2008年03月29日

春異変(失われた機会はもどらない)


ドル札を買い置き損や春異変


ドル札2000ドルくらい買ってあった。海外旅行するために買っていた。円高になり損になった。株もあれよあれよというまに下がるだけだ。今年になってから家族の急な入院とかで金のことなど考える余裕もなっかった。今になるともっと海外旅行していればよかった。アフリカとかインカとかに行きたかった。海外旅行は百聞は一見にしかずであり実際に見ないことにはわからない世界である。「時は金なり」というときその時々に価値あるものに金は使うべきであり時間を働く金をかせぐ時間だけのものにするのではない、今や金は消費するためにあったのだ。海外旅行でも早い内にしないとできなくなる。体力的に苦しくなるからだ。そして私のように介護になればさらにできなくなる。金はためていても必ず目減りしている。その時々価値あるものに使った方がいいのだ。なぜなら時間はもどってこないからだ。価値はその時々に違ってくる。水一杯の価値が砂漠なら10万になることも生死を分けるとなるとさらに高いものとなる。
 
価値はその時々で変化している。その時しかしえないものがありそれが価値を高める。近くの認知症の家族をかかえて助けてくれた人がいたが別にあえて助けようとしてそうしたわけでもない、ほとんど無意識的にそうしてくれたのである。でも私からするとありがたいものだったから金を貸したりいろいろなものをくれてやったりしている。つまり人を助けることもタイミングありそのタイミングをはずと二度とできなくなる。価値は刻々変化してその時々に価値をもっている。行為の価値もその時々によって変わってくるのだ。例えば今やインタ−ネットで検索するがその検索でぴったりなペ−ジをヒットさせたとき、自分が探したものにぴったりなものがあったとき価値を見いだす、これも読書とちがいその時々偶然にヒットして知識の価値を見いだしているのである。これもインタ−ネットによる新しい価値の発見が生まれたのである。これもタイミングが大事なのである。

真に行動するタイミングを失ったら一生行動できない
真に行動する機会はタイミングはまれだ 
 
行動のタイミングを失ったら二度と本当の行動はできなくなる、そういう機会は非常に少ない
値千金とは行動のタイミングである。 


the best timing is very worth

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