2015年03月23日

日本は戦後70年過ぎてもアメリカの属国だった (原発もアメリカの意向のもとに作られ事故になった)


日本は戦後70年過ぎてもアメリカの属国だった


(原発もアメリカの意向のもとに作られ事故になった)


津波で電源がアウトになることを東電は予期していたが
補助電源の位置を変えたいと言ったら設計者の米国企業が断ったんだよ
「電源の位置を変えたら保証対象から外す」ってね

結局、米国企業に言い負かされて電源を動かせなかった
 アメリカはハリケーン対策で補助電源を地下に設置するが
 それが津波に対して脆弱であることを米国は全く考慮しなかった
 この事実は震災当初は何度か報道されたのに
以後はさっぱり報道されなくなったな
 アメリカに都合が悪いので報道管制が敷かれたようだ
 
 
福島の原発事故の原因をいろいろ探求したけど様々な要因があり科学に弱いから自分には究明できなかった。
もう一つわかりにくくしているのはアメリカがどうかかわったのか?
アメリカの責任は問われないことがまた謎にしているのである。
アメリカはハリケーンのことを考えて補助電源を地下に設置することを強制したというがそんな力があったのかとなる。
だとするとこれは日本の風土を無視したことから起きた事故だともなる。
アメリカはアメリカのことしか頭になかった、そのアメリカでハリケーンの被害が多いからと日本にもおしつけたというのも大きな問題になる。
でもアメリカの原発は地震の多い西側ではなくほとんど東側にある。
とすると地震のことはアメリカでも気にしていたのである。
そもそもなぜアメリカが日本で原発を作るのにそんな権限があるのだろうか?
そのことにこそ原発事故を起こした主要な原因があったとなる

それで最近出版された「日本はなぜ基地と原発をとめられないのか 矢部宏治」という本がそのことを言っていた。それは盛んにネットで言われていたことであるがそれがネットだと陰謀論になり信用されなくなる。
ただネットでは常に裏にアメリカの圧力があってアメリカを批判できないと言っていた。だからアメリカの批判は表に出にくいのである。
結局日本は戦後70年過ぎて独立国ではない、アメリカに占領されたアメリカの属国になっているから原発でも一方的におしつけられらても何も言うことができない
官僚も検察も表と裏があり裏ではアメリカの植民地と同じであり独立国ではない、
まず外国人の基地があり外国の軍隊が駐屯している国は独立国ではないというのは本当だろう。
それは沖縄がなぜ基地をなくすことができないのと同じだというのもわかる。
日本には決めることができない、アメリカが決めることだからである。
日本の憲法もアメリカによって決められたものでありそれが戦後70年すぎてもそうなのである。
日本は以前としてGHQが支配した時と同じままなのである。
日本人が日本人で意志決定できないようになっている。だから独立国ではないとなる。
それは原発でも同じだったのである。

政治で決定するにしても鳩山由紀夫首相が基地を移転するときもアメリカの反対にあいできなかった。それは民主党ならアメリカの意向に逆らうことができた政権だった。
でもそれができないというのは日本はいくら政治でも時の政権でも自らの意志決定をできない、その上の権力が裏の権力がとりしきるからできないという。
それはアメリカと一体となった官僚でありせ検察でありそれが実質支配しているからできないという。だから日本はアメリカの植民地国であることは戦後70年過ぎても同じだったのである。
だからこそなぜ東電の会長とか社長が検察が逮捕しないのか裁判にもならないのかということもわかる。
そこにはアメリカの意向がありアメリカと検察が日本を支配しているからである。

結果的に日本国民が原発事故でも犠牲にされということである。
世界情勢でもアメリカ側からしか見れない報道になる。
ウクライナでもクリミアでロシアはアメリカの一方的おしつけからただ防衛しているだけだという専門家の意見があった。そうなのかとなるがその意見はなるほどと思った。
だから鳩山由紀夫前首相の言い分も一理はあるのだと思った。
アメリカ側の言い分しか報道されないからアメリカ側の見方がおしつけられているのだ。それにはマスコミも加担しているからアメリカを批判できないのである。
イスラム国の問題ももともとは一方的にアメリカが主権国家を侵略したことからはじまっていたのである。でもそのことをあまり大々的には言えないのである。

根本的な問題として日本は戦争に負けて以来アメリカの植民地であり独立国ではなかっただから原発でもアメリカの政策としておしつけられて事故につながった。
原発問題と基地問題は共通していたのである。
アメリカの属国となったことから日本が解放されていないからである。
戦後70年過ぎてもそうなのだから今はそうしたことを見直す変革期に来ている。
ただ日本という国はウクライナであれ朝鮮半島が二分されたようにそれが他国のことのように見えても日本も常にそうした分断される危機がある。
戦後もアメリカとソビエト連邦により分断される危機があった。
朝鮮半島の悲劇は大国の綱引きで分断されたのである。
それが日本でも起こりうるのである。つまり日本は中国とかロシアとか大国に囲まれているからである。国力でも中国とかロシアと比べると今でも劣るからである。
そして背伸びすると中国やロシアやアメリカとも争わねばならなくなる。
それが日本が戦争に負けた時と同じになるのである。
そういう回りの環境は変わっていないからそうなる。
そしてまた戦後70年過ぎてそのことが問われ日本の独立を志向する時代になったのである
タグ:アメリカ
posted by 老鶯 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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