2022年10月15日

脳梗塞の前兆を医者が見抜けなかった (医者の判断が致命的になる怖さ)


脳梗塞の前兆を医者が見抜けなかった

(医者の判断が致命的になる怖さ)

感覚障害は、身体の左右どちらか片側の手などの感覚が鈍くなる、突然しびれる、などの感覚異常です

昨日脳梗塞になって病院に入院した女性がいる
家に来る72歳の女性はしきりに体の不調を訴えていた、しきり手がしびれるとか言っていた、でもその手を手術すれば治ると言われていた、目まいもすると言っていた
そして私の目の前で自転車で転んだりしていたのである
だから手術するとか言っていた、それから目が悪いとか仙台の眼科にも行っていた

脳のMRI検査も遠くと近くで検査した、でも脳梗塞の前兆だということを見抜いた医者はいなかった
というのはその女性は歯医者に行っていた、手がしびれるとか悪いとしてその方面の医者にも行っていた

ではなぜそれだけ医者に行っても脳梗塞の前兆だと見抜けなかったのか?

MRI検査しても機械で見てもわからなかったというより医者がみれなかったとなる
まず機械でも頼りにならない場合がある、なんのために高価な機械で高額な金を払ったのかとなる
私の家族でも認知症になって脳をMRIで見たが何もわからなかった
というよりその機械ではとても認知症などわからなかったのである
成功なMRIは福島県だと二台くらいしかないのである
あとのものはたいした機械ではないとなっていたのである

もしかしたらそれぞれの分野の医者に専門医にみて全体を見る人がいなかったかもしれない、、私の家にきて訴えていたときこの全部を訴えていたのである
だからもし私に医者の素養があったら脳梗塞から来ているかもしれないと注意くらいしたかもしれない、一種の感が働いたかもしれない、でも私は病気に関心がなかったのである
ただ家族が認知症になったとき認知症に異常に関心を持ち調べたのである
それは家族がなったからそうなったのである
それで認知症に詳しくなったのである

でもその女性が家に来ていろいろ訴えてもそれを親身に見ていたとはならない
いつものように愚痴とかのように体の不調を訴えていたのかと軽く考えていたのである
脳梗塞の前兆のような言語障害は全くなかった、とにかくしゃべる人であり話術にたけた人で感心していたのである
もし呂律が回らないようだったら確かに脳梗塞の前兆だったと気づいたロウ
でも医者ならなんらかおかしい脳梗塞の前兆と見たとも思えるがそれがなった

医者は見立てがいい医者が優れた医者だとしている、つまり脳梗塞の前兆なのかもしれないと多少でも疑う医者がいたら対処方法があったのかとなる
いろいろな専門医にみてもらっても全体をみていなかったから脳梗塞の前兆ということをみぬけなかったのかとなる

手が悪いんです、手かきかなくて台所仕事に苦労するんです

めまいがするんです、めまいをしない薬を飲んでいるんてす

体がふらつくんです

眼が悪くて見えにくいんです 仙台の眼科医にみてもいました

・・・・・・・

こうしていろいろ症状が出ていてもこれが脳梗塞になる前兆だとは見えなかった
医者もわからなかった、何かと医者に行く人でも医者がみぬけなかったのである

脳梗塞も多い、一人の同級生は足が悪くして歩くことが苦しくなっていた
ある人はしゃべることに障害が出た、ただ一人は奇跡的に助かった
早く病院に行きカーテルを血管に入れた結果障害もでなかったのである
これも不思議である、治療が良く素早くした結果である
また南相馬市立病院では脳梗塞関係の専門医で優れた医者がいるからだとしている

ともかく老人と病人が増えて困った、その人は金もないから金もだしようがない
福祉関係で出すにしてもその他オムツ代とか何かかにか金がかかる
その夫は離婚したにしても最近死んだ、その次にまた母親の方が72歳で脳梗塞になったのである、その介護となると容易ではないとなる

糖尿病の親しい人の所には毎日のように通っていた、呼ばれていた、でも今度は行けないもともとたいしたことをしないにしてもやはり話し相手になるだけでも良かった
それもできない、その人の役割があったか病気になったら誰かが世話しなければならない息子は知的障害者である、でも普通の人と見分けがつかなかいから母親を支えることはできる、でも限度はある
あと息子二人いるが働いているので金をえられなくなると困るから家で介護もできない
親が介護になって子供が介護の負担を負いきれないという報告が常にある
つまりこれから介護地獄になるのである、その兆候はすでにあちこちで現れている
これは一人の問題ではない、社会全体の問題であり社会自体が老人の病気や介護がのしかかり破綻しかねないのである
それは経済的問題だけではない、介護には人手が欠かせないからだ、でも息子が会社をやめると収入がなくなるとか問題になる
様々な負担があり高齢化社会は全体的には地獄になる

高齢化社会の恐怖は家族崩壊と社会崩壊にまで通じている、その負担が大きくなる
老人が増えるばかりでありその老人はどうしても病気になりやすいからである
なんらか故障が生じてくるからである
その女性は体の動きが本当に悪かったのである、だから体がもともと弱っていたのである知っている大工さんは69歳なのに50代にしかみえない、また75歳で35歳にしか見えない人もyoutubeにいた
だから相当に年齢にも差がありその差が大きいのである、年齢では計れないのである