2019年01月26日

隠された石の像 Statue of a hidden stone sleeping in a jungle

隠された石の像

Statue of a hidden stone sleeping in a jungle    

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leaflighttt1.jpg
a secret place of jungle

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icedtunnnel22.jpg




写真は無数にある、インタ−ネットにも雑誌にもある
そのデーターが膨大である
ただそれを変化させているだけのが私の抽象画なのである
それでも何に変化するのか全くわからない
こんなものができたのかと驚く

それは自分自身の創作とも違っているからである
ただ変化した結果として生まれたものであり自分がイメージして作ったものではないからだ
でもこんなふうにして変化させてなにかしら創作になっているのも不思議である
自分自身が不思議に思っていることなのである       

私はもともと石とか岩に興味がある、だからこの写真を変化させたものを見てここに顔のようなものがあり隠された岩がありその配置が気にいったのである
つまり沈黙の石であり岩なのである
石や岩に興味をもつのは常に沈黙しているからである
私自身も禅僧のように沈黙の行をしているともなるからだ


There are countless photos, there are also in the Internet and magazines
The data is enormous
Just changing it is my abstract painting
Still I do not quite know what it will change to
I am surprised that I could do something like this
It is because it is also different from his own creation
It is because it was born as a result of change and it is not what I made by imagining it
But it is strange that it has become some creation as a result of changing it like this
It is what myself wonders

Originally I was interested in stones and rocks, so when I saw what changed this picture, there was something like a face here and there was a hidden rock and I liked the arrangement
In other words, it is a silent stone and a rock
Because it is always silent that interests in stone and rock
Because I myself are doing a silent line training a Zen priest
タグ:CAVE stone statue

南相馬市鹿島区海老で交通事故発生 (福島市から駅にレッカー車来る)


南相馬市鹿島区海老で交通事故発生

(福島市から駅にレッカー車来る)

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福島市から駅に来たレッカー車


駅に待っている人がいたから鉄道利用すひる人かと思ったら海老の雪道で事故を起こした人だった、スタッドレスタイヤをしていても事故にあいかなり危険な目にあった
その人は怪我はしていなかった

レッカー車が福島市から来た、そんなに遠くからなぜきたのか?
福島市の人だったのか聞いていない
ただ駅は街の中心のようになっているから車の人も来るのである
ここで待ったり情報をしいれたいということもある
ここでは道の駅がないかち駅に来るのである
自分も自転車旅行では駅によることがあったからだ

雪で一分くらい電車は遅れたが後は遅れなかったから雪の影響はなかった
風の影響の方がここでは大きい
なんでも車に乗っているばあちゃんんが車は重いと安全だとか言っていた
でも税金が高くかかると言っていた
重いと風に強いし安定はするがスピードか出にくくなる
電車も軽くなっているからスピードが出るが風に弱くなり安定しないから原理は同じだと思った

今度買ったヤマハの電動自転車は本当に優れている
雪道も馬力があるから普通に走れた、それからタイヤが特別制でありマウンテンバイク用高だから頑丈であり雪道でも滑らなかった
これもやはり電車でも車でも自転車でも重いもの大きいものは安定しているのである
その原理は同じだった

とにかく交通事故は毎日のように起きている
雪道には車は弱い、そうなると車は利用しにくくなる
だから会津とか雪国は大変だと思う
ここは雪が降ったとしても一年に二三度なのである
雪かきもする必要はないのである
その点は住みやすいとなっている

味覚は人間の防衛本能 (老人でも食物の味をかみしめて食べるようになった)


味覚は人間の防衛本能

(老人でも食物の味をかみしめて食べるようになった)



若い時は腹減れば腹を満たせばいいという感じだった、私の場合は食とか料理にこだわったことがない、旅行で料理が楽しみにはならない
旅行だと旅行したいというだけであり食べることではなかった
外国でもだからまともなものも食べていない、ただ外国に来て行けて良かったなとしかない、でも実際はその土地の食を味わうことも旅である
今になるとそう思う、ただそうなると金がかかりすぎるからできなかったのである

食べたいものを食べる、うまいと思うものを食べる

おいしいというものが安全でありおいしいというものが体にいい

味覚を感じやすくするには食事するにも静かな環境とかが必要

これが武田邦彦氏の推奨することである

味覚とは人間に備わった防衛本能だとしている、それもそうかもしれない、現代は調味料とか過剰に使っているし本来の食物の味が失われている
まず動物は人間のように加工したものより生のものを好むのはそこに本来の味があり栄養があるからだとなる
現代文明の逆説として老子の無味を味わうというときもそうである
水こそが一番人間にとっていいものだということである
それはジュース類の多さをみればわかる、あれにはほとんど自然の栄養物は入っていないだから運動した後ジュース類を飲むと疲れるというのはそのためである
糖分をとりすぎると砂糖などをとりすぎると疲れるのである
現代人に糖尿病が多いのは栄養をとりすぎるからである
動物はいつも空腹状態にあるというときそれが自然の状態だとなるからだ

そうはいっても人間はそもそも味覚でもそれがおいしいというとき快感を覚えるからである、そして意外なのは老人になっても快感、快楽を追求することは変わりない
性で食でも同じなのである、老人になると異常性欲者にもなる
淡泊になるということはないのである、だから私もなぜ食にこだわるようになったのか?食物の味をかみしめるようにして味わっているのか?
それは意外と老人になるとき逆になんでもデーブなものを追求する
それは食事にも現れる、知識でもそうだがデーブなものを求める
でも自分自身は料理はほとんどしない買ったものでまにあわせている
それはそんなに色椅子なことに時間をさけないからである

そして食事する時食事に集中することが必要だというのもそうかもしれない
がやがや騒いで食べるのがいいように思うしレストランではみんなそうしているしそうした方か楽しいとかうまいとかなる
一人で食べていると孤食になり食事もまづくなるとかいう
でもそうでもない、一人で誰もいないところでしんみりとして食べていると食物の味を深く味わうということがあるなと一人暮らしになって気付いた

だいたい日本人は忙しい早食いである、じっくり食物の味を味わないで食べる
ヨ−ロッパなどではレストランとなると特別の場所であり正装しないと入れない
そこは静かな場所なのである、がやがや日本のように騒々しくないのである
でも自分の場合はそういうレストランに一度も入ったことがない、そういう身分でもなかった
でもヨ−ロッパでは街でも静けさを大事にしているからレストランでもそうなる
そこにはやはり日本にはない貴族の文化が伝統が活きていてそうなっているのかとなる

老人に対する誤解は何かなんでも淡泊になると言うがそうでもない
確かにあまり油ぎったもの厚い肉などを食べたくないことはあるかもしれない
でも何でも淡泊になるわけではない、だからなぜ自分自身が今になって味にこだわるようになったのか?
それは食事でもそうだが何でも芸術でもじっくり味わいたいということになるからだ
デーブなものを求めるのである、ただそれは別に贅沢とするということではない
普通の食事でも何か味わいかみしめて食べるというふうになった
それは老人になるとおそらく何でも生きることが残り少ないということが影響している
遂に食べることもこれで終わりかとか病気になり最後に好物のものを食べて死にたいとか言って本当にそうして死んだ人もいるからだ
そういう心境は若い時にはない、結局老人の心境は老人になってみないとわからないのである