2005年12月09日

過疎地の老人

バスもなし車もなしや老人の山暮しあわれ年の暮れかな

ノートパソコンからの書き込み実験です

「4kmばかり離れたところに 用事があるので乗せていってもらえないか。また帰りもそこで待っているから、乗せて帰って頂けない か」とのことである。町営バスは走っているが、行きのバスと帰りのバスの間が4時間もあって、
30分もあればすむ用事でも大変な時間が
かかってしまうとのことである。
一人暮らしのおばあさんにとっ て、この辺は全く陸の孤島となっているようである


バスは使えなくなった。この過疎のバスを愛好して研究している人がネットにいた。今や鉄道廃止路線寸前のような愛好趣味の対象になっている。
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