2014年07月03日

山帽子(大雪で枝が折れても咲いた山帽子)


山帽子(大雪で枝が折れても咲いた山帽子)

yamaboushiiiii123.jpg

クリック拡大

赤まるのところの枝が折れた


大雪に枝の折れにし山帽子今年も庭にさわに咲くかな

山帽子さわに咲きにき涼しくも風の通れる昼間なるかな
真っ赤なるハイビスカスの二輪咲き夏の日さして我が前にあり


今年は大雪でこの山帽子の木の枝も三カ所折れた。
その跡が残っている。赤く囲んだところがそうである。
他にも山では木が倒れたり枝も折れた。
今年は?梅も寒くて雪で咲かなかった


それでも今年も山帽子は多(さわ)に咲いた。
この花は一杯咲くし長く咲いているからいい
風にそよぐのも夏らしい


ともかく自然は厳しい
この辺は津波でもそうだし大雪の被害もあった。
それでも今年もこれだけ山帽子の花が咲いたことは感動である


この辺の状況もこれと同じである
ずたずたに津波であれ原発事故であれ傷ついてしまった
それでも放射能汚染でも花に影響なかった
だからこうして花が咲いたことに感動する


津波の被害も大きいしうちのめされた
原発事故もそうである、でも花は咲いたし
花は咲かせねばならない
自分は花を追求してきたから
傷ついて花を見て花を咲かせる


自分の一身上も書いてきたようにここ六年間は
介護であゃ自分自身の病気であり他者からの攻撃であり
同情されることはなかった
かえって弱ったところを攻撃されてきた
犯罪にも合い、病気をいいことに弱みにつけんこんで
借金は要求されるわ、ただ攻撃されるだけだった


だからそういう人たちを今度は攻撃できるが自分はしない
その人たちはそれなりの報いを得る
復讐するのは神であり人間ではない
弱者をいためつけるものを神は絶対に許さない
その報いは必ずある
それは大国だからといってもそうである
弱いもの小さいものをいためつけるのを神は許さないのだ


ともかくこの山帽子はこの辺の状況や自分を象徴していた
三カ所の枝が折れてその傷も生々しい
それは自分のことでもあり回りのことでもある
ずたずたに傷ついたが花は咲いた
花はこういう状態でも咲かせねばならないのだ

 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101100510
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック