2019年03月05日

NHK総合 【クローズアップ現代+】フェイクニュース暴走の果てにを見て


NHK総合 【クローズアップ現代+】フェイクニュース暴走の果てにを見て


台湾人「外交官」を自殺へと追い込んだ、中国の卑劣な偽ニュース


日本の内閣府にあたる台湾の行政機関に職員が出勤。
2時間以上かけて新聞、SNS、ネット掲示板を確認する。
ここ数年、ネット上の過った情報への対応に追われている。
フェイクニュース対策での法改正の紹介。
死者が出た場合、最高で無期懲役となる。


昨日のNHKのクローズアップ現代で台湾の外交官が関西空港が台風の被害で空港から出れなくなった時バスが中国政府は手配したのに台湾は手配できなかった
それがネットで拡散してバッシングになった
でも手配したのは関西空港であり中国政府ではしていなかったのである

ではなぜこうしたフェクニュースが拡散したのか?
最初にそのフェクニュースを流したのは誰なのか?
MEG2NEWSではそれは中国政府関係者だったと指摘している

それは台湾と中国との間の綱引きがありそれが政治問題化している
そこで中国政府では中国政府の対応はいいし台湾政府はだめだということを示すためだとしている
そういう中国と台湾の政治的対立とかけひきの中で台湾外交官が自殺したとしている
ただ本当の理由はわからない、でも一言も中国人政府がフェクニュースを流したということは言っていないのである
そういうことも言われているとかも一言もないのである

するとNHKのテレビを見ている人の眼はどこに向くのか?

フェクニュースを流して拡散したネット民が悪いとなるのである
そしてインタ−ネットは危険だともなる、何かマスコミにはそうしてインタ−ネットを批判することが多いのである
つまりインタ−ネットは信用できないメデアだとしたいのである
マスコミは信用できるメデアだとしたいのである

ただおかしなのはマスコミのテレビ放送局がなぜそのフェクニュースに飛びついたのか?
それはマスコミのテレビ局では確かめもしないでそのニュースを流したのか?
そして外交官を政府を批判したのか?
それはネットに遅れをとってはいけいないとしてネットの後追いになっていたのである
これだけネットがマスコミにも影響している時代となったのである
テレビがマスコミがそれだけあせっているということである
視聴率をとるためにネットに後追いして追随していたのである
台湾と韓国では日本よりネットが普及しているからそうなったともしている

フェクニュースというときマスコミにもあった、NHKでもあった、だからネットだけ批判して自分たちは信用できるものだとしているのはおかしいのである
まずマスコミは事実だけを報道することはない
必ずその放送局の意図があって編集して報道する
まずどのニュースを取り上げると取り上げないかを決める
大事なニュースでも報道されなければなかったと同じになるからだ
そのニュースの取捨選択は放送局によって決められているのである
ニュースなどいくらでも日々ある、一人一人の個人もニュースなのである
田舎の小さな駅のことを報道したがそれでも結構な出来事があったということは自分でも意外だったようにいくらでも報告し伝えることは日々ある
でも全国で放送されるのはほんの極一部なのである
そうして膨大に報道されるものも報道されないのである

今回の問題ではマスコミは事実だけを報道しろと言う人が多い
それを放送局の意図があり編集したりしないで事実そのものだけを放送しろと盛んに今は言われる
なぜなら今回のNHKの放送でもNHKの意図が入ると一方的だから誤解が生まれる
やっぱりネットは信用できない、フェクニュースが多いとかなる
でも今回の問題は中国政府がかかわっていたとなれば重大なのことなのである

NHKは中国と韓国は批判しない

中国政府がかかわったかもしれないとも報道していない

ここが重大なのことだったのである、もちろんそれを確かめることはむずかしい
でもそういうこもありうるということもあった
だから別に台湾外交官が関西空港の混乱の中で自殺した、その理由はまだはっきりしてしいないと報道すれば問題なかったのである
それを台湾でもテレビで台湾の外交官の失策だとか中国はやはり対応が早く政府は優れているとか評価するようになったのである
それが中国政府の意図だったとしたら怖いことだとなる

結局緊急事態になると必ずデマにふりまわされやすい、みんないつらだっているし何か早く助けてくれとなるときどうしてもそうしたデマにとびつきふりまわされやすいのであるそれでそういうことは間を置いて冷静に判断するのがいいというのも本当である
そういう混乱状態では冷静に判断できないからである
そして個々人の人生でもずっと後になってあれはこういうことだったのかとか判明したり納得する、その時は無我夢中で冷静になれないから何が起きていたのかもわからないのである

ともかく事実だけ報道しろというときそれをマスコミでしないのはマスコミ側で放送局で自分たちの意図でもって社会を動かしたいためだというのもわかる
ただ事実だけを報道していたらつまらないとなっているからだ
俺たちが意図した報道して政治を変えたいとか社会を変えたいとなっているからである
それが別に政治家であったり何か主張があってそうするのは民主主義で許されている
創価とかの聖教新聞でも共産党の赤旗でもそれはそういう背景があって報道しているからみんなそういうふうに見ている、偏っているとみている

ところがマスコミは一見中立を装っている、でも実際は中立ではないから偏ったものとして洗脳されるのである
何か批判的に見れないのがテレビなのである、テレビの影響はそれだけ活字より洗脳されやすいメデアだったのである
メデアとは中間とか中立とか媒介の意味である
本来そういうものでも実際はマスメデアとはマスコミは自分たちの意図でもって放送している、事実だけを放送することはないのである

ただ取材するときでも取材させてもらうためにはどうしてもその取材を許可されないとできない、すると取材される側の方につく、中国のことを取材するにしても自由はないから制限されるから政府の許可が必要になる、すると中国政府の悪いことはとりあげることはできない、だから中国政府の悪いことは追求しにくいのである
この辺でも原発避難民でも取材してもらうとなると原発避難民の言い分を尊重するようになる、そうしないと報道できないからである
そこに報道が一方的になりやすい下地がある
何かを教えてくださいというとき頼むのだから相手の不利なことは報道できないのであるそこに報道の問題がある、一方的になりやすいのである
ただ事実だけを報道してその判断を視聴者にまかせればそういうことはない

事実だけではないマスコミで放送局で判断して報道するからそれによって洗脳されて批判もできなくなるのである
その洗脳能力がテレビは抜群なのである、それは反論もできないしコメントもできないからそうなる、一言でもいいからそうではないとか疑問をさしはさむ習慣をつけないと完全に洗脳されるのである
ネットではそれができるのでそういうこともありかなとなり全面的にはどんな意見でも情報でモ受け入れないシステムになっている
テレビにはそれもないから危険なのである
ただ今やみんな一応インタ−ネットでプログでも簡単に発言はできる
ただその影響力をもっているのはほんのわずかである
武田邦彦氏などは一人でマスコミに対峙しているので感心するとなる
ただそういう人は本当に何百万人の中の一人だとなっている
なぜならそんなに大勢の人の意見を読むことも聞くこともできないからである
そこにまたネットの問題がある