2014年07月06日

山の抽象画


山の抽象画

musuunoyama11.jpg

にぎやかな山々

mmmmmm1234444.jpg

朝の山々
henngemmmmm.jpg


mmmmyyyy1.jpg

夕べの山々

mountainnnnn33333444.jpg

secretmmmmm1.jpg
隠された山

これは抽象画というより具象である。見れば誰でも山とわかる。
パソコン画といえる。
この作り方がソフトのプロセスがわかったのでできた。だいだい三つくらいの過程へて
この山になる順序があった。
だからこれもまた機械的手順がわかったからできたのである。


抽象画でもパソコン画でも具象と結びつかないことはない
必ず抽象画でも具象と結びついている
抽象画はただ量を作っているとその一連のものとして表現すると訴えるものができてくる

山をテーマにしたり海でもそうだし花でも抽象画を作ってゆくとテーマごとに作品になるから見る方もわかりやすくなる

山という時、山は阿武隈山地があってもこの辺には山はない、会津には1000メートル級の山がひしめくらうにしてある。
だから山を知りたいなら福島県では会津に行かないとわからない
そしてあのように無数の山を見ているとどうなるのかということもわからない
この辺では毎日海を見ているから山を見ている感覚がわからないのである。

ただ山というと会津の山々をイメージするのである。
福島県はだから山の文化があり海の文化がありその範囲が広いのである。
本当は会津は風土的にも文化的にも別な世界である。

福島県は浜通りは今回の地震津波でわかったように
宮城県の沿岸地帯の方とつながりが深い、歴史的にも伊達藩とつながりが深かった
だから相馬藩というのは福島県という感覚が風土的にも地理的にも一体感がないのである
ともかく山の文化は会津にあり海の文化は今回の地震津波の被害地帯にあったのである。文化的地理的風土的一体感があることを認識させられたのである。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101336737
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック