2015年10月07日

南相馬市の議員が30キロ圏外では補償金はもらっていないは嘘か? (久之浜は30キロの境目であり百万もらっていたとなると:::::)


南相馬市の議員が30キロ圏外では補償金はもらっていないは嘘か?


(久之浜は30キロの境目であり百万もらっていたとなると:::::)

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ここでは安易に脱原発なんて言えない」という。
なぜなら原発で生計を立てている人もいるからだ。
しかもいわき市の中でも久之浜地区だけは、
原発に近いということで、
1世帯あたり100万円前後の原発の賠償金がもらえているという
http://kasakoblog.exblog.jp/16324132/

久之浜は双葉郡ではない、久之浜は原発から30キロ地点である。
それは南相馬市の鹿島区と同じ位置でありやはり補償金百万くらいもらったという。
ということは南相馬市の議員が言っていた鹿島区は30キロ圏内外だから
補償金は出ないけど特別に南相馬市の役人がちけ中央の官庁に勤めていて予算を出してくれたのですと聞いたがこれも本当だったのだろうか?
なぜならこれは情報としては正確ではないが百万円を久之浜でもらったとかなれば
それは鹿島区と同じである。鹿島区も30キロ圏内の境界線にあるからだ。
何が本当なのかいろいろ情報あってもわからなくなる
議員が言うとうなると信憑性が出てくる。
でもネットだと信憑性が低い、噂話とかなる場合がある。
裏をとれないということがある。
でもこの噂とか裏話とかも意外と隠された真実がひそんでいる。
つまり情報は権力によって操作されるからである。
そうした原発の「安全神話」は権力によって作られたのである。
そもそも神話となると権力などで作れない、神話は別に権力が作ったものではない、
事実がありそれが基で神話になった。
安全神話は権力によって故意に作られたのである。

いづれにしろ議員が言ったことは南相馬市鹿島区の不満をやわらげるために言ったともとれる。鹿島区の不満が大きいからである。
20キロから30キロ圏内の原町区が鹿島区の3倍も補償金をもらうということが納得がいかないのである。
原町区と鹿島区の被害の差はほとんどない、住民も半分は避難したし放射線量もさほど変わらないのである。
久之浜は双葉郡内に入っていないというのは不利でもやはり百万は支給されたとなれば30キロ圏外でももらっていたとなる。
鹿島区は南相馬市内だから補償金がもっと支払われ当然だともなる
だから何か鹿島区は補償金はもらえない地域だけと特別支払われるようにしたのですよという議員が言うのはこの話を聞けば納得いかないものとなった。
ただこの真偽については確かめることはできない

30キロ圏外のイワキはもらっていないからこれまた相当な不満だろう。
原発は補償金を考えるなら事故があったら莫大な金になる。
すると人家が少ない所に建てれば補償金が少なくてすむ
もし大都会か近くにあったらもう補償すらできなくなる。
東京に原発が建って事故になったら補償などできない
国自体がつぶれてしまうからである。
結局いろんな情報が錯綜しているのが震災以後のこの辺である。
そもそも放射能の影響自体がとても専門家でもわからないのだから素人には皆目わからない、どう対処していいかもわからない、だから憶測が飛び交うのである。
科学者自体も正確な情報を出していないし見解がまちまちなのだから余計にそうなる

白河に行ったらここも原発事故の影響があったことに驚く、除染もして終わったという。こんなところまで除染していたのかと驚く、風の関係で郡山も白河も汚染されたのである郡山でも福島市でも除染するとなると確かに一兆円がかかることが具体的にイメージできる。それほど広範囲な被害が原発事故ではあった。
地震の被害も白河にはあり土砂崩れで10何人か死んでいることに驚いた。
小峰城の石垣も総崩れになったところがあった。
本当にこの震災は被害が広範囲だということを実感した。
津波の被害でもその範囲は広いことに驚く、岩手県から茨城県まであり放射の被害の範囲も栃木県でもあり広範囲なのである。

津波原発事故から五年過ぎても復興は以前として遠い道のりである。原発避難区域は復興は絶望的でもある。
そして追い打ちをかけたのがTPPが合意されて農家が大きな打撃を受ける
その前から農家も跡継ぎがないとか農業をやる人がいなくなっていた。
何でも農家の人が7町の田んぼもっていたが親から農業をやるなと息子だった人は親にたたかれたというから驚く、それほど農業をやることは絶望的だったのである。
農業といっても兼業農家が多く土地だけをもっているだけの人も多い
そういう人は駆逐されるようになるかもしれない。
減反政策も補助金も打ち切られるから厳しい選択が迫られる
この辺が事故後も原発に頼っていいるように農業はその前から見捨てられていたのであるそれが現実化したと原発頼りなことがこの辺の経済では鮮明化した
久之浜でも原発で働いていた人が多く影響が大きかったとか川内村でも三分の一が原発で働いていたのである。
どうして川内村が成り立っているのだろとう思ったときこういうことがあったのである。飯館村は遠いから原発とはあまり関係していなかったから災難だったとなる
久之浜はやはり原発から30キロ圏でも近いとなる。

 (市会議員から聞いた、鹿島は30キロ圏外で補償金もらないがもらえるようにした)
http://musubu2.sblo.jp/article/164585383.html
タグ:久の浜
posted by 老鶯 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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