2006年10月27日

なぜ女性が認知症になる率が高いのか?

●病気は原因がわかれば直りやすい

病気は原因を知ることが大事である。原因が何かわかると対処方法もわかる。大腰筋という腰の痛みはインタ−ネットで調べてわかった。原因がわかったからその対処方法もわかる。すぐに医者に行けというがやはり病気に対しても医者任せではだめで自助努力が必要になる。素人療法では病気を悪くしてしまうとかいろいろ言われる。だから早く専門の医者にみせるべきだというのもわかる。ただなかなか医者にすら行けなくなったのでインタ−ネットでまず調べたのである。太股のところが痛くなっていたからこれは大腰筋だとわかったのだ。図説もあってわかった。

もう一つの今の病気は冷えからきている。体質的にも知っていた。すると体をあたためる食事とか療法が必要になってくる。ところが逆に体を冷えるものを食べていたり大量に冷たい飲み物を飲んで体を冷やしていたのだ。原因がわからないから反対のことをやっていることが多いのだ。病気は原因がわかれば対処方法もわかり直る方向にもっていける。少なくとも悪化しない方向にもっていける。医者は見立てのいい、病名をはっきりといい診断をしてくれる医者がいいというとき病名がわかれば対処方法もわかるからだ。

やはりなんでも人間は自助努力が必要なのだ。宗教だってただご利益があるからとその団体のことを全く調べずに盲信してゆく、いろいろな薬を試すように神社だ、寺だと巡り歩いて創価もその一つとして入っている。結局その中には毒の薬もある。副作用で大変な被害を受けることもあるのだ。ただただ頼るだけだからそうなる。苦しいとき頼るのはわかるけど盲信するのはよくないのだ。原因のわからない病気も不治の病もあるからこれはいろいろな怪しいものにも頼ることになる。原因がわからないからこれが効くよ言われれば藁をつかむ思いで頼るのである。宗教に頼るにしてもまず科学的な方法での治癒を探すのが現代であり奇跡はすぐに起こらない、人間の自助努力が何事大事でありそれを怠りただ祈ればいいとかなるとかえって直るものも直らなくなるのだ。

●女性がなぜ認知症になる率が高いのか

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脳の扁桃体という場所である。
ここは「好き・嫌い」「安心・不安」「うれしい・悲しい」「つらい」「怖い」といった 情動を判断するところで、特にマイナス面の考えをふくらませやすい。女性はこの部分の感受性が男性の2倍あるといわれている。
したがって些細なことでも不安を覚えて自信をなくしてしまう傾向にある

http://www.president.co.jp/pre/20060703/003.html

なぜ認知症になるのか?いろいろ言われても謎でありわからない、原因がわからないからいろいろ言うこともできる。素人でも言うことができる。自分自身も一家言を書いているのもそのためである。女性は感情的動物でありその感情をつかさどる扁桃体と記憶する海馬が一体不二になっていることに原因があるかもしれない、扁桃体の感情の働きがストレスなどで極端になり記憶する海馬に即影響して海馬が損傷して記憶できなくなる、記憶が喪失する、記憶喪失という病気もストレスから起きてくるからだ。ベトナム戦争で若い兵士も記憶喪失症状が出た、記憶する海馬が損傷したためとされる。

自分の家族のK子も鬱病になっていたし情動が激しい性格だった。情動の振幅が大きいのだ。それが影響して海馬が損傷したのかもしれない、高血圧で心臓病という体の疾患もあったからその影響もあった。体と心が相乗的に影響して海馬が損傷したのかもしれない、女性ホルモンが影響しているという説もあり、女性が認知症にかかりやすいのはやはり脳の構造にあるのではないか?これが老齢化すると弱体化して特にそうなりやすいのだ。

●認知症と精神病の違い

このキ-ワ-ドでくる人もいた。精神病には鬱病でも知能の低下はみられない、車の免許をとったり知能は全然低下していなのだ。認知症は明らかに知能が一部完全に低下する。銀行のことなど全くわからなくなる不思議である。書類などを見てもわからないのだ。他にも知能が低下してわからなくなることがある。痴呆症と前言っていたのはそのためである。では全く馬鹿になるのかというとそうでもないのだ。世間的経験知というべきものが残っていて大人の世間話ができるのだ。大人の意見を言うし人を諭すようなことも言うが的外れではない、看護婦やっていたから病気については詳しいしその指摘は間違っていないし参考になるのだ。

これはなんとも不思議な不可解な病気だとなる。重度になっても時々我に帰ったように全うな正気なことを言うので驚いたというのもわかる。だから全くの痴呆、馬鹿になったとは言えないのだ。だから自尊心をもっているから馬鹿だと軽蔑すると怒る。今までと同じように役割をもたせ家事でもまかせると自信をもってきて気分良くなり陽気になってくる。だから長生きするとか言うようになった。ひどいときは鬱病であり死にたいとか言っていたからだ。感情的に穏やかで気分よくなると低能化していても扱いやすいとなる。自分自身でその病気に極端に悲観することもなくそれなり満足しているのだ。そういう環境を与えられたからである。失敗しても叱責しないし家事もしているしその人にとっていい環境になっているから満足している。だから問題行動も起こさないとなる。ただそのために回りの家族は犠牲を強いられることになったのだ。

参考(海馬− 扁桃体)
http://www.musubu.sblo.jp/article/541076.html
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