2020年10月29日

白鳥来る


白鳥来る(十三夜の月) 

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白鳥の隊列乱れじ月光る                    

白鳥の一隊二隊三隊飛ぶ

隊列に追いつき飛ばむ二羽急ぐ

普通電車芒に暮れる川渡る

十三夜の月やみちのくへ電車かな

みちのくに落ちのぶ武者や十三夜

十三夜の月やみちのくの都跡

十三夜の月に添えたる星一つ


先頭を導き飛べる白鳥や一番星の光りけるかな


白鳥はすでに二三日前に来ている、今日も多くの白鳥を電車の写真をとっているとき見た今回は隊列を組み三組くらいが飛んだのを見た、これは多いと見た
夕暮れに白鳥は移動して飛ぶ、これを写真にとったがうまくとれていない
動くものを撮るのはむずかしい、すぐ視界から消えてしまくうからである
電車は構えていたから撮れたが鳥となるとできないのでいつも撮り逃がしてしまうのである

明らかに先頭の白鳥が導いている、その先頭を中心にして隊列を組んで飛んでいる
その時月のわきに一番星が輝きだした
今日の付きは十三夜の月でる、十五夜のあとに十三夜になる、これはなじみがないけどやはり季節の変化である
満月が欠けてゆくからそういう趣なる

十三夜は大体満月の8割ほどの丸さの月を愛でるイベントです。

しかし、「十三夜に曇りなし」とも呼ばれ、空気が澄み、天気も崩れにくい季節なので、とてもきれいな月を観賞できます。

今日は寒くないけど確実に冬が来ている、白鳥を被写体としてはいい
何か写真を撮ることは一つの仕事にもなる、ただ今のカメラとかでは限界がある
写真はやはりカメラとレンズとかに左右される
それと構図をとったりしないといいものがとれない

とにかく冬になる、白鳥が冬を告げたとなる

月と電車の写真


月と電車の写真

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今日の月は満月ではない、でもほぼ満月である
それでスーパーヒタチを撮ろうとして構えていた、近くだから撮り安い
つまり写真はまず場所を選び構図をとっていないとうまくとれない

今回は月を撮ろうとした、月と電車を撮ろうとした
でも月が小さくしか映らない、この月を大きくとるには相当な技量とカメラがいいものでないと撮れない、今のカメラでは無理である

写真は結構な手間である、場所選びとかそこで必ず電車だと待っていることが必要になるそこで時間がかかる、そして場所の選定はなかなか近くでないとできない
旅した時などはむずかしくなる
ここまで写真にこればプロにもなる、それは自分には遠い先である

カメラ自体でもそうだしレンズでもそうである、これらをそろえてもまたこうして手はずをしないといい写真はとれない、何気なく見ているいい写真はそうして撮っている
ただその苦労がわからないのである

この写真をとっているとき白鳥が隊列を組んで飛んできた
白鳥は二三日前に来ていた
そこで写真をとったがはっきりしない、でも先頭になる白鳥がいてそれで三角形の隊列を組んで飛んでいることが見えた

何か写真はその場にいるとこうしてねらったものではなく他のものも映ってくる
発見がある、だからカメラを趣味にする人は本当に多いのである

abstract river

abstract river

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eye of typhoon
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