2006年08月17日

アメンボウ

amenboo.JPG


老鶯にアメンボウの輪や釣りの人

150キロ飛ばす若者コンビニに寄りて去りにき風涼しかな


河原の中流地点はいい場所である。長い日影の土手の道があり合歓の花が咲
いている。自然の事物はそれぞれ違っていても営みが違っていても調和しているのだ。それぞれの命の営みは大きな自然の中に調和している。植物も動物も調和していてその中に人間の営みも調和する。

シマノの自転車でコンビニによった若者はバッグ一つで千葉から来た。荷台はない、磐城に泊まったというから150キロくらい走っている。私は80キロくらいが精一杯だった。今やこうして若者や自由に旅する人を見てうらやましがっているだけである。日焼け止めのクリ−ム売っていたのか、腕にぬっていた。日に焼けるから確かにあれはいい、自転車にはやはり興味ある。
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