2015年03月18日

南相馬市鹿島区の最近の状況 (除染の作業が延々とつづく)


南相馬市鹿島区の最近の状況


(除染の作業が延々とつづく)


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ここは杉林だった、かなり切られてしまった
木でも飯館だと3マイクロあったから木の汚染もやっかいなのである。
木を切らないといつまでも放射性物質は減らないからである


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小池の仮置き場は広い、これもいつまでも置くようになるのか?
景観の破壊でもある

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ここに切った木を集めたのか


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牛舎は壊されるが多い


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これもいい風景ではない

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この家には古い蔵があった


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堀で4・1だから高くない

堀は泥にたまっていると思ったがそうでもない

まず堀から除染している

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田んぼの中もこの辺は低い

道路では0・2以下である

でも室内でも0・2とかあるから放射線量は変わらない面もある

ただ外では前からすると半分くらいに減っている



南相馬市で米の作付け面積が鹿島区で6倍にふえたとか全体でも増えている。
ただどれだけ収穫されるか不明である。土地が放置されて荒れているからだ。
元通りの収穫は望めないがいつまでも荒地にしておくわけにはいかない
米を販売することも許可するようになった。
今も除染しているが堀で0.4とか田んぼの中で0・3とか低いと思った。
堀は泥がたまり高いと思ったからである。
もともとこの辺は田んぼでも0・5くらいしか最初からなかった。
ただ山の方になるとどこでも高くなる。
まず堀から除染しているがその土の量が膨大になるのだ。
だから借り置き場がそちこちにある。

そしてその土を運ぶにしても量が多いからひっきりなしにダンプが通る
そういう点で落ち着かない場所なのである。
それからソーラパネルがところどころあり何か田舎の景観を乱していいものではない
これはここだけの問題ではなく全国的にソーラーパネルがふえたのである。
これの問題は景観を乱すことなのである。
その良い例が農家の前にソーラーパネルがあり古い土壁の蔵があるというアンパランスな景観となっている。
何かこれは田舎的景観ではないのである。
ともかく南相馬市まで除染作業しているが隣の相馬市になると何もしていない
これも変だなと思う、なぜなら相馬市でもそれなりに放射線量は高いからである。
さほど変わりないということもある。
南相馬市までは補償金をもらったが相馬市になると全くもらっていないから損なのであるそういう不満は福島県全体にある。

いづれにしろこの辺が落ち着くのはもっと先である。5年後とかになるかもしれない
それまでは外部の人の出入りがありにぎわっていることにはなる。
食堂なんか作業員でこんでいるからである。
スキヤは自給200円でも集まらない、どこも今は全国的にも人手不足なのである。

 
タグ:除染
posted by 老鶯 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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