2005年12月18日

風花

風花の舞うや静けき籠もる家

ここはほとんど雪はふらない、阿武隈の向こうは多少雪がふる、中通りもさほど雪はふらない、雪のふるのは会津の方なのである。福島県は大きいからそうなる。ここはだから風花としての雪である。雪は積もるのは一年に一度二度である。ただ阿武隈の山脈から雪雲がおおい風花が舞ってくるのだ。その風花を見て一日家にこもっている。これもなんか年になるといい趣がある。風花をじっと見ていて心が清められるのである。

ただ昨夜は驚いた。隣で大騒ぎがあった。なんらかのもめごとで若いやつがガラスを割るはものをなげつけるわ、死ねとか大声でわめき殺人事件に発展するかと思った。外に出てみていたらこっちにくってかかるようなので引き返した。あういうことがあるとかかわりたくないとなる。変なとばっちりを受けるし事情がわからないからかえって迷惑になることもある。警察を呼ぶ他ないと思っていたらすぐに警察がパトカ-できた。刺股(さしまた)をもってその男を追いかけた。つかまったどうかわからない、ただす近くでこんな事件が起きたのでびっくりした。年の瀬ということもあるのかこんな身近で暴力事件が起きたというのも驚きだ。今年の事件としてはいつも行く道で二回も交通事故があり二人も死んだこと一人は自転車で18歳だったのだ。ともかく世相としては何か暴力的に粗暴になっているのかもしれない、特に若い世代ヴそうかもしれない、余りにも陰惨が事件が多すぎた。

年の瀬や刺股に追う事件かな

刺股はあれは役立つだろう。刃物もっていてもおさえつけられるからだ。でも一人だと相手が強ければおしかえされる。江戸時代の捕り物でもあれで役人がみんなして襲いかかりおさえつける場面がよくある。相手が刃物をもっていてもかなり大きなものだから遠くからおさえつけられるのである。
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