2014年09月09日

ひまわりの市となった南相馬市 (今年は夏と秋が一緒にある)


ひまわりの市となった南相馬市


(今年は夏と秋が一緒にある)


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ひまわりを燃え尽くさんや直射かな
ひまわりや背中に汗や畑に人
ひまわりや畑に人あり暮れるかな
秋の蝉夕暮れひびき屋形かな

花瓶に咲くひまわり外の光を求めもだえけるかな
痛いほど直射にさらされひまわりの今日も咲きつつゴッホは外に出る
ひまわりや今命の燃えるとき幾羽の揚羽舞にけるかな
ひまわりのあまた咲くかな朝開けて仕事始める南相馬市
この道や稲穂の実り萩の花五本松かな道の駅に着く
道の駅奈良の人と出会いけりみちのくの実り夕べ映えにき
線路脇ソバナの花のうなだれてツリガネニンジンそいて咲くかな
唐神の堤に鷺の一羽かな広々として夕暮れにけり
夕雲の紅く染まりて十五夜の満月上り実りうれしき

紅に紫の雲や十五夜の月の昇るも黄金の実り



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稲を見回りに来ていた

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今年の気候は変だ、暑いのだが寒い、秋なのだが残暑である。
それは8月からそうだった温暖化が変則的な気候にしているのだ。
何度も書いているけどこのへんの不思議は南相馬市は原野であり相馬市に来ると津波の被害がない所は稲が実っている。
原野の世界から前の実りの世界に戻ることがまるで過去にもどる感覚になるから不思議なのである。今までは当たり前だったことが新鮮に見える不思議である。
萩の花が咲き黄金の実りがある。この実りが南相馬市にはない。一部再開したが一面の実りの風景はないのである。
また松と実りの風景や青田の風景は心と一体化した風景となっていた。
五本松がありあの松はいつも見ているけど実りになり風景をつくる、それだけではない、その実りがあって生活できるのである。

一方では南相馬市はひまりり畑がそちこちにある。するとひまわりに注目する。
南相馬市の花が今ではひまわりになっているのだ。
草原化して揚羽蝶が十羽くらい集まっていた。小さなモンシロチョウはへっていた。春からあまりみかけない、揚羽蝶はなぜかここにあつまっている。揚羽は減っていないようだ。田んぼより風景としては草原の方が何か開放的で揚羽蝶にあっている。
ひまわりというとゴッホである。でも花瓶にひまわりをさすのは向いていない、熱い光を浴びているのがあっている。
あまり暑いと外に自転車では出れない、このくらいだとまだでれるからいい。
それで写真の被写体を求めて歩くのである。近くでも隠された場所がある
線路に入ったのは今はスーパー日立が走らないから安全である。
あの辺は車窓からいつも見ていたけど線路に入って見たことはないので見に行ったのである。

いずれにしろ畑でも人がいないと働いていないと自然も活きてこないのだ。
暑い日差しを受けて人も野で働いているときなお蝉の声もひびきひまわりも野に映えるのである。自然と調和するのである
だから警戒区域では無人化しているから荒廃するだけだとなる。
十五夜の月が夕べの雲から昇ってきた、一部稲の実りがあり見回りに来ていた。
十五夜の月と実りがある風景はいい。この辺の不思議さまだ続いているのである。



タグ:ひまわり
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