2006年09月02日

鷺眠る


町近く小森に眠る鷺の群れ

森だと大きな感じするけど今こうした森は少ない、特に市や町の近くでは森はなく小森なのだ。それで気づいたのだが小森という姓が日本に多い、小林という性も多いのは小さな森や林が昔から日本には多かったためである。大きな森は少ないのだ。だからこういう姓が多いことに気づいた。これも単なる写生である。でも人と鳥が一緒に生活している感じなのがいいのだ。大都会ではこうはいかない、鷺がここに集まったのあまり見かけないから眠る場所をいどうしているらしい、鷺は夏の季語だけどそろそろ秋だ、朝晩はかなりすずしいが昼間は残暑で暑かった。
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