2006年07月25日

私のプログへのキ-ワ-ドからの認知症問題

飯館村の老人福祉施設やすらぎ

飯館村にこんな施設あったのか?わからなかったな、そもそも近くでも施設の情報がわからない、施設というのがどういうものなのかもわからない、施設をその施設が宣伝しているのはいいことしか書いていない、内部事情がわからない、施設を利用するにはまず介護認定をしてもらわないと利用できないなどめんどうなのだ。詳しい情報を入手できないのが問題なのだ。なんらかこれは問題をかかえた人には詳しい真実の情報がほしいのであるがしりえようがないのが問題なのだ。

まだらボケ

まだらボケとは何なのか?最初親戚の人がまだらボケということを本人に言ったということを聞きつけて本人がそれを気にして怒っていた。つまりまだらボケということが何なのかわからないけどそれで馬鹿にされたので怒ったのである。認知症の人は感情は正常に働いている。銀行に行って金をおろそうとしておろせなかった。その時銀行の人に笑われたとかして軽蔑されたことを覚えている。本当の痴呆とかの人は軽蔑されたとかもわからないが認知症の人はわかるのだ。何を軽蔑されたのかわからないけど回りの雰囲気でわかりそれで軽蔑されるとそのことをいつまでも根にもつのである。

精神病、扶養義務放棄

これは精神病で苦しんでいる人が扶養義務を放棄したいからこのキ-ワ-ドで探しているのか?最近認知症の殺人がふえている。父親の若年性認知症で苦しんだ若者がなにかわざと罪を犯して警察につかまればいい、すると扶養義務を放棄するのだが放置しても犯罪を犯したのだから本人を問うことはできない、本人は本人の犯罪を問われているからだ。するとその扶養義務は誰になるのか、これは市町村とか公のものになり認知症の人を一人放置しておけば危険ということで施設に強制収容されるのである。現実一人暮らしで身寄りがないと施設に収容されている。ここまで考えるのは余りにも悲惨な経験をした結果なのである。ここまで普通は考えつかないが人間は異常な体験をするとこんなことまで考えつくようになる。この病気はそれだけ信じられない家族に負担をかける、でも他の人にはその苦労がわかってもらえないし援助が得られないことが多いのだ。

認知症の対処 回想法

特定高齢者 認知症対策 プログラム 脳リハビリ


認知症にどう対処していいのかわからない、我が家の認知症は一二年前から実際は物忘れとしてはじまっていた。それが今年の一月に妄想の狂気として暴力となり私自身に介護がおしつけられたのだ。一時は錯乱状態だったからひどかった。これはなんなんだととまどった。それで認知症のことをいろいろ勉強したのである。回想法というのは昔から関係のあった親戚,知人に昔の話をしてもらった。昔のことは今でも何回も言っているからだ。ただ最近はしていない、自分もあきたからだ。あいづちうつ程度である。今やっていることは毎日の散歩である。足腰が丈夫な女性だから歩くことは得意なのである。だから毎日二回歩いている。歩くと血行も良くなるから頭にもいいのだ。その他家事では料理はできないが食器を洗うことはしている、あとは掃除、洗濯はしている。これだけでもなにかやっているのでそれなりに自信がついている。前はやたら探し物ばかりしていた。

今も忘れることはひどい、金をやっても金をもらってないとか毎日年金が入ったハガキの通知書が見て銀行にそのハガキをもっておろせるのかとかきく、何かこの病気は知能が低下するのでわからなくなることがある。現金を置かないと金があるということがわからないらしい、金を現金でもっていると安心するのかもしれない、自分で金もおろせないから一文もない盗られたとか妄想に陥って騒いでいた。それで身近な人に暴力ともなった。今では暴力をふるう相手がいないので落ち着いたのである。

認知症の対処方法はその人なりに環境によっても経歴によっても個性によっても様々な条件で違ってくるからパタ−ン化することができないからむずかしいのだ。ただその人にとって安心できるその人の望む環境を整えると病気は悪化しないことはいえるのか?

認知症の基本的な対応は「変化をできるだけ少なくする!」です。
入院や転居で「せん妄」となりレベル低下が起き、元のレベルに戻れなくなる人は多いのです。

たとえ同一施設内であっても、関わるスタッフは違う、
居室の雰囲気、トイレの場所、周りのご入居者なども全く異なります。

認知症のレベルによっては「せん妄」が強く発症したり、認知障害や見当識が著しく落ちる場合があります。


これは施設につとめる人が言っているし自分でもそうだと思う。できればもともと住んだ家とか地域とか親戚とか友達とかなれ親しんだところで生活を継続できればいいのだがそれも認知症になると相手にされなくなるからむずかしいのだ。親戚も回りの知人にも相手にされなくなる。それで今相手にしているのはどういうわけか過去に精神病で苦しんだ人、現実精神病で苦しんでいる人だけになった。つまり普通の人は相手にしたくなるのだ。相手する人は病気だとしって寛容につきあってくれているのである。

いろいろ療法があってもその人が興味をもたなければ効果がないしそもそもやる気がでてこないからだめなのだ。

認知症の基本的な対応は「変化をできるだけ少なくする!」です。
入院や転居で「せん妄」となりレベル低下が起き、元のレベルに戻れなくなる人は多いのです。


元のレベルに戻れなくなる人は多いのです。→このことが認知症では一番怖いのではないか

一旦重度になるともとにもどれなくなる。そうしないためにはどうするのか?それはその人にとって一番いい環境を与えてやる、環境を変えないことになるがそのためには家族が犠牲になるしそんなことみんなできるのかとなる。ではなぜ重度になってしまうのか?環境に関係なく重度になってしまう病気なのか、それとも進行をとめることができるのか、今のところは我が家では本人にとっていい環境を与えているので進行はとまっている、でも物忘れのひどさは何にも変わっていないしここから感情的に悪化することがありうる。
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