2020年03月06日

コロナウィルスが感染しやすい人種がDNA解析で判明 (日本人のルーツ解明の重要な情報)


コロナウィルスが感染しやすい人種がDNA解析で判明

(日本人のルーツ解明の重要な情報)

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青い四角の中は90パーセントの感染率である


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この情報は日本人のルーツを知る重要な情報と思った
これは明らかに日本人がどこから来たのかということで言われても来た
江南地方であり長江をさかのぼった雲南とかと文化が共通している
照葉樹林帯文化としてつながりがあるとされる

根栽類の水さらし利用、絹、焼畑農業、陸稲の栽培、モチ食、麹酒、納豆[1]など発酵食品の利用、鵜飼い、漆器製作、歌垣、お歯黒、入れ墨、家屋の構造、服飾などが照葉樹林文化圏の特徴として挙げられる。照葉樹林文化論を肉付けする形で稲作文化や畑作文化なども考証されている。

栽培イネの発祥地は、一時、雲南地域とされたが、近年の考古学や分子生物学の知見は稲作が長江文明の湿地帯に始まった事を明らかにした。稲作文化の多くの要素は、後から照葉樹林文化の要素を包摂した。
              

綿津見神社が相馬地方に多い謎の解明(2) (照葉樹林帯の南限の地だったから・・)

安曇族などの海洋民、綿津見神社や山津見神社をもたらした一群の人たちがここから移動して来た
福島県浜通りには綿津見神社と山津見神社が密集しているのである

照葉樹林文化というとき

多珂神社は大きく格式が高い立派な神社である
綿津見神社は小さいのである、スダシイ神社はこの辺が照葉樹林帯にあることを示している、安曇系の海洋民が中国の江南だとされるがそういう一帯が照葉樹林文化であり焼畑なども行われていたのである
山津見神社があるとき山で焼畑が行われていたからそれもセットになっていたのである

とにかく福島県の浜通りは温暖な地域であり照葉樹林地帯になっていた
その浜通りに綿津見神社とその系統の山津見神社が本当に多いのである
その数からして明確にこの辺が同じ先祖であり文化圏としてあった
一方縄文人の末裔は楢樹林帯でありドングリとか食べる北方系なのである

つまり長江流域から雲南とかベトナムとかまで照葉樹林帯としてあり文化の共通性があるコロナウィルスの発祥の地の武漢はそうした中間地域にある、気候的には温暖なのであるそして真野の草原の万葉集の歌は明らかに浜通りが照葉樹林帯にありその気候の境目として奈良の中央の官吏などに知られた場所だったのである
マルハシャリンバイが奄美大島から種が流れ着いて根付いた南限の地だったということもそうである
古代になると自然の境界が国の境界ともなっていた

それから韓半島の不思議である、照葉樹林帯として古代の伽耶国がありそこは日本と密接につながっていた、まるで一つの国と思えるほどであった
食文化でも韓国に肉料理が入ったのはモンゴルに支配されてからだとしている
その前は精進料理のような質素なものだったという
その料理をみれば日本の料理とにていたろう、日本も海に囲まれているから海産物が主なものとしてあったからである
伽耶は大陸から見るより海から見るとわかりやすい、そこは海として長江河口とかとつながっていたのである、また新羅商人が宋の時代に行き来したということもある
陸でつながるのではなく古代には海で通じた商人国家貿易国家だったのである
そして鉄がとれたということでそれが商品となっていた
インドに由来する説もとっているのは商人が海を通じて来ていたとういことで荒唐無稽ではないのである

とにかくここで日本人の起源はルーツはコロナウィルスにかかりやすい体質で共有しているというのはかなりの有力な証拠になった
そこは同じDNAであり体質的にも同系だということになるからだ
日本を見る時地理的に海からの視点が必要である
東南アジアでも海の視点から見るとわかりやすいのである
中国も巨大だが海の視点と陸の視点とに分けてみると地理的にも歴史もわかりやすくなる
ここのyoutubeは何かふざけているのかとも見たが意外とyoutubeには参考になる情報が多い、それはなかなかテレビでは放送されないのである
この情報は日本のルーツ解明に貴重なものだった
情報社会というとき一つの事件でも様々な見方があり多角的に多様的に考察する
でもそうなると膨大な情報を追うだけで時間がとられる

だから簡単でわかりやすいテレビで要約してサマリーとして見ていた
でも詳しく知ろうとするときテレビではわからない、この情報を知れば日本は意外とコロナウィルスに感染しやすい体質をもっていて危険だとも見る
それで東京に蔓延するとも警告しているのである
何か科学的に説明すると説得力が出てくるのが現代である
実際科学無しでは社会事象を知ることはできない時代である
それで文系はだめだとなるが原発事故でもコロナウィルスでも政治と社会の問題として全体として対処しないと解決しない
それで様々な学問でも総動員することになる

ただ感染の結果を見ればイランとかイタリアで被害が大きい、それはなぜだろうかとまた疑問になる、コロナウィルスの正体でわかっているのは子供や若い世代は重症にならない風邪くらいの軽症で終わるということである、これは結果的に統計的に明確なのであるその他はまだまだ研究の途中なのである


posted by 老鶯 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史(相馬郷土史など)

コロナウィルスと原発事故の対処の経過 (科学的判断より政治経済的判断が優先された)


コロナウィルスと原発事故の対処の経過

(科学的判断より政治経済的判断が優先された)


今回の阿部首相が判断した過程を見ると次のようになる

政治的判断⇒習近平国賓招待

経済的判断⇒インパウンドの中国人観光客の収入

科学的判断⇒コロナウィルスの正体不明ー若い世代は重症化しない

政治経済判断>科学的判断になる

科学的判断がまず最初に来てもいいと思うがならない、原発でも科学的判断なら日本では操作する技術がないから危機管理ができないからやめるべきだとなる
また十分に技術を習得してからやるべきだとなる
湯川秀樹は日本ではまだ原子力を操作できる技術がないとして早いと判断していたからである
技術が未熟なままにアメリカの古いマーク1という原子炉を買ったのである

そこには政治的経済的判断が先にくる、第一アメリカでも日本に原子炉を売りたい
もうけたいという政治的経済的判断が優先された
また軍事的にも日本に核兵器の原料をのプルトニウムを生産させて備えるということでアメリカの圧力があったからだ

科学でも技術でも科学者でも技術者でもその人たちが権力をもつわけではない
その金を出したり判断するのは政治家である
科学の上に政治がある、だから東電の科学者集団が10数メートルの津波が来るとして備えるべきだとしたときそれは無視された
経済的コストの関係で金がかかるからとできなかった
経済的判断でできなかったのである

だからコロナウィルスにどう対処するかも科学だけで判断できない
つまり学校の休校とか集会の禁止とかなると二兆円なのか経済的損失が生まれる
そのために会社が倒産したりするとその影響の方が大きくなり問題である
しかし一方でコロナウィルスを拡散することをとめねばならない
こういうジレンマに陥ったのである

第一科学的判断が正しいとしても原発事故でも放射線の影響がどうでるか不明である
コロナウィルスでも正体がわからずどう対処していいかわからない
科学者自体がすべてわかっているわけではないからだ
必ず二つの説に分かれるからそれを素人がどう判断していいかわからなくなるからだ

今回の科学的判断基準として

若い世代、子供などは感染しても重症化しない

老人や病気をもっている人は重症化しやすい

これだけは科学的にわかっている、そうするとここから判断するのがいいとなる
まず若い世代や子供が安全だということは次代を担う者が生き残るから社会は維持できるでも若い世代に影響する次代にも影響する放射線は社会自体が維持できなくなさせる
なぜなら遺伝子を放射線が破壊して奇形児が生まれるとか言われたからである
だから放射線の方がコロナウィルスより怖いものだともなる

つまり奇妙なのだけど若い世代は普通に暮らしてもいい、でも老人は隔離して若い世代と子供でも接しないようにするともなる
だから全面的に平等に社会活動を停止させることは経済的判断から損失が大きいからしなくてもいいという判断にもなる
放射線の被害はこの逆だったから自治体が老人ばかり残り崩壊したのである

とにかく子供でも若い世代も感染しても重症化しないとういうことは確かである
だからその点を考慮して対策して判断するべきだったとなる
それを全部同等に考えて判断して対策するべきではなかったとなる

                

posted by 老鶯 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層