。


その資本主義であれグローバル経済で一番大事なのものは何なのか?
それは信用なのである。金をあづけることは信用するからあづける、そんなことが当たり前というけど信用がなければまず商売は成り立たない、経済も成り立たない、まずカナダという国を信用するから金をあづける。そこは外国だから余計にそうなる。
政府で簡単にあずけた金をゼロにされたりしたらもう世界経済も資本主義も成り立たないのである。
商売で一番大事なのは信用なのである。これはあらゆる面でそうである。
信用がなければ社会も人間関係も成り立たないのである。
信用ということは農民だったらあまりなじみがない、信用にかかわることがあるとしても具体的に人と人のやりとりがあっても農民だったら何を信頼するかというと大地だとか自然になる。人間と人間の関係ではないのである。
商売では契約が一番大事であり命に懸けても守らねばならないものとなっているのは信用が第一だからである。
それで聖書が絶えず人間と神との契約の書だというときまさにその信用のことだったのである。中東辺りでは商売がはじまった歴史が非常に古いからそうなった。
法律でも商売に由来するものが多いのである。
宗教と商売とは関係ないようでも密接に関係していたのである。

グローバルな資本主義世界となったとき、そもそも貿易をして商売するのだから信用がなければ成り立たないのである。
中国では偽物が多いから日本で爆買いするというときもそうである。
中国はなにかと政治でもまだ信用がないから投資するのが世界でも不安になる。
それは政情不安な国とかもそうであり何か信用できないとなる
だから投資しにくいとなる。投資というのは大損するときがあるから個人的にでも簡単にできないのである。
ともかく投資することは信用するから投資するのである。
問うされた人は国でもその信用に答えねばならない、それが世界経済として成り立つ、信用がなければ国と国の貿易でもできなくなるからだ。

それで例えばTPPというときこれも日本だけが不利とはならない、アメリカでも反対しているからアメリカでも不利なのである。
でもこれも互いに信用しなければ成り立たない、アメリカが一方的に得する仕組みだとなると他の国も参加しないだろう。
そしてTPPの一番の問題がその参加国が信用しあえるかなのである。
その一番の不安が食料にあるだ。
何かあったとき食料が入ってこなくなる、金でも買えなくなる、何かそこが一番外国だから不安になる。日本国内だったらそういうことはない、食料だと輸送するのも新鮮なままに輸送するのもむずかしくなるからだ。
これも経済でそうした協定を結ぶことは国が違うのだから国同士の信用関係がないと成り立たないのである。

なぜ中国とか韓国とかと日本はうまくいかないのか?それは常に戦争のことで責めれるし日本を敵国のように攻撃してくるからである。
すると中国はいつ日本を攻めてきて占領されるかもしれないと不安にさいなまされているのである。日本人が滅ぼされるという極端な不安をあおる人もネットにいる。
それは信用できないということにある。
ただ信用できないというとき国同士信用しあっている国があるのかともなる。
ロシアは信用できないとかもそうである。それは歴史的にもシベリア抑留とかで信用できない、政治的に信用しあっている国があるのかとなる。
ヨーロッパは連合したがEUになったときそれは信用しあうものとして連合である。
その国々では国境もなくしたというのはそのためである。

ともかく商売とか経済とかはグローバルになったとき信用がさらに大事になる
なぜ例えば原発を最初に福島に作ったときアメリカのGEは古い型のマーク1を日本に売りつけたのかというのもそうである。
それは危険なものだったが外国だから売りつけたのである。

外国だから粗末なものでもいい、もうければいい

つまりこうなるとき公平な商売貿易は不可能になる。外国となるときすでにもう信用関係がない、危険な原発でも被害が及ばないとなれば安いものでも古いものでも売りつける。それは無責任だとなり外国は信用できないとなる。
日本国内でも東電は東京では危険だからはフクシマに原発を作った。それは東京までは事故が起きても被害にならないということフクシマに作ったのである。
すでにそこで原発はリスクをともなうものと認識していたのである。
それほど安全を言うなら東京に建てれば良かったのである。
そこにすでに信用できないものとしてフクシマでも見れば良かったのだが金欲しさが優先されて信用したのである。
その信用は見事に裏切られたのである。

ともかく人間関係でも信用が一番大事である。それは人を雇う者と雇われる者でもそうである。まず信用がなければ雇うこと自体できない、だからどうして雇う人間を信用するのかということが最大の問題だった。
近くに住んでいるからとかそんなことで信用したりしたのが失敗だった。
田舎だから安全だとは今はならない。
そして信用関係は簡単に築けない、時間もかかるし互いに信用するには必ず問題が起きて信頼できないとかなる。でも何とか問題があったが和解したとか信頼関係ができたとき
安全になる。それは狭い地域でもそうだから日本国内でも広いから同じである。
外国となるともともと国同士が常に信頼できないとなっているとき、どうしてでは経済でも商売でも貿易でもできるのかとなる


だから国際関係の基本は政治だけではない、経済にあり商売にありその他国と国が行う事業とかでも信頼関係が必要になるのである。
信用できないということが致命的なのである。
物を売ったけど金が払われなかったとかインターネットであればインターネット自体信用できないとか問題になる。
インターネットというメデアが何か信用できなるのかとなるとここでも商売をしているからそうなる
人間関係とは国同士でもどうしたら信用関係がもつことができるかが最大の問題なのである。
契約はその信用を証明するものだから一番大事なものとなる。
いくら自分はそんなこと契約していない、金を借りていないと言っても契約書があれば
嘘はつくことができないとなる。それで契約書が大事になる。
でも日本ではこの契約の大事さを認識していない
つくづくだから中国とかと政治問題でこれほど信用できないとなるときどうして経済が貿易ができるのかともなる。
日本の会社は中国をひきあげるとか投資もしないとかなるのである。
それは韓国でもそうだけど信用できないからそうなるのである。
中国の日本の会社が打ち壊されたりしたらもう経済活動も何もできなくなるのである。
戦争のことと経済商売のこととは別である。戦争の問題とかで日本をたたくことで貿易もできなくなる、戦争のことはなかなか今でも判断しにくいのである。
そのことで常に攻められたら日本でも中国とはかかわりたくない、経済的にもかかわりたくないとなってしまうのである。





posted by 老鶯 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/166472569
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック