2020年05月15日

南相馬市でも飲食店と葬儀屋のコロナウィルス対策 (観光業に鉄道も航空会社も打撃)


南相馬市でも飲食店と葬儀屋のコロナウィルス対策

(観光業に鉄道も航空会社も打撃)


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ホッキ御飯弁当はいいかもしれない、これはどこでも出していない


フローラで弁当配達する、二食で送料を無料にする、マルマツでも弁当を出している
カレー丼が400円で安いしうまかった
店で食べると1000円くらいかかる、それでも安いので600円とかになる
相馬市のまるまつでは魚のフライがうまいが原町では出していないのが残念
何か揚げ方違うと味も相当違う、相馬市のイオンの広い店の天丼がうまい
これも天ぷらの揚げ方が違っていてうまいのである
その揚げ方にプロの技が入っている、それは他でできないのである
料理もやはりプロとなると家庭料理では出せない味を出せるかが勝負になる
家庭での天ぷらは味がうまく出せないからである

今回のコロナウィルスで困ったのは飲食店である
日本の飲食店は狭い所が多い、そうするとどうしても客同士でも接し合うことが多くなるでもガストとかまるまつはそれなりに広いし仕切られているのもある
高見ホテルは一番広いからあそこはコロナウィルスでも入り安い
悠々と座れるからだ
でも外食は必ず飽きる、だから野菜をとるとしたら自分で買って食べるほかない
ただ何か料理は本当にめんどうである、いろいろな素材が使うのがめんどうなのである
第一買い物の段階から種類がありすぎてむずかしいのである
それでいつも冷蔵庫になにが入っているのか忘れるのである
だから本当はこれも専門家になる、専業主婦にでもならないかぎりできない
そこに時間をとられるすぎる、家事全般でもそうである
だから自分は暇なく何かをしているようになった、前は介護でそうだったが介護が終わっても家事全般の仕事はつづいている
でもなんとかプログを毎日書いている、これも手間でありだからコメンとがあっても対応できないのである
一日分を書くだけで後は余裕がないのである

ともかくこの辺でコロナウィルスの影響が出たのはまず飲食店であり次に葬儀会社なのがわかった
人が密集できないからそうなった、それで弁当の配達をするようになった
何か催し物の弁当も高いから出している、でも人は密集できないということは人か集まる行事ができないのである
そしてそれが長くつづくとなると影響が大きい、観光業で苦しい
それで星野リゾートとの会社では観光の見直してをしている
地元の人たちを呼び込む作戦にも変えている、外国人が来なくなるからそうである
観光の痛手も大きい、スーパーヒタチが東京まで3月から行くようになったが時期が悪かった
乗っていたのは一人しか見なかった、仙台から一人しか乗っていないのである  

それより飛行機は空港はがら空きである、外国には行けない、国内でも行かない
飛行機内は密閉された空間だし接触もするから鉄道よりウィルスには弱い
ただ常磐線だと仙台空港まで名取から直結した路線ができている
仙台からも直行できる、良く駅で伊丹空港から來る大阪の人とあったからである
つまり大阪までは新幹線では行かない、仙台空港から飛行機を利用するのである
だから空港と鉄道は密接に関係している、交通のネットワークなのである
それで成田空港は不便だった、どうしても鉄道で成田まで行くと一時間くらいかかるから東京で一泊することになる、それが問題だったのである
羽田ならその日に行ってまにあうこともあったとなるからだ
ただ朝が出発になるとやはり時間的には苦しいとなる
そうなったのは官僚の天下り先として成田が選ばれたという論評があった
すると成田騒動とはなんだったのだろうとなる
原発でもそうだが必ずこうして天下り先とか利権がかかわってくる
そのためにこの場合はかえって国民にとって不便なものとしたとなる

コロナウィルスの影響はこの交通にも大打撃だった、自粛が解除されても県をまたいで
移動するなというのもそうである
いくら解除されても怖いのは東京から人が移動してくることである
これが避けられない、茨城県でも解除されると福島県も入り安くなる
だから何か関所が必要だったとなり見直されたのも不思議だとなる
関所のようにすぐに境界を閉鎖できる国とか地域は伝染を防ぐことができたとなる
それは遠く離れた島国のニュージランドとか台湾とかアイスランドが成功したことでもわかる
そこは地理的に隔離されていたし台湾にしても中国と国交がないとかあって独自に対策をとることができたからである
江戸時代の末期のコレラ流行では会津若松中心に増えたが桧枝岐は感染者ゼロだった
そこは交通もないまさに秘境であったからである、人も物の交流もほとんどなかったからである

新しい生活様式を作り慣れろというけど簡単ではない、ただ何か東京圏中心の経済から
地方へ分散して生活する新しい生活様式となると悪いことばかりではない
テレワークなどが普及して地方の経済が活性化するチャンスだともしている
第一これは今までも東京は密集して限界だったのである
そして首都遷都もできなかった、この際思い切ってそういうことが実行できる
だから地方がチャンスだというのも悪いことばかりではないともなる

posted by 老鶯 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層