2008年03月18日

春耕


春彼岸墓を見回る雀かな


春耕の人またあれや山の畑

紛々と夕べ梅香る旧き道
 
墓をちょんちょんと雀が歩いている。墓にもいろいろあるから墓を調べるのも郷土史なのだが結局最近暇がろくめんどうだからやっていない、郷土史は結構調べるのがめんどうなのである。春耕というと山の方にいくとそこでいつも畑を耕す女性がいた。何度も行っているからまたここの畑を耕しているなとかなる。でも山の村は過疎になっているのだから生活の力強さがなくなっている。村でもネパ−ルとかその他でも若者が主体になっているところがある。もともと山村でも若者が多かった。もちろん出稼ぎとかで外に出る人も相当数いた。でも基本的には山村でも若者が多かった。高齢化の山村とはそこが違っていたのだ。
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