2019年01月11日

列車見張員がレ‐ルを点検 (2019仕事始め)


列車見張員がレ‐ルを点検

(2019仕事始め)

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列車見張員とは列車が来るのを工事している時見張っている
電車来る前に工事をやめる、何かこれで遅れて事故にあって死んでいる人もいる
それは必ずしも電車は定期運航していないからである
事故があったり風で遅れたり正確に時刻を決められないからである

たしかにうちの警備会社
列車見張りの手当てが500円つくので
昼だと9500円夜勤だと1万500円
昼夜働いて2万円
この現場は日曜休みなので6日間×2万円=週給12万円
一ヶ月だと50万円近く稼げるわけです

でも毎回昼夜やると家に帰れないんで
これはさすがに極端な計算です

普通の警備員よりは金になる仕事のようである、でもトイレに行けないとかになると困ると思った

ただ今日来た人は大工さんが使う水平機のようなものをレールに置いて計っていた、ちょっと高くするとか低くするとか言っていたからである
レールの点検作業をしていたのである、こういうこともしている

鉄道というといろいろな仕事がある、駅関係もあるし鉄道だとその他常に保守管理の仕事があり毎日のように来ているからだ
ただ現代の仕事はわかりにくい、でもそこで定点観測していると何か見えてくるものがある
それは別に鉄道だけではない、毎日仕事している所で定点観測しているとその仕事が他者にわかりやすいことがある
それがインタ−ネットではしやすいのである
福島県の新聞でも二つあるにしてもそうした細部は報告されないのである
本当におおざっぱなものしか報告されない
まず福島県だって広いからである、そこに情報環境が変わったのだけど大きなものは対応できないのである

それでこうした細部をインタ−ネットだと報告できる、その細部から見えてくるものがある、駅ウオッチャー、鉄道ウオッチャーになっているのが自分である
何かそういう人も必要なのかもしれない、ただどこでもそういうことはしにくい
内部情報は公開されないからである
でもインタ−ネットだと個々人が放送できる、全国にもできることが強みなのである

今年もテーマとして報告することがあるのか?
マイカーとマイホームのことを批判したけどマイステーションとかマイタウンとかなるとは私的なものではない、そこを自分のものとして共有するものであり私の駅でありまたみんなの駅なのである、ただ先にマイステーションになるしマイタウンになるのである
私の駅だから私の街だからそれにかかわり知ると良くしたいとかなるのである

ただ何もしなくてもまず人間は相手のことでも知ることが先なのである
知らないことにはどうにもならないのである
知るということはその人を理解することであり仕事でも知ることはその仕事を理解して相手を理解することなのである
つまり現代は相手の仕事でも何でも知らないことが多すぎるからである
また知り得ようがないからである
記者とか報道関係はそういうことを伝える人だったのである
それをプライベートでも目立たなくても無料でもやれるようになったのがインタ−ネットだったのである