2005年12月19日

雪の朝(あした)

我が孤影枯木の影と交わりぬ

汚れ消ゆ雪の朝の目覚めかな


朝目覚めたら雪だった。でも雪はすでにやんでいる。雪によって汚れは消される効果がある。死んだらそこは一面の銀世界のように汚れが消せれた世界である。だから死というものは悪いとはいえない、この世の闇は消えることはないからだ。今回の建築偽造事件にしてもその闇は余りにも深い、この世を支配するのは闇の主なるサタンである。この闇がはらわれないとしたらこの世にいることはいくら努力しても絶望しかないのだ。だか死ねばこの世から去ってゆくし一瞬にして天国に目覚めてそこは汚れのない闇のない世界になっているのだ。だから今や死後の世界に期待することになる。年齢的にも死というものが身近だから常に死を思うのである。
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