2015年06月02日

野馬追いの写真はみんな違っている (シャッターチャンスが一回しかないから地元でもうまくとれない)


野馬追いの写真はみんな違っている

(シャッターチャンスが一回しかないから地元でもうまくとれない)


 
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野馬追いの時は梅雨も晴れ夏の雲がでる


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アレンジした

樹に炎が映える

緑の木に映えた赤い炎の旗

下は妙見神だから星の形になり馬が跳ね飛ぶ

野馬追いの旗は様々なデザインなのである。

幾何学的なものがあり現代に通じる斬新なものもある

野馬追いを楽しむには旗を知る必要があるのだ

その旗が多様だからわかりにくいのである。

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白髪の髪は何を意味しているのか?老人なのか?
馬のたてがみのようなものなのか

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前から見るとこんな風になる

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黄色の旗は小高神社

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赤は中村神社(相馬市)

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これはカモメなのか?

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本陣へ

治に居て乱を忘れず
平和な時でも、世の中が乱れた時の事を忘れてはいけない。という意味。
平穏で順調な時であっても、万が一の時のための用意・心構えを怠ってはいけない。

類義 ⇒ 安に居て厄を思う/治まりて乱るるを忘れず/太平にも乱を忘るべからず/文事ある者は必ず武備あり/安きに危うきを忘れず
出典 ⇒ 易経・

君子安くして危うきを忘れず
存して亡ぶるを忘れず
治まりて乱るるを忘れず
ここを以って身安くして国家保つべきなり

君子安而不忘危
   存而不忘亡
   治而不忘乱
是以身安国家可保也

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帰る馬



野馬追いも近づいてきているけど毎年写真とっているけどなかなかいい写真がとれない
必ず違った場面がありそれが一時で過ぎてゆくからとれこないのである。
今いい場面だなと思ってもすぐに過ぎてしまうからとれないのである。
野馬追いには毎年相当遠くからも写真とりにきている人がいる。
雲雀が原の中に入るには前から予約していないと入れない
地元でも毎年見ていてもいい写真がとりにくい
それは動いているのもとるからである。
そしてチャンスは一年に一回しかないからそうなる
野馬追いの写真は多様なのだけどそれがすぐに過ぎてしまいいつもとりのがしてしまうのである。
この写真もデジカメがないときの写真だった
これはこれで貴重なものだった。
一応記録としてとっておくためにパソコンに入れた
デジカメの便利なのは一日の行動が写真で記録されることである。
写真の日記になるのはデジカメがでたからでありせらにスマホで常に日々の行動などが写真化される時代である。
だから写真から何をよみとるかが問題になる
写真には相当な情報が視覚的に見れる、でもその情報が何なのか
例えば野馬追いだと旗の意味しているのもが何かという情報を解く必要がある
でも野馬追いの旗のことは地元でも他でも説明されないしできない
それほど多様になっているのである。
白髪のうよな兜をしているのか、やはり老人イメージしているのか?
茶色の髪を伸ばしたようなものもあり一つの装飾である。

雲雀が原では野馬追いの前の誰もいないところに立ってみたら松だけが目立った
ここにこんな松あったのということが発見だった
松は何か身近であり人間的だし何か忠臣という感じになる
ただ人が混んでいる時はあの松に注目しない
誰もいないから松が注目されたのである。

本陣に旗とる武者の勇み来る雲雀が原や松そ立ちにき
タグ:野馬追い
posted by 老鶯 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史(相馬郷土史など)
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