2019年05月06日

上級国民ー飯塚幸三は原子力村の人だった? (上級国民への不満が貧困化する日本で鬱積している)


 上級国民ー飯塚幸三は原子力村の人だった?

 (上級国民への不満が貧困化する日本で鬱積している)

 原子力委員会専門部会の構成員の変更について核融合会議の構成員のうち等々力達を飯塚幸三に変更することについて、資料に基づき説明がなされ了承された。

もし元々通産省にいたなら設置基準が妥当と認めるという事を通産省に対して出すのが元々通産省内部の人間という事ですね。後で入省したとしても行ったり来たりの関係が独立性と無縁の原子力村、原子力マフィアの一味という事です。汚い。 

交通事故で母子が死んだ、その事故を起こしたのが飯塚幸三でありこの人は高級官僚だった、このことで興味をもった

なぜこんなところに原子力村とか出て来たのか?

これも何か因果関係があるのか?
なぜなら原発事故では高級官僚でも科学者でも経営者でも誰も罰せられていないことが疑問だったからである、検察がなぜ罰しないのか?
そのことがこれとも通じていたのである

上級国民は警察は罰しない!

なぜなら警察官僚が東電に天下りしているのが多いからである
官僚という時検察もそうなのである
だからあれだけの被害を出した原発事故でも検察は罰しないのである
普通だったら自殺者を出したりするがそれもなかった
社長でも官僚の関係者でもなんでも罰せられなかったのである

それで警察は上級国民には甘くしているとなって不満が沸き起こった

その原因として非正規とか年収300百万円以下の人が増えていることも関係している
日本人が一千万単位で底辺化しているのである

私が底辺かに興味をもつようになったのは底辺と付き合うようになってからである
その人は毎月のように電気止められたガスとめられた水道とめられたとなきついてくるからである、貧困化はこういうところで最悪なものとして現れる
後は家賃が払えないとかで住む所すら奪われるのが最悪である
その人は老人だけど老人でも貧困化している、年金がそもそも少なすぎるから基本的に生活できないのである
そういう人が老人でもますます増えているのである

それから若い人でも非正規とか年収300百万円以下とかが増えている
特に氷河期世代がそういう人達が多い、それで上級国民への怨嗟が大きなものとなって社会の底辺層が攻撃してくる、それはもしかしたら危険な状態にもなっている

底辺層がyoutubeでその不満を延々と言っている、今だとインタ−ネットで訴えることができるからそういう人がいたのかと気づくし共感する人も増えるからである
マスコミでは取り上げないとか叩かないとか不満も大きくなっているからだ

確かにその経歴をみると下級国民からすれば垂涎の的になる、そこには原子力村があり東電からも金が流れていたのかとみる、それがここではこれだけ被害があったのだから注目したのである

田舎ではそうした特別な上級国民とか金持ちは住みずらい、目立つからそうなる
日本が江戸時代でも平等社会だったのは狭い所に住んでいるからそうした目立つものへの怨嗟が大きくなるからだ
ただ普通は上級国民だとしても東京に住んでいたらわからない
こんな大きな事件を起こしたことで表に出てきたのである
それも原発と関係して因果関係があり悪が露呈したのか?カルマが現れたのかとも見た

つまり原子力村に関与した者への罰だったのか?

こういうことはあるかもしれない、あまりにも検察でも何もしないからである
官僚という時、検察とか警察も官僚なのである、こういう人達は連帯している
公務員でも同じなので知る、特権階級を形成しふすいのである

それで自分自身の家族も公務員だったから得していたのである
それでやっかみをもっていた人がいるかもしれない
田舎では大きな会社がないから公務員が特権階級になる、上級国民になるからである
ただこの人のような国レベルの特権階級とは桁違いである
年金だって減らされて民間並みになり平均化していたからである 
まず田舎だと狭い所に住んでいるからとてもそういう人は住みにくくなり住めないとまでなる、何かとうるさすどぎるからである

とにかく日本が貧困化している、その影響がだんだん深刻化してくる
その不満が上級国民へ向けられる、自分自身が別に上級国民ではない、自由に旅行したとしてもまず満足にホテルさえとまらない自転車旅行だったからである
食事は常に最低のものしか食べていないからだ、それでも自由を満喫はしていたとなる
何か金を自由に使える身分のように見られるがそんなことがなかった
外国旅行したとしてもバックパッカーだったからである
ただ自分の場合自由な時間を与えられていただけだったとなる

いづれにしろ貧困化する日本の問題はますます深刻化して暴動すら起きるかもしれない
それだけ貧困化している、日本はすでに後進国になりつつあるとも言われる
中産階級は消失している、子供でも貧困化して満足に食べられないとかなっている
そういうとき上級国民とかは怨嗟の的となり恨みとなってもゆく
そこに危険なものが生まれてくる、検察とか警察とかの不満も大きくなる
警察とか下層のものには高圧的に接する、人間と見ないとかにもなる
それは日常的な光景である、でも上級国民に忖度するとかなり下層化した下級国民の不満が大きくなるのである
そういうことで自分自身も被害にあっているからである
治安が悪くなり犯罪が増える、それで中国では歴史でも金持ちへの不満が増大して盗賊でも一時皇帝にもなったからである、だから共産党の幹部でも民衆の不満が特権階級に向けられることに戦々恐々しているのである

それにしても底辺層の生活が金銭的にもそうだが精神的にも貧しすぎるのである
確かに金がないから何もできないというのもわかるがFXとかスロットとかで一攫千金を夢みているとかしかないのがわびしいのである
インタ−ネットで無料でも勉強できる時代でもありなにか知的好奇心とかあって他にエネルギーを費やすべきことがある、時間を使うことがあってもいい
別に金がなくてもできるのである、そこに自己責任があるかもしれない
すべて環境とか生い立ちの結果にするのは問題がある
ただ海外旅行している人を羨ましく見ているのは悲しい
なぜなら東南アジアなど前は円高でも貧乏人でもできていたしうらやむことではなかったからである、そううところまでうらやんでいるのは相当に底辺が増えているということである

ただ若い時は私自身が底辺を経験している、流れ作業とかしていて仕事するのが嫌になったからその気持ちがわかる、そのままつづいていたら絶望することもわかる
その点自分は恵まれていたとなる、ただ自分は金をそんなに使えなかった
だから貧乏旅行しかしていない、でも旅行は貧乏でもできる、むしろふりかえれば時間が大事なのである、自転車旅行でも体力がないとできなくなる、つまりその時々にすべきことがありそれを逃すと後でできなくなる、だから人生にとって若い時すべきことをしないとかなると大損失だったとなるのである、それは金だけの問題ではない、体力とか気力とかがなくなってできなくなるからである



posted by 老鶯 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層