2015年08月02日

大地震の前に異常な暑さがあった 3・11の東北地震でもその前の年の夏が異常に暑かった



大地震の前に異常な暑さがあった

3・11の東北地震でもその前の年の夏が異常に暑かった


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木のあるところは御刀神社でありその脇の家は残った

あとの三軒くらいの家は津波で流されて今はない



2012年の夏

この時は右田の松原の方面から山の方をみると夏の雲が大きくわきあがっていた

それが今までみたことがないように夏の雲がいろいろな形に変化していたのである。

その変化がダイナミックであり異常な暑さだった

その次の年に津波がきて右田の松原は消失した

あの時はなにか異様なもの異常なものを感じていた

今だからではなくそのときこの暑さはなんだろ、こんなことを経験していないし

あんなに夏の雲が大きく出て変化していることに驚いた

地震雲とも違うがやはり雲であれ気候も地震と影響していいる説もある

今思うにあの暑さが異常のはじまりだった

そして自分もその後も病気になり突然入院したりと 激動だったのである。


「そういえばなぁ、大震災が起きる前の年の夏ってメチャクチャ暑いときやねん。今年の東北の地震だって、去年の夏はメチャクチャ暑かったやろ?前の阪神大震災の時だって一緒やねん。あの前の年の夏かてメチャクチャ暑かったんやわ。」
 そういえば、そうですねぇ。確かにここ二十年くらいの記憶を辿ってみてもメチャクチャ暑かった年の翌年にしか大きな地震は発生していません
夏が暑ければ当然地面もものすごく熱せられるわけですからいろんな部分が膨張するでしょうね。それも例年よりも多く膨張するわけです。それが地下のプレートの状態にも何らかの影響を与えてしまい、夏膨張して位置がずれたプレートが冬になって収縮する際に大きな歪みをもたらすんじゃないかと思ったわけです。


実際、関東大震災前には観測史上最高の41度を記録し、昨夏は異常な猛暑が続き、東北での大地震、と異常な暑さと地震は関係あるようです。
関東大震災の起きた1923年の夏、日本列島は記録的な猛暑だった。
8月6日に徳島県鳴門市で42・5度が観測されたという参考記録≠ェ残っている



関東大震災の前も暑くなっていたし神戸地震が起きる前も暑かった
自分も2010年の夏の暑さは異常だったと思っていた。
なぜならそれまでそんな暑さを経験していないからである。
31度とか32度くらいであった、その時は35度くらいになっていた
35度というのは日本でもまれでありこんなに何年もつづいて起きることはなかった
だからそのことがずっと気になっていた
それでインターネットで調べていたら同じことを考える人が必ずいるものだと思った。
自分がそう思ってもなかなか全国の人がどう思うかは知り得ようがないが
インターネットだとそうした同じことを考える人がいるというのを見いだすことがあるのでやっぱりそういう人もいたかと安心するのである。
つまり自分だけがそう思っていることが意外とみんな同じことを思っていたのだなと安心する
科学的に暑いということは地球にどう影響するのかわからない、海水にもどう影響するのかもわからない、特に自分は科学に弱いから余計わからない
これだけ暑いと例えば東北地方の寒いところでも海水温度は上昇する、それが海底の地盤にも影響するということもある
海底までそんな暑さが及ぶのかとなるとこれもわからないことは確かである。
陸だったら関東大震災であれ神戸であれありうる
海となると深いからどうなのかともなる

ただ科学的なことで証明できないので何かあの暑さは異常であり不気味でもあった
その時、夏の雲が異様なほど沸き上がっていろいろな雲の形を作っていた
あんなにまた夏の雲が形を作った時はなかった
今年は暑いけど夏の雲は今はあまりここでは沸いていないのも不思議である。
その暑いとき自分が急に腎不全になり入院した。
一カ月秋になって入院したのである。
その前からも認知症の介護があり自分の家はばらばらになり混乱していた。
そして家の中には耳も聞こえない94歳くらいの母がいるだけだった。
そして自分は病院に入り連絡もとれず大被害になった
それから半年の家に来た人を呪いつづけたのである。
そしたらその次の春に3・11に大地震と津波に襲われたのである。
だから自分の呪い、恨みの念が作用して津波が来たのかとさえ思った。
ともかくそういう激動が自分の一身上にずっとつづいていたのである。

なぜあんな津波が襲ったのか、それが科学的な説明を受けてもまたわからないからいろいろと憶測する、もちろんそれも憶測にすぎないにしろ異常に暑いということもなんか関係している
ともかくこの7年間は一身上のことで家族のことで非情な目にあってきたのである。
今の社会は自分が非情にされたということだけではない、人間は非情になっている
金だけを追い求めていて格差社会となり弱肉強食の非情な社会になっている
何かそうして人間社会も乱れると自然も乱れるとうことも因果関係があるともみる
こんな悲惨な津波のような被害は人知を越えたものだからである。

ノワの洪水は神の怒りから起きたように神も人間社会があまりにも乱れ非情化しているのをみれば人間そのものを滅ぼそうとさえする
非情になるというとき自分に非情になった人は金で困っていて新幹線で自殺してとばっちりで死んだ女性とにている
もう金に追い詰められていれば相手のことなど考える余裕もないのである。
借金している人はもう犯罪予備軍であり本当に怖いと思った
こいつが死ねば金が入ると病気で苦しんでいる時責められたのである。
相手が病気のことなど眼中になくなる、むしろ保険金殺人のようにもなる
この際、こいつは弱っているから一層死んだ方がいいとかなるし実際そのように自分に迫ってきたから怖い、ただ相手は自分を助けたと思っているから自分の状態がどういうことかもわからない
ただ金に追われている、金しか頭になかったのである。

結局この世は不可解なことが今でも科学がこれだけ発達してもあるからいろいろ憶測するのである。
地震がいつ起こるかは予測できないからいろいろ勝手に憶測するとなる
ただ歴史をふりかえると人間社会が乱れるとき大地震とか津波とか大災害が来ているかもしれない、貞観津波は蝦夷支配のための日本が戦乱の時代だった。
慶長津波も戦国時代に起きた、明治以降は関東大震災とか世界的戦争の時代であり日本も多大の犠牲があった。
そして戦後は神戸地震であり東北の震災であり津波だった。
その間にも江戸時代でも元禄津波とかきている。
でも貞観津波とか慶長津波とかこれだけの規模の津波は来ていないだろう。
これだけの津波は自然災害は400年とか500年くいの間隔でしか起きないのである。
その時は世も乱れていたのである。
つまり世の中の変わり目に大きな自然災害が起きやすいのである。

インターネットの便利なのは関連づけることが得意である。キーワードで調べるから当然そうなるのである。
地震と暑さとか調べたらなるほど他の人も同じことを思っていたのだとなる
他にも関連づけで全国の人が一つのテーマで考えているのかわかる。
ただその作業はめんどうだから暇がないとできない、インターネットでは自分で調べて分析して考察することが必要である。
インターネットでは共通な類似なものを探す反面その人のindividualなものをみるのである。個々人をとりあげればその育った背景とか地域とか家系でもそうでありみんな違うものをもっている。その相違があるからこそ多様性が文化が生まれる



隙間も無いほどアスファルトにしないで土も残して緑化部分も作ったらいいのに
街路樹増やすとかして涼しい日陰も欲しいわ
子供の頃は夏の午後は夕立があって
虹が出ていい感じだったけど最近全然雷も夕立にもないな

熱中症防ぐには
暑くなる前から運動して
汗をかいておくってことだよ
それをしないから突然の変化に
体温調整できなくなってダウンする

2階が絶望的に亜熱帯
階段の真ん中辺りが赤道になってる
10年前はこんなこと無かったのに



これも暑いということで検索したら自分と同じ経験をしている思っている人がいる。
農道までアスファルトにする必要があったのか、何か便利さを追求して自然を破壊しすぎたように思う。
小川がなくなって人口の堀にほとんどなったときもそこに自然が消失した。
そこには何か涼しさを感じないのである。
田舎ですら便利さを追求して自然が喪失すると暑さが苛烈になり耐えられないとなる
人間が暑さであれ寒さに対して耐性がなくなったことは確かなのである。
クーラーは冷房病になるというのもそうである。し膨大な熱を放つから余計に都会では暑くなるのである。

ただこの暑さは一体何なのか?これもまた地球温暖化とは関係ないという科学者もいるし不明である。
一万年とかの人間の歴史をふりかえれば確実に気候変動が地球規模で変化して人類の大量移動があったり文明を変えたりと影響があった。
マヤ文明とかある文明が滅びたり衰退したのは大きな気候変動があったからだいう説もある。
恐竜が滅びたのも地球的気候変動の結果という説もでている。
この暑さがこんなにもう十年とかつづけば社会自体が変わってしまう。
北海道が35度にもなるということがあったのか?何か日本自体が熱帯化している。
その気候の大変動の時期に今回の東北の大地震と津波があったというのも関連づけて考えるのも自然だとなる
タグ:異常気象
posted by 老鶯 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係
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