2019年01月19日

abstract painting (go to the north in winter)


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グロ−バルリストとナショナリストの戦い (思想価値観世界観の転換の時代))


 グロ−バルリストとナショナリストの戦い

 (思想価値観世界観の転換の時代)

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国際主義(グローバリスト)とは、「共産主義」「社会主義」「左翼リベラル思想」「ネオコン(新保守主義)」「新自由主義(ネオリベ)」・・・、様々な形があります。
これらの共通項は、国家の価値や民族の価値、それらのナショナリズムを否定して世界を統一すること(ワンワールド)、つまり世界政府を樹立することです。

民営化が容易になり市場経済化が進むと、外資(アメリカ資本)が民営化された現地企業を買収することが容易になり、グローバル化が達成されたことになるのです。
これが、民主化→民営化→グローバル化という三段階のレジーム・チェンジ方式なのです。


人間とは今生きている時代がどういう時代なのかわからない、その時代に生きている者が一番わかっているようでわからない
それがグロ−バル社会になると世界を知らねばならないから余計にわからなくなる
第一社会というものは大きなものだから人間はその大きな社会に時代の雰囲気にのまれる例えば日本の戦争であれナチスであれその時代に生まれたらやはりその時代にそまる
戦争は否定されないしむしろ称賛されて高揚されていたとなる
一時代が終わると冷めた見方になる、その時代では熱中していたのである

だから今の時代をみるとき歴史的見方が必要になる、過去の時代の対比で現代をみる
江戸時代に生きていればそれはできない、外国も知らないから江戸時代で生きている人は対比できるものがないから今生きている時代を知らないとなる
現代になって戦争のことをとやかく言うがそれは戦争が終って70年過ぎたから覚めてふりかえり見ているのである

現代とはグロ−バル社会である、でもそれがどういう社会なのか見えている人はいない
なぜなら日本でも世界中でもグロ−バル化しているからである
それは全部が赤色にそまっている時一点だけ白色になっていると同じになる
それは赤色に染められるのである
だからグロ−バル社会に生きていればその色一色に染められるのである
それは共産主義でもグロ−バルというときもそうである
その価値観に染められそれ以外は排除されるのである
中国などではもう強制的にそうなっているからその価値観から思想強制されているのである

ただ世界はグロ−バル化が資本主義でもゆきづまっているしその弊害が大きくなったのである、そこで移民問題やらなにやらいろいろいと問題が噴出している
資本主義にしても金融資本主義とかに変貌している、そして富が世界の富が数パーセントの人たちに吸い上げられている格差社会になった
それは世界でもそうであり資本主義の本場のアメリカでもそうである
それでナショナリストのトランプ大統領が生まれたのである
それはウオール街のグローバリストに対抗するものとなったからである
ただグロ−バリストというときなかなかこれがわかりにくいのである
それはグロ−バル化の中で一色に染められているからそれ以外の見方ができなくなっているのである
現実に金の力が世界を支配してそれが実行力をもっていることでそうなる
だから世界の果てまで血眼になって金を求めている
ドルでもアフリカの果てまでドルをくれと子供まで要求している、ドルは世界の通貨でありアメリカが世界を支配しているとなるからだ

まずだから大事なことはグロ−バル化とは何なのか?これを理解することなのである
それがむずかしいのである、客観的に見ることがむずかしいのである
ただそういう時代の変化が起きている、ナショナリストのトランプ大統領が生まれのはそのためである、貧富の格差がアメリカで起きているのもそうである
アメリカの富は数パーセントが50パーセントを握っている異常事態なのである
そういう社会がもう成り立つのかということである
もう崩壊前夜であり革命前夜なのである

ただこのグロ−バル化が何なのか?それを理解しないかぎりこれに対抗できない
それは例えば時代時代の色に染められるからである、戦争の時は戦争一色に染められる
あらゆるものが戦争一色になっているときそれを客観的冷静に見るのは不可能だとなるからだ
それは今でも自由社会でも例えばカルト教団に入っていればそうなる
その団体での見方が思想洗脳されて一色になる、ただ言論の自由があれば批判する人もいるから客観的に見ることができるのである、でも洗脳された集団は強固でありそれを否定するのである、そして創価などでも数が多いとなるとそれに誰も逆らうことができなくなる、つまり数が増えると創価一色になりえることもありえたのである
他にもカルト教団がありその色に一色にそまる

でもグロ−バル化とかグロ−バリストとかなるとそれはもう社会全体世界全体がその中で生きているのだからそれがわからないということである
だからまずグロ−バル化とは何なのか?グローバリストとは何なのか理解することが先決だとなる
ただこれは本当にむずかしい作業なのである、それは金が世界を支配していて実行力をもっているから簡単に否定できないのである
みんな世界中の人が思っていることは金が欲しい、金があればすべて解決すると思っていることでもわかる、そして金の中でもドルが欲しいということでもわかる
金があればすべてがこの世の物が得られとまでなる強力なものになっているからである
それは世界中どこでもそうである、アフリカの果てまでそうである
それから逃れることができないことでもわかる
すべては金なりの世界になっているのである、それから脱する道があるのか?
それがいかに容易でないかわかる、つまりなにやかにやと理想論を言っても金が実質的に絶大な権力となり実行力があり支配するからである
世界中の人が金の前にひざまづくのである、マモンの神にひざまづくからである
第一金がなければ今日食べるものが得られないという人が世界中で田舎でもいるからである、そしたらそんな人はグロ−バル化がどうだこうだとか言っていられないのである
今日の食べる金が欲しいというだけになっているからである

ともかくこのグロ−バル化とかの問題は簡単に解明できない、変革するのも容易ではないただそれも転換期に来ているから自壊するとか何か大きな変化がきている
世界でも来ている、それがナショナリストの運動が盛んになってきていることでもわかるアメリカ自体がトランプ大統領になっことでそれを証明しているのである

基本的なグローバリストとナショナリストの対抗軸を列挙した

グローバリスト     ナショナリスト

中央集権ー地方分権

外需中心ー内需中心

グロ−バル金融資本主義ー内需地域資本主義

大企業型多国籍企業型経済成長主義ー国土生態系によるコスモスの形成

マスコミ(マスメデア)−インタ−ネット(分散型メデア)

物質追求ー精神性の追求(国風文化など文化の追求)

こういう対比が主にありそれを追求してゆく、そして新しい思想的世界観価値観を現実の社会にでも実践してゆく、でもまずグロ−バル社会とは何か理解しないとできないことなのである

この本は参考になるから読んで参考にすべき

ポスト大企業の世界(貨幣中心の市場経済から人間中心の社会へ)−デビット・コーテン