2006年10月30日

夕月(妻籠−馬篭−恵那)

tumagomoon.jpg



夕月や妻籠に泊まり明日馬篭

山道の棚田にレンゲ妻籠かな

旅路きてはるかなるかな恵那に月



距離は7kmですから約2里(1里は3.9キロ)ということでしょうか


馬篭までは確かに坂を上るけど短かった。夕月で俳句作ったので思い出して俳句作った。山間の妻籠に泊まったのは確かでありそこで夕月を見たのも本当である。中山道は自転車でも行っている。実際は中山道からはずれた御岳山の方への道があったからそっちの方が今では魅力あるかもしれない、意外と観光化されたところは魅力なくなっている。むしろ観光地からはずれた道がかえって今では魅力あるのだ。ただ自転車では遠くて行けなった。塩尻にでたあたりでふらふらになった。そこで自転車を送ってもらった。自転車は安いから古い自転車だったら捨てた方良かった。送ると一万以上かかるし損だったのだ。自転車旅行も自分にとっては大変だった。体力もないしとにかくへましすぎてだめなのだ。しかしどうも中山道についてあまり記憶がないんだよ、記憶もまた蘇る時がある。苦労した旅なら今まで書いたように蘇り文章に書けるのだ。

恵那にもいろいろ見どころがあったが通りすぎただけだった。ここは田んぼの畦道にテント張ったんだけど月がでていたのでそれが印象に残っていたのだ。自然を印象に残す旅はやはり野宿とかになるのかな、山頭火のようになるのか、今では無理だ、自分には無理だった、なんとか一カ月自転車で旅するのが精一杯だったな、妻籠で一泊して恵那に出たんだと思う、これも記録していないから今になるとわからなくなっているんだよ、ノ−トにでも簡単に記憶しておくことが大事だったんだけど自転車旅行は疲れるからな、書いたりすることができなくなるよ・・・そこが問題だった。中山道は一回は電車で二回目は自転車で行った。その思い出はもはや遠いとなった。

本当に思い出す旅があり思い出して何かしら書ければそれは確かに旅をしていたのであり旅の実りだったとなる。電車とかの旅はあっと言う間に通りすぎるから記憶から消えやすいのだ。駅名だけがなんか残って終わっているのが多いとなる。人間にとって記憶はやはり大事なんだな、認知症になったら話しても記憶に残らないとか話がのみこめないとか言っている。今話したことも忘れている。ただ昔のことばかり何度も百回も千回も話しているんだよ、その記憶が生きてきた証拠ともなっている。旅をいくらしても記録されていなければ意味がないのだ。みんな忘れたではそこに本当に行ったのかどうかもわからない、意外とそういう旅している人多いじゃないか、思い出すこと記憶されることこれは大事なことなんだよ、記憶が消えれば過去もないから生が消失したことになりかねない、旅ではなんらか記憶する方法を考えるべきだよ、あとで損するから、旅の時間は貴重だから二度とその場所に行けなくなる時がくる。だから車とかバイクだとあまりに早すぎてあとでふりかえり印象が残らず終わってどこに行ったかもわからなくなるかもしれない、これだけ旅しても記憶に残るのが少ないことでもわかる。読書だってどれだけ記憶に残るのがあるのか、認知症のようにみんな忘れたでは困るよ、人類の残した古典の一パ−セントでも読んで終わりになり貴重なものは遂に読まず終わってしまうのが人生だっていうことを若い人は肝に命じろよ、与えられた時間はみんな限られているんだからよくよく考えることだな、この秋の夜長に・・・・・

なんだかきっこの日記に書き方にてきたな、これは・・・あういう文章になりやすいんだよ、このプログは・・簡単に書けてしまうからあんなふうになるんだな・・・口語体と文語体が一緒になったようなものになる・・・ともかく書きやすいということがプログのいいところだ、これだけキ−を打って書き続けられるのもプログだからだな・・・プログだと気楽に書けるから量的にもすごいものが書けるよ、これが本を出すように書けとなると結局書かれずじまい、出版もされないで終わりだったよ、そもそも出版の世界は書かせない特権者の既得権者のものだった、書くものにとってはともかく自由に書けるなきゃ書く気もなくなるよ こうして日の目を見ないものもプログじゃ自由に書けるから新しい文化がプログでは起こっているんだろう・・・秋の夜長にいくら書いてもだれも文句も言わないしな、そんな駄文一文にもならない・・・お前の本は邪魔だから置けないとか言わないなから・・・・そういえばス−パ−内の小さな本屋がまたつぶれて消えたみたいだ、あんな小さな本屋なんの魅力もないよ、本屋は作家をしめだすところなんだよ、だから本屋は大きな都市に一つくらいになってしまうよ、あとはまたアマゾンで注文したよ、送料で500円くらいの何冊か・・・恨みつらみも書いたからそろそろ寝るよ・・・お休み・・・


書きたいだけプログに書いて夜長かな
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1604945
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック