2019年12月26日

貨幣と証券とか債権とは先物相場とは何なのか? (キプロスの預金封鎖をふりかえる-警告のyoutube)


貨幣と証券とか債権とは先物相場とは何なのか?

(キプロスの預金封鎖をふりかえる-警告のyoutube)

貨幣がまずあった、キクチスーパーのカードは通用するのはキクチスーパーだけである
でもキクチスーパーは原町にもあるし相馬市にもあるし山元町の駅前にもあるから結構広くある、そこでは通用しているのである
ただキクチスーパー専用のカードなのである
それはキクチスーパーが発行する貨幣であり紙幣になる
ただこれは落としたり無くした場合無効になる
誰かが拾っても返してくれれば別である
でもその誰かがキクチスーパーで買い物してもわからないのである

これは他のカードでも同じなのでがゆうちょカードでもビザカードでも無くした時点で連絡すると誰も使えなくなるシステムになっているのだ

貨幣の謎は貨幣自体に価値がある、貨幣が金だったり銀だったり銅だったりする
それで貨幣にするために金が貴重になる、銀でも日本なら石見銀山とかが世界へ貨幣にするために供給された
金本位制が基本なのである、ただ中国では貨幣といように貝が貨幣となった経過がある
子安貝が貨幣になったので貝の漢字になった

金本位制から紙幣になるとその変化が大きい、なぜなら紙幣には何の価値もないからだ
紙にすぎない、そんなものをいくら保存しても何の価値があるのかとなる
それで江戸時代は蔵に千両箱を置いて厳重に鍵をして泥棒が入れないようにしていた
その貨幣は金だから貨幣そのものに価値があったからである   

1914年にはじまった第一次世界大戦により各国政府とも金本位制を中断し、管理通貨制度に移行する。これは、戦争によって増大した対外支払のために金貨の政府への集中が必要となり、金の輸出を禁止、通貨の金兌換を停止せざるをえなくなったからである。また戦局の進展により世界最大の為替決済市場であったロンドン(シティ)が戦火に晒され活動を停止したこと、各国間での為替手形の輸送が途絶したことなども影響した。

例えば日本は1913年12月末の時点で日銀正貨準備は1億3千万円、在外正貨2億4,600万円であり、在外正貨はすべてロンドンにあった。また外貨決済の809割をロンドンで行っていたが、1914年の8月に手形輸送が途絶した(当時はシベリア鉄道で輸送していた)。 

ここで興味深いのはイギリスが金本位制が始まり金融の中心になった 

在外正貨はすべてロンドンにあった。また外貨決済の809割をロンドンで行っていたが、1914年の8月に手形輸送が途絶した(当時はシベリア鉄道で輸送していた)。 

これは金の貨幣を運んだというのではない、手形輸送していたとなるとそんな紙切れまで輸送していたのかとなる
通信が発達しないからこうなっていた、、シベリア鉄道で輸送するとなるとその距離も大変だとなる、シベリア鉄道には乗ったことがあった
そんなして書類まで運んでいた時代があったのかとなる、その後はモールス信号とか電話とか無線とか通信の時代になっていることを見れば隔世の感がする

大阪の蔵屋敷に送られてきた米は、入札の資格を持つ米仲買商人に売却され、こ
れを正米取引と称した。
また、米仲買は米の代わりに米切手という証書を受け取り、
この証書を堂島の米市場で米問屋に売り渡し、これを帳合取引と呼んでいた。
前者現物取引、後者は先物取引である。

積むだけで、差金決済による先物取引が可能であり、現代の基本的な先物市場の仕
組みを備え、世界初の整備された先物取引市場であった。堂島米会所で決められた
米相場は、大阪の商品の値段相場の基本となった。
 明治になって堂島米会所は、幕府崩壊とともに廃止 

 先物取引とはどのような取引ですか?

 米切手なども手形とか証券とか紙幣の代わりのものだとなる
 米切手は米しか買えないものに限定された紙幣だともなる
 こういうのも貨幣とか紙幣の代わりに進化したものなのである
  
 こういうこは現代でも行われているから江戸時代から始まっていたのである 
米相場であり今なら石油とになっている、石油が先物取引になっているからだ
また北前船ではよる港で商品の値段が違っていたのでその差益でもうけていた

明治以降に日本では金本位制から紙幣になり資本主義社会となり株式市場化した
紙幣というのは証券とか債権の証文ににているのである
でも紙幣は誰の者か権利が特定されない、誰が持っていてもそれは使える、盗んでも使える、それでめれを所持している者を特定できない
だから紛失してもどらなっかたらその金は返ってこないのである

スーパキクチのカードは一種の紙幣である
スーパーキクチがある所だけで使える
一万円の紙幣でありそれで買い物ができる
でもなくした時点で無効になるから普通に使う金と同じなのである
でも違っているのはスーパーキクチでコンピュターに記録されている
ある特定の人がカードを購入しているからそのカードの持ち主を特定している
それで残金が8000円あったらそれは記録されているのである
普通に使う紙幣にはそういうことはない、落としたりなくしたら記録もされないのである

記録されることと記録されないことの相違は大きい!

記録されることは証拠となる、記録されなかったら証拠もないのだから誰のものと特定できないのである

通貨には金にはいろいろな形態がある、証券とか債権にも種類が多いように一つではないのである、だから貨幣自体紙幣自体でも複雑な要素がある
地域通貨とかあるとしてそれもある地域でしか通用しないものである
それがどういう意味をもつのか?地域がそれで活性化するのかわからない
仙台銭とかあったから地域通貨は江戸時代にあった
何か関所で今の時代のように為替の交換することもあった
地域経済が主流だと地域通貨もありうる、
江戸時代にも金融があり頼もし講などがあった、それは狭い範囲の金融組織であり銀行の代わりでもある、地銀を小さな藩よりも小さな地域の金融組織であり相互扶助的なものだったのである
でも明治以降は全国の行き来が自由になると共通の紙幣が利用される
それで小判とか金本位制は終了したのである

とにかく貨幣の機能には実際いろいろある
貨幣の歴史を調べるとそれが政治であり経済であれ世界史であることがわかる
だから貨幣に興味をもつのである

キプロスのことを書いたがそこは様々な国が交差するアラベスクのような国だった
古くはギリシャが支配して十字軍でイギリスが支配したりやがて大英帝国が支配したり
次にオスマントルコが支配したりと大国に分割されて支配された
そこにロシアが入ってきたのもロシアの金持ちが避暑地として選んだからである
またギリシャ正教がロシアに布教されることも影響していた
ギリシャ文字からロシアの文字も作られていたからである
イコンの信仰とロシア正教でもあり共通しているのである

そこでスペインに住んでいる女性がキプロスで起きた預金封鎖のことを報告していた
いかにここに国際情勢が金をめぐって反映されたかを知った
ロシアのブラックマネーが没収されたとかユーロ―に金を奪われたとかIMFがかかわり操作したとかなんとここがヨ−ロッパと中東とトルコやロシアの交差点になっていたから
そんなことが起きていたのである
シリア紛争の原因もロシアが深くかかわっていた、ロシアでもアメリカ中心とかヨ−ロッパに対して対抗心がありIMFとかで管理されることを拒絶していたからである
シリアの紛争にしてもこうしてヨ−ロッパとかトルコとかロシアとかアメリカの思惑がかかわりあれだけ複雑化していたのである
そういう国際情勢が反映されてあれだけの紛争になったのである

いづれにしろ貨幣とか紙幣とか証券とか債権には共通したものがある
貨幣はそれ自体に価値があるものとして発明されたが紙幣と証券とか債権はそういうものではない、その価値は常に経済の変化で価値変動する
つまりいくら紙幣でも千円がいつまでも千円の価値はない、物価があがれば価値がなくなる、またそれは株の有価証券でも同じなのである
常に毎日でもその価値は変動している、それは株と同じなのである

資本主義はいろいろな見方があっても基本的には資本を貯える→投資→利益を得る

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現在は金があっても資本があっても投資先がないのである
貯蓄とか交換とか消費があっても投資先がないのである
つまり資本主義が成り立たなくなっているのだ

このサイクルがあって成り立つ、でもそれが今成り立たないから危機なのである
銀行でもゆうちょ銀行でも地銀でも農林中金でも投資先がないから危ない投資をアメリカからもちこまれて損したらリーマンショック級の世界的混乱が来るとしている
それは専門家がみんなそう言っている、youtubeで見ているとそうなのかと納得する
第一日本経済をみて見ればカジノがどうだインパウンドをもっと増やせとかそんなことしか経済を上向きにするものがないのである
これを見るだけでいかに日本がすでに後進国になっている
つまりグロ−バル競争に敗れると実質的に他国の奴隷化するのである   

女性も安く売られたりする、カンボジアでは5ドルだとか驚く、十数年前はそんなに差があったのである
そこに訳のわからない年配の日本人がたむろしていたのである
そしてアンコールワットでは中国人が現地人に日本のホンダのバイクを貸して観光に使っていたのである
今はもう中国人がカンボジアを経済的に支配している 
そもそもカンボジアが一つの独立した国なのかどうかもわからないのである
こうして日本も今度は経済戦争に負ければおもてなしとかカジノとかで外国人の富裕層に奴隷のように使われるのである、それが過酷なグロ−バル経済なのである
それは殺し合う戦争ではないにしろやはり形を変えた戦争なのである  

良く理解できなかったがキプロスでは預金封鎖があり金持ちの外国人の金が没収されたとしている、ただそれも複雑だからその金がどこにもちさられたのか
EUにもちさられたとか奇奇怪怪になっている
その金が闇になりどこに流れたのか、もちされたのかもわかりにくくなっているのであるだから日本でも預金封鎖があるとIMFとかがかかわり金を奪われたりするから気をつけろとこのサイトでは警告しているのである

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欧州初の預金封鎖の凄まじい事実、
ドイツ、フランス、そしてロシアの裏にあのIMFの圧力があった!

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