2020年02月19日

コロナウィルスの社会の影響 (過度なグロ−バル化経済から起きた問題)


コロナウィルスの社会の影響

(過度なグロ−バル化経済から起きた問題)


コロナウィルスが社会に提起した問題は何なのか?
ヒト、モノが自由にグローバルに行き来する社会に何の疑問もなくいいものとして拡大し進んできた
それで中国では世界の工場となり豊かにもなった
それでこれはいいものとして中国では世界の中国になるためにアメリカより覇権を奪い一帯一路政策でアフリカをも勢力圏に組み入れる
そこで覇権国のアメリカが待ったをかけたのが米中貿易戦争である

外国文明が文化でも技術でも入る時いろいろ問題になる
奈良時代だと唐との交流で中国文化を受け入れた、漢字を受け入れて日本語化もした
でもそれはあくまでも中国に留学したのはわずかのエリートにすぎなかったのである
一般の人は関係ないことだったのである
それで中国の文化をそのまま全部入れたかとなると違う
宦官制度とか入れないし何か入れたとしても中国そのままのものを入れていない
日本的に咀嚼して入れたのである
だから日本と中国が漢字を使っていてもその漢字の意味が違うのである

107年 帥升が、中国の後漢に、生口(せいこう)を献上します。
生口とは、奴隷の事です。

卑弥呼の邪馬台国時代に何も贈るものがなければ労働するものを送る、今なら外国人労働者であるただこれは職人のことで古代では違った意味をもっていたらしい。
ただ何も贈るものがなければ生口を奴隷を送る、それは奴隷が現実にヨ−ロッパでは常に存在していたからだ、それは近代になり黒人奴隷としてアメリカに連れられたことでもわかる
この生きた口というとき江戸時代に口入屋とありそれは労働者を斡旋する所だった
でも何かこの言葉には差別的な雰囲気を感じる
未だと非正規労働者とか日雇い労働者を雇う場所ともみるからである
ただ生口が技能者というとき技能労働者として日本で働かせられている外国人労働者がいるからその意味は確かではない

歴史をふりかえれば日本と外国との接触は特殊である、海に囲まれているから特殊になった、大陸だと陸つづきだから否応なく嫌だとしても万里の長城を築いても入ってくる
そして遊牧民のモンゴルとかに蹂躙されて支配される
外国人は来るなと言っても無駄なのである、無理やり入ってくる、そして食料でも女性でも奪われるのが大陸である、それが過酷なものとなっていた

日本は海に囲まれていたからそうして外国人が直接入ってくることはなかった
それは一部のエリートであり軍隊のように侵略するように入ってくることはなかった
そして日本では外国文化を全部そのまま入れたのでなく日本に適するもの取捨選択して
入れたのである、宦官制度は入れなかったのである
そのことが日本文化を維持して日本を作ってきたともなる

それが明治維新で崩れた、様々なものが無制限に入ってきたし受け入れたからである
日本の文化があり日本がに適したものとして咀嚼されずにそのつま入ってきたのである
宗教でもそうである、キリスト教があるとしてそれもヨ−ロッパのキリスト教であり日本化していないものが多かった
日本に宣教師でも多く来たことは大学にキリスト教系が多いことでもわかる
そういう宣教師でも日本化した武士道とキリスト教を一致させた内村鑑三とか現れた
また戦後は手島郁郎とかが良くわからないにしろ神道とも一致させたキリスト教を教えたそれは純日本的なキリスト教だったのである
キリスト教でもカトリックが入った国は経済成長もできていない、メキシコだとかブラジルだとか南米とかフィリピンとかそうである、そこに何かしらの問題がありそうなっている

いづれにしろコロナウィルス騒ぎで何が問われているのか?
それは文化でも技術でも何でも外国のものを無制限に入れるとそこに災いが生まれる
ヒト、モノでも何でも無制限に入れることは危険なのである
南米とかはその象徴ではないか、過去の文明が馬百頭とか銃をもった500人くらいの強盗団のようなものに乗っ取られたのである、これも悲惨だった
何らそこに抵抗できなかったのである、日本だけは明治維新で外国の植民地されなかったということは特筆すべきことだったのである
それだけの日本歴史があり文化がありそうならなかった唯一の国だったとなる

インディアンが絶滅寸前に追い込んだのはもウィルスなどであった

白人達が持ち込んだ微生物・細菌・バクテリア・ウイルスなどの病原菌や伝染病の為に、その集落は抹消されてしまったのだった。このように、ヨーロッパ人の征服者達は戦わずして勝利する場合が多々あった。この事で、原住民の人口減少に拍車が掛かった。メゾ・アメリカでは1520年代に25000万人いた原住民が、1620年代には100万人にまで減少した。

 森林に分け入って金鉱を探す者たちとの出会いは戦いに至らずに終わったが、彼らはワイアピの民たちに拳銃よりもはるかに致命的な武器を放っていった。麻疹(はしか)とイだが、こうした病気への自然免疫力を持たない先住民に対して、ウイルスは爆弾のような威力を持っていた。「ワイアピはそういう病気に慣れていなかったから、皆あっという間に死んでいった」「インフルエンザは治った。だから、はしかにかかったときも治ると思った。でも、はしかの方は強力で、死ぬまでに1日とかからなかった」と、ズァクーさんは語った。

白人がもたらした死の伝染病はしか、生き延びたアマゾン先住民の新たな戦い

ここで慣れていなかったというのは免疫がなっかたということである
そして2000人程度いたとされるワイアピの人々は、1973年にはわずか151人となってしまった 、これは最近のことなのである
日本でも幕末から明治になるとコレラが流行した、それで70万死んだのである

外国人と外国と交わることはそれがすべていいものではない、いいものばかり入ってくるとはならない、悪いモノもヒトも入ってくる
日本は海に囲まれていたから大陸のように海に阻まれるから大陸からの侵入に席巻されることがなかったのである
モンゴルが攻めてきたときが最大の危機になっただけだった

でも明治以降は全く違う、あらゆる外国のものが日本の文化などを無視して入りすぎたのである
食文化でも外国のあらゆるものを食べるようになった、これも日本人の体にいいものではなかった、日本は海産物とか米と野菜とか中心の食生活である
それが肉食中心の食生活になった、パンでも何でも食べるようになった
白人は欧米人は肉を食べると消化するため酵素が出る、でも日本人は出ない、すると肉食はあっていないのだ、そういうふうに人体が長年の習慣で作られてきた
そして穀物類を食べるから腸が長くなったのである
つまり体自体がその土地の風土から歴史から作られていたのである
だから外国のものを無制限に入れることは体にも影響するのである
まずなんらかのガンが日本人に多くなったとか他の病気でも食生活の影響がある

外国だとワインとかパン食とかチーズとか牧畜民族の食である
それが日本人にはあっていない、それでワインに詳しくなったがそんなもの無駄だったという金持ちの老人がいたのもわかる
日本人はなんでも取り入れすぎたのである、それで体をに病気を作ったともまでなる
コロナウィルスというのも何かわからないにしてもやはり日本が国外から入ってくる悪いものなのである
そういう悪いものも必ず外国と交流するとき入ってくるのである
だから貿易が悪いものではないというとき江戸時代のように鎖国しても長崎の出島で外国の物を取捨選択して人でも物でも入れるといいとなる
つまり外国貿易自体は否定できない、日本でも否定していなかったのである
ただ日本に合うものを取捨選択して入れていた
それが今は何の制限もない、あらゆるものが入ってくるからだ
それが日本文明でも文化でも破壊してしまうのである
だからコロナウィルスでも伝染病でもグロ−バル化に対する警告だとしてとらえることもできる

posted by 老鶯 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

コロナウィルスで起きていること (それは悪いことばかりではない?)


コロナウィルスで起きていること

(それは悪いことばかりではない?)

コロナウィルスというときすべてが悪いとなる、いいことは一つもないとかなる
でもこれが何かわからないにしてもこれも世界に作用する
その結果としては

●グロ−バル経済の縮小

●オリンピックの中止

●中国とアメリカの大国の汚染

このことが起きている、アメリカが関係ないにしてもインフレインザで一万人以上が死んでいる、その中にかなりのコロナウィルス患者がいると調査しはじめた
するとこれは一体なんなのだろうとなる

良く推理小説で犯人が誰かという時、その結果として殺人でも誰が一番得したかということで割り出すことがある、もしそのことからたどると中国とアメリカのどちらがコロナウィルスを生物兵器としてばらまいたと言われる
でもそれでどっちが得するのか?
アメリカが得したとはしているからアメリカなのか?
でもアメリカのインフレインザがコロナウィルスだという時そうも言えなくなる
つまり両方が打撃を受けたとなるからだ

とにかく言えることはグローバル経済社会に対して警告の意味はあった
ヒト、モノが自由に行き来することはいいことのようでその反面マイナス面、危険なこともあるんだよということを警告している
江戸時代なら関所がヒトでもモノでも簡単に通れない、外国貿易はできない
すると鎖国状態でありウィルスでも入ってこない
どうしして江戸時代の末期にコレラが入ってきて被害があり幕末に拡大して明治で70万人も死んだのか?
それはその辺から人の交流がありコレラ菌が入ってきた
特に明治には外国人が入ってきたから大きな被害を出したとなる

とにかく人間社会は必ずいい面と悪い面が生れる、その極端なものが核だった、原子力発電として使えばいいものでありでも核兵器となれば人類滅亡になる
科学とは常に技術でもそういう側面があった
日本でも技(わざ)は災い(わざわい)となるからだ
それが人間の業(カルマ)だとなっていた

私はグロ−バル経済を批判して来た、世界的極端な格差を生んだのもグロ−バル経済であり金融資本とかにとって株式でも何でも操作されるようになる
そしてグロ−バル経済になると他国は利益を上げるものとしてしか見ない
それで食料でも危険なものでも売りつけてもうければいいとしかならなくなる
いらないもの危険なものでも買わされる
アメリカの牛肉を今アメリカでは危険だから食べないというとき日本人は平気で食べているとされる、遺伝子組み換えの食料でもそうである

福島の原発の原子炉でもマーク1というアメリカのお古を買わされたの事故の一つの原因だったとされている
アメリカでは別にその責任はとらない、離れているからいいとなるからだ
人間はそこから離れると無関心になるからだ
そこに住んでいる人は何でも住んでいる場所に無関心でいられないからだ
ただ中国だと一つの世界になっていたから(他山の石)という諺が生まれた

グロ−バル経済とか広域社会でもそれはいい面だけではなかったことは確かである
そのブレーキが今ウィルス騒ぎで起きているのかとなる
これはどうしてもヒト、、モノの交流をとめるからである
インバウンドの観光もとめられる、これだって確かに悪い面が多いとしても京都は元の静かな京都にもどったというときそこに住んでいる人には悪いことだけではない
日用の生活にも交通でも観光客によって乱されてしまたっからである

あまりにも他国に頼る生活をしていると何かあったときモノが入らなくなり生活もできない、中国の食糧でも物資でも入らないともはや生活できないとかなる
もし自国でまかなうようにしていればこういうときはもちこたえられる
それは津波の時、三陸辺りで裏山の清水を飲み、米を山からの木材でたき、みんなで協力しあってしのいだというときがそうである
交通が遮断されたからそうなった、でもそこにはまだ生き延びることができるものがあったから助かったのである
もう外国とかなると日本でもあまりに遠くなっているから何かあったときできなくなる
ガソリンが入らなくなったりしたら車さえ使えなくなるからだ
それで津波原発事故では私は二週間くらい過ぎて隣の市でスーパーをはじめたということで自転車で買い物に行ったのである
また町で貯えていた古米が配給されて助かったとなる

コレラの会津の流行は会津若松中心に被害がっあた、それは新潟方面からと白河街道とかからが会津若松で合流した、そこから田島の方の街道にさかのぼって蔓延したのである
だから人の行き来の多さに比例して明確に被害が大きくなっていた
それで桧枝岐(ひのえまた)は隔絶された秘境だったから被害がなかったのである
それもまた逆説だった、交流がなければウィルスの防御となっていたのである

結局あまりにも行きすぎたグロ−バル経済広域社会になってその欠陥が現れたのかとも思う
とにかくオリンピックなど中止されるのはいい、なぜならこれは国民の税金の無駄使いである、メデア関係が電通などがテレビ放送の利権でしているともされる
今第一オリッピック自体にスポーツに興味をもつ人は少ないからである
金メダルとることでもあまり関心がないのである
前のオリンピックとは全然社会状況が変わってしまったからやるべきではなかったのである

またこのコロナウィルス騒ぎは中国とアメリカへの大国への警告かもしれない
アメリカは中国の一帯一路政策がすすめられなくなるとか喜ぶ
中国の一帯一路は中国の世界支配のためであり日本がもその中に入っているのだ
またアメリカのインフレインザ流行も格差社会が貧乏人が医者にかかれていことから起きているとかアメリカの内政の問題でもあるからだ
つまり中国でもアメリカでもウィルスがその脆弱な所をついてきたのである
もちろん日本の社会にもそうである、何か常に日本でも情報を隠蔽する社会だからであるそれは原発事故で暴露されたのである
だからそれぞれの社会の脆弱なところをついてきたのである

結局グロ−バル経済とか世界政府とかはまやかしである、それは世界保健機構(WHO)でもわかった、中国の金によって中国の息のかかったエチオピア人がとりしきっていたからそうなった、つまり中国人のためのものだったのである
国連自体も世界のためではない、特定の国のためであり金を出す国が支配するとなる
世界政府とは世界が特定の大国なりに支配される体制でありそこに公平なとありえないのである
おそらく人間が意思を疎通される範囲は限られている
それで民主主義でも大きな国になると通用しなくなる
せいぜい一万くらいのギリシャのボリスのようだったら直接選挙で機能するとなる
それが十万だと百万だとかなるともう民主主義もなくなる
だから世界政府とはまるでナチス帝国とか中華帝国とかのことでありそんなものが作れるようがないのである
ただグロ−バル経済になるとそういうことが推進される
だからコロナウィルス騒ぎはそういうことをとめるために起きたのかとまでなる

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posted by 老鶯 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層