2020年02月23日

武漢で都市封鎖され500百万人が脱出 (東京も封鎖されてこうなったらどうなるのか?)


武漢で都市封鎖され500百万人が脱出

(東京も封鎖されてこうなったらどうなるのか?)

厚労省の想定では新型インフルエンザが国内で大流行した場合、従業員の欠勤は最大4割になる。自衛隊に緊急要請してもトラックドライバーら物流従事者の不足は深刻で、食料・生活必需品などの流通、物流に影響が出る。そのため厚労省は「2週間程度の食料品の備蓄」を推奨。海外からの輸入食材が滞ることも考えなくてはいけない。


津浪と原発事故でこの辺は物流がとまった、それで南相馬市の隣の原町区は30キロ圏内で避難命令が出た、そこで一時はもぬけのからとなり人がいなくなったのである
それは市が封鎖されたのとは違う、そこに住むなとして避難させられたのである
でも都市封鎖となると武漢のようになる
それは他に移動させるのではない、都市自体を封鎖する、交通も封鎖する
隣の河南省では武漢から人が入らないように道路を遮断している
村々でも人が武漢から人が入らないように独自にバリケードを作っている

そこでこうして封鎖された一千万都市の武漢がどうなっているのか?
その実態はわからないが5百万人は武漢から脱出したという
それも凄い数である、そしてカラスが増えて集まっているのは死体を漁っているからだと見ている報道がある
何か人がいなくなると動物に異変が起きて来る、この辺でも津波の後に以上に蝶が津波の跡地に増えた不思議があった、何か塩分が増えてそうなったとかも言う
一千万都市の半分の5百万が消えることはそれだけ何か自然にも異変が起きる
ただこの辺の規模とは違うから想像すらできない

一千万都市の封鎖→5百万脱出

この規模の大きさを想像できない、それで早めに脱出したのは共産党の幹部とか金持ちであり残されたのは貧乏人だという
中国ではそのことが良く言われる、あれだけ巨大で人口が多いと助け合うということがしにくい、国として国民として一体感がもてないからだ
人口が多すぎるから一千万殺しても死んでもどうってことないともなる
そういう国柄である

とにかくこれが日本と関係ないとはならないことが怖いのである
つまり東京を封鎖するという事態になりかねないとか警告する人がいるからだ
それは武漢と同じようになるのか?
武漢で起きたことが日本にも東京にも起きるとなると怖い

ただこれもカルマだったともなるのか?
東京のためにこの辺では福島に東電が原発を作った
もともとそうしたのは東京では危険だから誰も賛成しないから福島に作ったからである
それで東京に原発を作るのが筋だったのである、あれほど「安全神話」を作り原発を作ったのだから東京に作ってもいいはずだったのである
でも東京には作れないとしたのは危険を感じていたからである

そして今コロナウィルスで東京封鎖となったらそれがこの辺で起きた悲惨なことを経験することになる

東京から脱出せよ、東京は封鎖だ!

でも脱出するにしてもコロナウィルスが怖くて受け入れる自治体があるのかとなる
放射線の場合はまだ移ることがなかったがそこでも差別があったからだ
ウィルスに東京のような超過密都市は弱い、封鎖するにしてももし食料が入らなかったら飢え死にしてしまうからだ
都会は食料が外から入ってくるからもし入らないとすると飢え死にしてしまう
中国の野菜が入らなくなっているというのもそうである
そこで買いだめすることになりスーパーとかコンビニとかでも食料が消える
ここではそういうこと起きた、でも米があり水道が使えて電気が使えたので二週間はしのぐことができた
でもガソリンも入ってこなくなり車は利用できなくなったのである

それにしても武漢で一千万の人口の半分の500万が脱出した、そういうことが東京で起きたらどうなるのか?
それは福島に起きたこととは比べようがない、それは日本全体が麻痺するようになるかもしれない、あらゆる機能が東京に集中しているからである
そうして社会が機能しなくなることも怖い、なぜならグロ−バル社会であり広域社会であるから交通が遮断すると物流が絶えるからである
一千万も住んでいる都市に食料を供給するだで膨大なものになる
それは福島に起きたことと比べようがないのである
だから今武漢で起きていることは想像がつかないとなるのだ
何か死体をカラスが集まりあさっているという光景は映画のようでもあり5百万人が消えたということも想像できないのである
そこは人類終末のような光景にもなる
死体を焼く黒い煙が立ち上っている、それがおおっている、それは異様な光景である

ともかくこのコロナウィルスが正体不明なことが最大の恐怖を与えている
致死率はさほどではないといっても正体不明なのである
放射線では何とかそれがわかっていたから対策でもありえた
でも実際は放射線でもどう影響するかは明確ではなかった
だから対策がしにくくかった
今度のコロナウィルスも正体不明だから対処しようがないのである

ただ東京封鎖になったりしたらこれもカルマだったのかともなる
とにかく人間は自分が苦しんで見ないと相手のこと他者のことを理解できないからであるそれはあらゆることに言える、福島の原発事故とか津浪でもそうである
その苦しみを受けない人は他人事になるからだ
そのためにそうして常にカルマとして苦しみを与えるのかもしれない

歴史にしても疫病で人類は苦しんできた、こういうことがあるとまたその苦しみを知ることになる
津浪でもこの辺で400年前に700人溺死と記録されていたが忘れられていたが見直されたということがある
カルマというのは空間的にも時間的にも起きて来る
一つの場所で起きたことは他の場所でも地球規模でも起きて来る
また時間的にはカルマはくりかえしであり自然災害は必ずいつか過去に起きたように起きるのである
そのカルマの苦しみを受けて他者を外国でも理解することになる
このコロナウィルスは地球規模に拡大するかもしれないからである

posted by 老鶯 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

福島の原発事故とコロナウィルスの対処 (社会活動をとめることの方が危険?)


福島の原発事故とコロナウィルスの対処

(社会活動をとめることの方が危険?)


日本人は基本的に欧米人に対して放射能に強い、古来日本人は海藻類を食料にし体内で消化出来る酵素を持っている、海藻は被爆した放射能を体外に排出するヨードを体内で作る元々海藻類を摂取する習慣の無かった欧米人はその酵素を持ってない、

このことは福島の原発事故でも言われた、放射線がどう作用するのか?
それがわかっていなかったのだ、チェルノブエリであったとしてもでは日本人にどう作用するのかは別になる
それで何度も言っているが白人には肉を消化する酵素が出るという
肉食をしていた牧畜民族だから体が習慣で歴史的に作られてきた
日本人が穀物とか魚中心の食生活だから腸が長くなったというのと同じである
人間の体はその土地の風土によって作られてゆく、だから放射線とかでも一様に作用しない
だから科学というときも風土と関係しているから世界共通の真理ともならない
数学だと普遍的になるが地球であれ国であれみんな風土も違えば歴史も違う
そこで同じように適応できないのである

だから最近放射線がウィルスを菌を殺すに有効だというのもそうである
真偽はわからないにしても放射線にも何かそうしたいいものとして働くことがある
そもそも原発自体が日本の風土にあっていないものだった
地震とか津浪とかいろいろ自然災害があるし国土も狭いからである
ロシアとか中国でもアメリカでも広いということで事故があったらその場所を放置して
閉鎖して別な土地に移ればいいとなる

でも日本は福島の原発事故でも町や村が一挙に避難区域にしてゴーストタウンにした
その被害の方が余りにも大きかった

なぜそうなったのか?

それは放射線が実際はどう作用するのか被害になるのかわからなかったからである
人間は科学社会になってもでは科学のことが何でもわかっているのかというとわかっていない、専門家も科学者もわかっていない
だから放射線の影響についてもいろいろ言う、でもその意見も二つに分かれる
安全だ安全でないと学者も科学者も言う、だから素人は判断できなくなる

では日本の原発事故の結果としての被害は何であったのか?

チェエノブエリでも動物は帰って増えて来たとか、今まで住んでいなかったヘラ鹿が帰ってきたとか、福島でも野生の動物は増えているのである
すると放射線は怖いということがわかるにしても社会を地域社会を崩壊させた方が被害が余りにも大きかった
先祖代々住んでいた地域が故郷を失うということの方の被害が大きかったのである
現実は放射線の被害で死んだ人は一人もいないのである
これからガンになるといってもそれはあくまでも予想であり確実なものではない
でもガンが増えたらどうするのかということはある
でもそれより地域社会を崩壊させた方が被害を大きくしたとみる
それは回復しないからである

コロナウィルス騒動でもにたようなことが起きている
コロナウィルスも正体不明なのである、放射線の被害も実際はわかっていなかった
医療関係者が科学者がいろいろ言うけどこれもわからないのである
そのわからないことで都市封鎖とか社会活動を停止するようなことをするとどうなるのかやはり福島原発で起きたように社会そのものが崩壊して維持できなくなる
中国では作付の時期なのに人手が確保できないとかコロナウィルスのために社会活動ができなくなり食料すら得られなくなるかもしれないのだ

いづれにしろこのコロナウィルスの問題は正体不明だということである
だから対処方法もない、そして正体不明だということは恐れも大きくなる
過度になる、放射線被害でもそういうことが起きた
でも現実に放射線で地域住民が死んだということもなかったのである
この兼ね合いがむずかしい、早いうちに手を打てば感染が拡大しなかった
それで中国人の医師がウィルスのことを警告したがそれで罰せられた
その後に自らもコロナウィルスで死んだ悲劇があった
常に情報は隠蔽される、原発でもそうだった、そして「安全神話」が作られて誰も反対することも何もすることができなかった
その情報の隠蔽が致命的な結果になったのは同じだったのである

ともかく正体不明なものにどう対処するのか?

それに過度に反応して社会自体の機能を麻痺させていいのか?

今それが問われている、それは福島の原発事故でも起きたのである
どこまで予防措置をとるのか?学校を休校にするのか、人の行き来を止めるのか
そのタイミングをどうするのか、それは福島の原発事故とにていたのである
会社を休みにしたら休業補償をどうするかというのもそうである
それは福島の原発事故では補償金問題として起きて地域は分断された
それは地域社会を避難区域にして崩壊させたから起きたのである
だからこの兼ね合いをどうするのか判断がむずかしいとなる
過度に警戒して社会活動を麻痺させるとその後遺症が大きなものとなる
物流も途絶えて食料の奪い合いになったりするかもしれない
その方の被害が深刻だともなる、原発事故では30キロ内を避難区域にしてそういうことが起きた、それは地域社会を崩壊させたのである

ただこの選択判断は非常にむずかしい、なぜならどっちにしろその結果によって後で批判されることになる、コロナウィルスの被害が拡大したら批判されるしまた過度に警戒して社会活動をとめてもその後でその方が問題だったと批判されるからだ
たいしたことがないのに過度に警戒して社会活動をとめた結果、その方が被害を大きくしたとかなるからだ、それは指導する人の責任でもあるが民主主義になるとみんなの責任にもなる、どっちにしたらいいのか?
コロナウィルスはそれほどの被害がないから社会活動をあまり制限しない方がいいともなる
何か自分は社会活動をあまりにも過度にとめるとその方が被害が大きくなるともみる
それは原発事故でそうだったからである、ただ相手が正体不明なのだから判断しにくいのである、それを科学者でも医者でもわからないものだからである

posted by 老鶯 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層